2017年11月24日

AudialsでMP3の「タグ情報」編集

カテゴリー 動画/録画/録音関係 — miso-Oden @ 4:52 PM

Audialsで、音楽を録画した場合、録画方法と録画先によっては自動的に「曲名/アーティスト/アルバム名」が付いて録音されれます。

この情報は「タグ情報」といい、この情報によってAudialのメディアセンターで、ジャンル別やアーティスト別に分けて表示を並べ替えできます。

「タグ」についての細かな記事は以前こちらでも取り上げていますので、ご確認下さい。

Audials Tunebite 2016 Platinum 【タグの編集】について

この情報は、配信先によって配信されている場合は録音しながら表示されますし、「トラックへサウンド録音」で自動的に無音を感知して分割して保存する時に、CDDBから曲の情報を取得して表示することもあります。ただ「トラックの無音感知」のタイミングやCDDBにない曲などは、Audials Tunebiteでは正しく表示されまず録音時間となります。「連続サウンド録音」で録音して、自分で不要部分をカットしても同様です。

同じクラシックを別々の音楽サイトで録音してみました

1つはタグ情報が取れ、1つは曲名は取れましたがアーティスト等は不明のままです。プロパティを比較してみました。

クラッシックなので、オーケストラや指揮者、元音源にも違いはあるでしょうが。上記のように事に異なりました。曲名すら取れない場合は下記のように録音時間だけが並びました。

この情報が足りない場合は「メディアセンター」-「音楽」にて、各曲の上で右クリックして「プロパティ」にて「タグ情報」を編集して下さい。(Audials Tunebite 2016では右クリックして「タグの編集」)

この機能を、お好みに合わせてご活用下さい。

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2017年11月10日

AbemaTVも録画可能!

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 4:32 PM
Audials One 2017は、Web上の動画や音楽を、録画/録音できる製品です。


AbemaTVの番組を録画してみました。録画すると、一般的な動画ファイルとして保存されますので、いつでも好きな時に見ることができます。スマホやMacにコピーして見ることなども可能です。


まず、Audialsを起動します。「動画の保存」をクリックしてください。


録画モードはいくつかあるのですが、手動で範囲を指定する手順を選択してみます。


Audialsが録画スタンバイします。


保存したい動画を再生し、青い枠をドラッグ&ドロップして動画に合わせます。よろしければ「録画」をクリックしてください。


枠の色が赤くなると、録画中です。録画を終了するときは、動画を閉じるか、Alt+Sを押します。


Audialsの画面に「録画済」と表示されたものは、「ビデオ」フォルダに保存されています。保存先は変更可能です。


なお、録画モードはいくつかあり、Youtubeでは、URLを指定して時短で録画が可能です。


AbemaTVやYoutubeに限らず、Amazon、Netflix等、ほとんどの動画サイトの動画が録画可能です。

DVDやBDも、パソコン上で再生させた状態で同様に操作すれば録画できます。DVDの動画をスマホで見たい場合など、便利です。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆



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パソコンに溜まってしまった動画は、ConvertX to VideoでDVD/BDに!テレビやプレーヤーで再生可能なDVD/BDを作成できます!

ConvertX to Video


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2017年9月14日

ISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行う

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 10:19 AM

前回の『ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする』の記事では、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内しましたが、今回はこの書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内します。

書き出したISOイメージファイルを「マウント」して、問題なく再生が可能であれば、今度はこのISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行ってみましょう!

■【ISOイメージファイルからDVDやブルーレイを作成する】

1.

ConvertX to Videoを起動し、画面上の右から2番目のアイコンをクリックするか、画面左上の「操作」→「既に変換済のプロジェクトを書き込む」をクリックし、「ISOイメージファイルから」をクリックします。

2.

ディスクに書き込むISOファイルを選択して、「開く」をクリックします。
(DVDに書き込む場合は「NTSC(自動)」で変換したISOイメージファイルが、ブルーレイに書き込む場合は「Blu-ray」で変換したISOイメージファイルが必要です)

3.

