2016年7月28日

Audials Tunebite 2016 Platinum 【タグの編集】について

カテゴリー その他, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:53 AM

Audials Tunebite 2016 Platinumをご利用頂く際、知っていると少し便利かもしれない機能についてご紹介いたします。
今回は動画のタイトルの変更や、説明文を加えたりすることが出来る「タグの編集」についてご説明したいと思います。


まずAudials Tunebite 2016 Platinumを起動し、画面右側のプレイリストから編集したい動画を右クリックして、「タグの編集」を選択します。
(「メディアセンター」から編集したい動画を右クリックして「タグの編集」を選択、でもOKです)


「タグの編集」画面が開きます。ここから動画名の変更等を行えます。

【基本タグ】
この画面の左上(赤枠のところ)の「基本タグ」の「名前:」部分を変更する事で、プレイリストに表示される動画名にも反映されます。

【保存先の実際のファイル名】
「基本タグ」の少し右下にある部分(黄色い枠のところ)は、保存先に保管されている実際のファイル名が表示されています。「基本タグ」の「名前:」部分を変更すると、こちらも変更されます。

【ディスプレイ】
「基本タグ」の上(緑枠のところ)の「ディスプレイ」は、変更してしまうとメディアセンターでの表示先が変わってしまうので、【動画】から変更しないようにして下さい。基本的に触る必要はありません。

【グループ/カテゴリ】
「基本タグ」の右側(青枠のところ)にある「グループ/カテゴリ」を変更すると、「メディアセンター」で表示される動画の「アーティスト」部分やプレイリストに表示される動画名の下の部分、実際のファイル名に反映されます。

【説明】
この画面の右下(黒枠のところ)の「説明」の部分には、自分で動画についての説明文等を入力する事ができます。どのような動画であるかを文章で確認したい場合等は簡単に入力しておくといいかもしれません。

【カバー】
この画面の左下(ピンク枠)の「カバー」の部分では、動画のサムネイル画像を変更する事が可能です。「読み込み」から動画と全く関係ないお手持ちの画像等を選択したりサムネイル画像自体を削除したりできますが、変更や削除を行う場合、最初に設定されているサムネイル画像はあらかじめ「保存」しておかないと二度と元に戻せなくなるのでご注意ください。

各項目の編集が終わったら最後に画面最下部の「保存」をクリックして完了です。


動画名を変更したため、プレイリストにも反映されています。

▲UP

2016年6月29日

Windows10のハードコピー

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, その他, 初心者向け — miso-Oden @ 1:30 PM

以前も同様の記事を紹介しましたが、改めてWindows10中心にご案内します。よくお問い合わせを頂くと、画面の状態を伺うのですが、口ではなかなか説明できるものではありません。

そこで「画面」を画像としてメールで頂く事となります。「ハードコピー」「画面キャプチャー」「スクリーンショット」と言われる操作です。

■Windows8/8.1/10

「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーを押すだけです。

自動的に「ピクチャ」フォルダ中に「スクリーンショット」フォルダを作り、「スクリーンショット(1)」「スクリーンショット(2)」「スクリーンショット(3)」と自動的に名前が付いて保存されます。

最近ではこらちをご案内することも増えました。

■「PrtScr」キー

どのWindowsでも可能なのは、キーボードの「PrintScreen」(「PrtScr」)キーを押す方法です。WindowsXPやVistaではこの方法となります。

「PrtScr」キーはだいたい「F12」キーの横あたりにあります。

(ノートパソコン等でキー側面や下段に青い文字などで「PrtScr」と記載されているときは、同じ色の「Fn」キーと一緒に押すことで有効になります)

取りたい画面が表示された状態で、「PrtScr」キーを押します。何も起きないように見えますが、「ペイント」を開き「編集」-「貼り付け」すると全画面が貼り付きます。
(「ALT」キーと「PrtScr」キーを同時に押せば、全画面でなく、アクティブなウィンドウだけが取得できます)

「名前を付けて保存」で好きな形式で、好きな位置に保存できます。

■「Snipping Tool」

Windowsには、表示画面をそのまま切り取って保存するソフトも標準であります。

Windows10では「スタート」-「すべてのアプリ」-「W」の項目-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」

Windows8は「すべてのアプリ」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を指定します。

Windows7/Vistaでは「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」

残念ながらWindowsXPにはこの機能はありません。

画面全体が半透明になり、その上に操作用ツールが表示されます。

「新規作成」をクリックして必要な範囲をドラッグします。「Snipping Tool」はドラッグして、必要な範囲が指定できますので、不必要な画面を省けます。(また「新規作成」の横の▼を押して、「自由形式の領域切り取り」にすれば、好きな形の画像が保存できます)

指定した画面を取り込んだ、「Snipping Tool」が表示されたら「ファイル」-「名前を付けて保存」できます。

■デジカメ

ただし上記の方法のいずれもWindowsが起動できる状態でのみ取得できます。
パソコンが起動しない時や、ブルースクリーンの状態では上記の方法はいずれも取得できませんので、その場合は、「スマートフォン」や「デジカメ」で撮影して送っていただく事もあります。

デジカメで撮影する場合は、高解像度では巨大なデータ(一枚の写真が1MBもあると高解像度です)となりますので、メールで送る場合は解像度は下げて撮影するか、圧縮して送るなども手です。最近はクラウドにアップロードしてダウンロードとかも便利ですね。

▲UP

2016年2月25日

スマホ(Android)もチューンアップ!

