2017年9月14日

ISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行う

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 10:19 AM

前回の『ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする』の記事では、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内しましたが、今回はこの書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内します。

書き出したISOイメージファイルを「マウント」して、問題なく再生が可能であれば、今度はこのISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行ってみましょう!

■【ISOイメージファイルからDVDやブルーレイを作成する】

1.

ConvertX to Videoを起動し、画面上の右から2番目のアイコンをクリックするか、画面左上の「操作」→「既に変換済のプロジェクトを書き込む」をクリックし、「ISOイメージファイルから」をクリックします。

2.

ディスクに書き込むISOファイルを選択して、「開く」をクリックします。
(DVDに書き込む場合は「NTSC(自動)」で変換したISOイメージファイルが、ブルーレイに書き込む場合は「Blu-ray」で変換したISOイメージファイルが必要です)

3.

「書き込みエンジン」が表示されますので、CD/DVDドライブ(ブルーレイドライブ)を選択して空のディスクを挿入し、「書き込み」をクリックします。

4.
書き込みが完了したら、実際にそのディスクで再生をお試し下さい。

勿論、ConvertX to Videoを使わなくても、書き込みソフト等でISOイメージファイルをDVD-RやBD-Rに「イメージとして書き込み」する事でもご作成は可能です!(※下記のFAQご参照)

■FAQ:ISOファイルを作成後、DVD/BDへの書き込みはどうすればよいでしょうか。

ご利用の環境に合わせてご作成下さい☆

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2017年8月31日

ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:55 AM

ConvertX to Videoでは、取り込んだ動画ファイルを「NTSC」や「Blu-ray」の形式に変換した際に「書き込みエンジン」が表示されますが、ここではDVD-RやBD-Rに直接書き込みを行う他、変換した動画のデータを「ISOイメージファイル」として書き出すことが可能です。
(ここで作成される「ISOイメージファイル」は、ConvertX to Video でDVDやブルーレイを作成する際にディスクに書き込まれるデータを一つにまとめたものです)

書き出した「ISOイメージファイル」は、変換した動画データが問題なく再生できるものであるかどうかを、PCの再生ソフトで実際に再生して確認するためにご利用頂きます。
(PCでDVDやブルーレイを再生するには別途で再生用のソフトが必要となります)

ただ、そのままでは「ISOイメージファイル」を再生できない再生ソフトもございます。
その場合、Windows8以降のOSであれば「マウント」を行い、この「ISOイメージファイル」が仮想的にDVD(ブルーレイ)としてCD/DVD(ブルーレイ)ドライブにセットされている状態にする事で、一時的にPCの再生ソフトで再生できるようになります。

今回はWindows8以降の環境にて、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内します。
(Windows7以前のOSだと、標準で搭載されている機能ではマウントを行う事はできません。別途、マイクロソフト等からソフトをダウンロード・インストールする必要がございます)

■【ISOイメージファイルの書き出しとマウント】

1.

ConvertX to Videoを起動し、動画ファイルを追加後、「開始」ボタンの上の形式をDVDの場合は「NTSC(自動)」、ブルーレイの場合は「Blu-ray」に指定して、「開始ボタン」を押して変換します。この記事ではDVD(「NTSC(自動)」)で行っております。

2.

変換後は「書き込みエンジン」が表示されるので、ここで「作業フォルダのISOイメージ」を選択して、「書き込み」をクリックするとISOイメージファイルが作成されます。

3.

ISOイメージファイルの作成が完了したら、「エクスプローラー」→「ドキュメント」内の「ConvertXtoVideo」フォルダを開き、作成されたISOイメージファイルを選択後、右クリックして「マウント」をクリックします。

4.

「エクスプローラー」内の「デバイスとドライブ」を見ると、ISOイメージファイルが「マウント」された状態になってますので、これをダブルクリックするか右クリックメニュー内の「再生」をクリックして、実際に再生が問題なく行われるか確認します。
(再生確認後、「マウント」の状態を解除する時は、右クリックメニュー内の「取り出し」をクリックして下さい)

5.

問題なく再生されればOKです!
(PCで再生を行うには別途でDVDやブルーレイ再生用のソフトが必要です)

再生に問題がなければ、この「ISOイメージファイル」を使ってDVDやブルーレイを作成する事も可能です。
次回は、書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内したいと思います。

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2017年6月16日

ConvertX to Video「詳細編集」メニューの一部のボタン

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 11:25 AM

ConvertX to Videoでは、登録した動画の不要部分のカット、回転、結合、字幕追加、等ができる「詳細編集」機能があります。
裏ブログでもご紹介をいくつかしています。

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

ConvertX to Videoで字幕を追加

利用ガイドでは、この「詳細編集」の詳しい使い方をご案内していますが、このガイドの画面では次のようなボタン配置です。

『「詳細編集」に進んでも「ビットレート」ボタンがマニュアル通りにない』という問い合わせがあります。でも大丈夫!

実は作成形式によって「ビットレート」が固定されている形式があり、その場合このボタンは表示されません。作成作業として一番使用頻度が多い「DVDビデオ」や「Blu-rayディスク」作成ではこのボタンが出ません。これは異常ではありませんのでご安心ください!

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2017年6月2日

無効なデバイスの表示

「Audials」をインストール直後に、稀にサウンドドライバの変更が実施されることで、スピーカーからの音が出なくなる事があります。

これはAudialsから警告が表示されたますし、下記FAQが公開されています。

Q サウンドデバイスに関するメッセージが表示されます。

そこでこのFAQに従って「再生デバイス」の設定を修正に行くと「再生デバイス」一覧には『なんだか知らないAudialsの情報が大量にある』事で驚かれることがあります。

実はこのドライバはAudialsでは昔からインストール後に加わっています。ただし「無効なデバイス」として表示されない設定でした。

Windows10ではなぜかこの「無効なデバイス」が表示される仕様になっていたのです。以前の様に「無効なデバイスの表示」をオフにすれば見えなくなります。

「再生デバイス」一覧がスッキリしました。

無効なものの表示をなぜするようになったのかは不明です………気になる方はお試しください。

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2017年5月18日

クイックスタートメニューの一覧

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 1:05 PM

Audials Tunebiteは起動時に初期化が実施されます。

この時にインターネット接続のIPアドレスを確認しています。この情報は「動画の録画」で表示される「クイックスタート」メニュー内の一覧に反映されます。

日本のインターネット接続(IPアドレス)を使用していれば、下記の様に日本国内の動画サービスが表示されます。「ニコニコ動画」日本の「テレビ系動画サイト」等が一覧にはあります。

海外のIPアドレスを使用した通信でAudialsを起動すると「クイックスタートオプション」の一覧は全く変わります。
何かの事情で日本以外のIPアドレスを使用した時や、ノートパソコン等で海外にて使用する場合、一覧が変わって驚かれない様に☆

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