「書き込みエンジン」が表示されますので、CD/DVDドライブ(ブルーレイドライブ)を選択して空のディスクを挿入し、「書き込み」をクリックします。

4.
書き込みが完了したら、実際にそのディスクで再生をお試し下さい。

勿論、ConvertX to Videoを使わなくても、書き込みソフト等でISOイメージファイルをDVD-RやBD-Rに「イメージとして書き込み」する事でもご作成は可能です!(※下記のFAQご参照)

■FAQ:ISOファイルを作成後、DVD/BDへの書き込みはどうすればよいでしょうか。

ご利用の環境に合わせてご作成下さい☆

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2017年8月31日

ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:55 AM

ConvertX to Videoでは、取り込んだ動画ファイルを「NTSC」や「Blu-ray」の形式に変換した際に「書き込みエンジン」が表示されますが、ここではDVD-RやBD-Rに直接書き込みを行う他、変換した動画のデータを「ISOイメージファイル」として書き出すことが可能です。
(ここで作成される「ISOイメージファイル」は、ConvertX to Video でDVDやブルーレイを作成する際にディスクに書き込まれるデータを一つにまとめたものです)

書き出した「ISOイメージファイル」は、変換した動画データが問題なく再生できるものであるかどうかを、PCの再生ソフトで実際に再生して確認するためにご利用頂きます。
(PCでDVDやブルーレイを再生するには別途で再生用のソフトが必要となります)

ただ、そのままでは「ISOイメージファイル」を再生できない再生ソフトもございます。
その場合、Windows8以降のOSであれば「マウント」を行い、この「ISOイメージファイル」が仮想的にDVD(ブルーレイ)としてCD/DVD(ブルーレイ)ドライブにセットされている状態にする事で、一時的にPCの再生ソフトで再生できるようになります。

今回はWindows8以降の環境にて、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内します。
(Windows7以前のOSだと、標準で搭載されている機能ではマウントを行う事はできません。別途、マイクロソフト等からソフトをダウンロード・インストールする必要がございます)

■【ISOイメージファイルの書き出しとマウント】

1.

ConvertX to Videoを起動し、動画ファイルを追加後、「開始」ボタンの上の形式をDVDの場合は「NTSC(自動)」、ブルーレイの場合は「Blu-ray」に指定して、「開始ボタン」を押して変換します。この記事ではDVD(「NTSC(自動)」)で行っております。

2.

変換後は「書き込みエンジン」が表示されるので、ここで「作業フォルダのISOイメージ」を選択して、「書き込み」をクリックするとISOイメージファイルが作成されます。

3.

ISOイメージファイルの作成が完了したら、「エクスプローラー」→「ドキュメント」内の「ConvertXtoVideo」フォルダを開き、作成されたISOイメージファイルを選択後、右クリックして「マウント」をクリックします。

4.

「エクスプローラー」内の「デバイスとドライブ」を見ると、ISOイメージファイルが「マウント」された状態になってますので、これをダブルクリックするか右クリックメニュー内の「再生」をクリックして、実際に再生が問題なく行われるか確認します。
(再生確認後、「マウント」の状態を解除する時は、右クリックメニュー内の「取り出し」をクリックして下さい)

5.

問題なく再生されればOKです!
(PCで再生を行うには別途でDVDやブルーレイ再生用のソフトが必要です)

再生に問題がなければ、この「ISOイメージファイル」を使ってDVDやブルーレイを作成する事も可能です。
次回は、書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内したいと思います。

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2017年6月16日

ConvertX to Video「詳細編集」メニューの一部のボタン

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 11:25 AM

ConvertX to Videoでは、登録した動画の不要部分のカット、回転、結合、字幕追加、等ができる「詳細編集」機能があります。
裏ブログでもご紹介をいくつかしています。

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

ConvertX to Videoで字幕を追加

利用ガイドでは、この「詳細編集」の詳しい使い方をご案内していますが、このガイドの画面では次のようなボタン配置です。

『「詳細編集」に進んでも「ビットレート」ボタンがマニュアル通りにない』という問い合わせがあります。でも大丈夫!

実は作成形式によって「ビットレート」が固定されている形式があり、その場合このボタンは表示されません。作成作業として一番使用頻度が多い「DVDビデオ」や「Blu-rayディスク」作成ではこのボタンが出ません。これは異常ではありませんのでご安心ください!

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