カテゴリー Android、iphone, その他, 製品関連 — dragonfly @ 10:30 AM

ライフボートでは、パソコン用の快適化、クリーンアップツールとして、AVG PC TuneUp を販売しています。

同じAVG社の製品で、スマホ(Android)用のクリーンアップツールが無料で使用できますので、ご紹介させて頂きます。

(1) ダウンロードはこちらから(Google Play開きます)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avg.cleaner

※上手くいかない場合には、Google Playで、『AVG Cleaner』を検索してください。

(2)[インストール]をタップします。

(3)アプリを起動して、[使用開始]をタップします。

(4)有償のPro版もありますが、[広告付きのままにする]をタップします。

(5)メイン画面が起動します。キャッシュをクリアしてメモリを開放したい場合には[キャッシュ]を選択します。

(6)アプリケーションとキャッシュのサイズが表示されます。[キャッシュをすべてクリーンアップ]をタップします。

(7)キャッシュがクリアされます。[OK]をタップすれば、メイン画面に戻ります。同様の手順で履歴のクリアも可能です。

スマホが重いなーと感じたら、お試しください。

▲UP

2015年12月3日

「関連付け」その2 (やや中級者向け) 後篇

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, その他, 上級者向け — miso-Oden @ 5:32 PM

「レジストリ」というWindows内部のデータベースを管理するものがWindows内部にあります。

例えばWindowsにソフトをインストールすると「コントロールバネル」の「プログラムのアンインストール」の一覧に追加されますね。アンインストールはここから実施ししますね。

この「プログラムのアンインストール」用の一覧の情報がどこにあるかというと、「レジストリ」にあります。何かの問題でアンインストールできなくなったり、プログラムの異常で手動で消す時等も触ります。

先回「関連付けのない」データに手動で「関連付け」してしまった場合、Windowsの標準的な画面では、クリアすることが出来ないので、直接このレジストリ内部の 『「****.spdb」は「Word」を使用して開く』 という情報を消す事となります。

レジストリは「スタート」-「すべてのプログラム(アプリ)」にはありません。大切なWindowsのデータベースですので、間違って触ればWindowsが正常に動作できなくってしまうからです。今回、ご紹介はしますが、レジストリは、バックアップを取った上で、自己責任で触ってください。

まず「レジストリ」を触るには「レジストリエディター」という画面を表示する必要があります。「スタート」ボタンで右クリックして「ファイル名を指定して実行」をクリックします。入力窓が表示されたら

regedit

と入力して「OK」します。「レジストリエディター」が起動します。

通常のファイルやデータと異なり、ここでは各項目を「キー」と呼びます。キーの前のマークをクリックして展開し、階層を下記位置まで進みます。レジストリは大変項目が多く、似た名前のものが並びますので、間違えない様十分ご注意ください。

「HKEY_CURRENT_USER」内の「Software」内「Microsoft」-「Windows」-「CurrentVersion」-「Explorer」-「FileExts」に進みます。

この「FileExts」の以下には拡張子が並んでいます。間違えない様目的の拡張子を探します。

ここに「関連付け」されたデータベースが存在します。「.spdb」キーの中身を確認するとWordで開く情報が記録されているのが判りますね。この「.spdb」キーを選択して右クリックし「削除」を指定します。(サブキーのOpenWithListではなく、その上の「.spdb」キーを指定)

確認画面が出ますので「はい」を指定します。これで終わりです。「レジストリエディタ」を閉じて、パソコンをログオフしてログインし直すか、再起動します。元のアイコンに戻ります。

簡単ではありますが、間違えると何が起こるか判りません。レジストリの案内は率先してできるものではありませんので、何かのデータを開こうとして「このファイルを開く方法を選んでください」と出たら指定しない事が一番です。

▲UP

2015年11月26日

「関連付け」その2 (やや中級者向け) 前篇

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, その他, 上級者向け — miso-Oden @ 3:50 PM

以前、

関連付けってなに(初心者向け)

という裏ブログで、関連付けの設定や変更方法をご案内致しました。この記事は、既に関連付けがあるデータを、別のものに関連付けた時の変更の話でした。データは何千種類もあり、全てのデータが関連付けされて、存在するわけではなく、最初は「関連付け」がされていないものも沢山あります。

そういったアイコンは書類のようなアイコンで、場合によっては真ん中に何かのマークがあったりします。

さて、Sticky Password シリーズで「バックアップ」の為に、エクスポートすると「暗号化」して保存したものは、Sticky Password 用のアイコン(spbd形式)になります。関連付けがないため、書類の真ん中にSticky Passwordのマークがあるアイコンです。ダブルクリックすると関連付けられていない為、何のプログラムで開くかの確認画面が表示されます。

ここで無理に開こうとして「その他のオプション」から「Word」を指定してみても、暗号化されている為通常の文章として読むことはできませんでした。

ただ一度開くプログラムとして「関連付け指定」してしまうと…アイコンが、その関連付けしたデータに変わってしまい、今後は、勝手にWordで起動してしまいます。

この「関連付け」外そうとしても「このファイルを開く方法を選んでください」の中には、関連付けを消す、もしくはクリアする設定がありません。一度関連付けしてしまった元々「関連付けがない」データから「関連付け解除」する方法はここにはないのです。

この関連付けの情報は「コントロールパネル」-「プログラム」-「既定のプログラム」-「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」で確認できます。

本当に、これを解消する方法はないでしょうか。調べてみると実はレジストリを変更する事で対応可能でした。

レジストリとはWindowsの一部で、出来る限り触るのは避けたい(サポート的に)部分です。ヘタに触るとWindowsが壊れてしまう事もあります…。続きは次回!

▲UP