2018年5月11日

ブラウザって何?(超初心者向け)

カテゴリー 初心者向け, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 2:10 PM

以前の「裏ブログ」で『「ブラウザ」って?』 という記事をご案内致しました。
最近はAudials製品を扱うようになったことで、「ブラウザを変えて試して」頂く事も多く、改めて「ブラウザ」についてご紹介致します。

「パソコンを買って、インターネットを見る」時に「インターネットを見る」画面を出しているのもソフトウェアの一種類で「ウェブブラウザ」のソフトです。(略して「ブラウザ」)

どのブラウザを使用しても「Yahoo!を見る」「YouTubeを見る」のは同じ画面が見られます。

どこのメーカーのテレビを使っても放送中の番組が同じであるのと同じです。
「ブラウザは何を使用していますか」と確認された場合、「テレビのメーカーはどこですか?」と聞かれたのだと思って下さい。

代表的なブラウザは4つです。

1つ目はMicrosoft製の、(Windowsに標準で備わっているのが)「InternetExplorer」(インターネットエクスプローラー)です。まもなく開発も終わって2番目のEdgeがメインに変わると言われています。

2つ目は同じMicrosoft製の「Microsoft Edge」(マイクロソフト エッジ)です。これはWindows10から標準で付いています。同じメーカーのため、アイコンデザインも似ています。将来的には「InternetExplorer」に変わって「Microsoft Edge」が主流になるとされています。

3つ目としてGoogle社が無料提供されているブラウザが「GoogleChrome」です。アイコンはカラフルです。

そして4つ目はMozilla 社で作られている「Mozilla Firefox」もよく使用されています。(その他のブラウザは割愛)

機能的な違いはあまりありません。画面的メニュー配置の違い、タブの追加やホームページの設定、お気に入り(ブックマーク)の使いやすさ、等でお好みで使い分け下さい。またお互いに「お気に入り」はエクスポートしたりインポートできます。


Audialsで録画するする際に、ブラウザと、配信元の仕様、OSの組み合わせで、感知できなかったり、感知しすぎたり、録画がスムーズに出来ないことがありますので、このブラウザを変えてお試し下さい。とお願いしております。

▲UP

2018年4月20日

重複した音楽ファイルの検索(Duplicate Files Fixer

カテゴリー ユーティリティ, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 9:27 AM

『Duplicate Files Fixer』(デュプリケート ファイルズ フィクサー)は、パソコン内に重複して保存されているファイルを見つけ出して、削除を簡単にしてくれる製品です。


同じ音楽ファイルを変換した場合は、検索してくれるのでしょうか。

例えば、MP3の音楽ファイルがあるとします。

別のプレーヤーで聴きたいので、変換ソフトなどで、対応した形式に変換することがあります。
<例>

音楽ファイルは、いろんな形式がありますが、変換しても、人間が聞く場合は、同じ音楽に聞こえ、音楽ファイルをコピーしたように感じます。
しかし、バイナリデータを見てみると、下記のように、それぞれまったく異なり、別のデータになります。


よって、『Duplicate Files Fixer』では、下記のフォルダ内を検索しても、「重複該当なし」になります。

もし、それでも検索したい場合、上記の例では「同一のファイル名」で検索することは可能です。
「同一のファイル名」で検索するには、「設定」-「検索オプション」画面で、「内容を無視」、「同じファイル名」を指定します。「変更内容を保存」をクリックしてください。

この設定で再度検索すると、見つかります。
あくまで「ファイル名」で検索した結果で、データ上は別物になりますので、削除する際はご確認の上、行ってください。

▲UP

2018年3月23日

ビデオカメラで撮影した動画の日付・時刻を表示/非表示する

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 1:05 PM

デジタルビデオカメラで動画を撮影すると、再生環境によっては画面内に日付・時刻が表示される事がありますが、以前の記事で、このmts、m2ts形式の動画を「Convert X to Video」に取り込んでDVDビデオ等に変換する場合に、日付・時刻のデータを表示させないようにする方法をご案内しました。

では逆に、再生時にこの日付・時刻を表示させたいのに表示されない場合はどうすれば良いのでしょうか。

以前の記事でもご案内した通り、デジタルビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込んで再生ソフトで再生すると、日付・時刻は表示されない事が殆どです。
そのため、再生ソフトによっては、「Convert X to Video」の詳細編集で黄色の帯部分のチェックを外していないのに(チェックを入れたままなのに)、作成したDVDを再生すると日付・時刻が表示されないという事があります。

どうやらこの日付・時刻は、「字幕」のデータとして扱われているようであり、再生ソフト側の「字幕」の設定をオンに切り替えると、その再生ソフトでは日付・時刻が表示されるようになります。

また、日付・時刻を表示したくない時は、「Convert X to Video」の詳細編集で黄色の帯部分のチェックを外していなくても、再生ソフト側の「字幕」の設定をオフに切り替えれば、その再生ソフトでは表示されなくなります。

※字幕の表示は再生ソフト側の機能に依存します。設定も再生ソフトによって異なりますので、これらについてはご利用の再生ソフトのマニュアル等をご確認下さい。

▲UP

2018年2月9日

保存されたデータの一覧を作る

カテゴリー OS関連, 初心者向け, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 4:48 PM

Audialsで、多くの録画をしているとAudialsの「メディアセンター」で大量の一覧となってきます。このデータ一覧を文字として出力して管理したいというお問い合わせがありました。。

Audials上で見る場合、「詳細」をクリックして「タイトル」「アーティスト」「録音/録画日」などのタイトルで並べ替えたりは出来ますが、このリストを文字データとしては取出せません。

この様な場合、Windowsの機能で昔から使用されている「コマンドプロンプト」機能でdirコマンドを使用します。この機能は「Audials」のフォルダだけでなく、どんなデータの保存先でも一覧が取得できます。

■「コマンドプロンプト」で「Dir」コマンドを使用する。

①「コマンドプロンプト」を起動します
(dirは管理者権限がなくても可能ですが、以下は管理者権限での起動方法です)

▼Windows7
「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」の上で右クリックして「管理者として実行」

▼Windows8/8.1/10(CreatorUpdate未適用)
「スタート」の上で右クリックし「コマンドプロンプト(管理者として実行)」をクリック

▼Windows10 CreatorUpdate環境
「スタート」-「アプリ一覧」-「W」-「Windowsシステムツール」-「コマンドプロンプト」の上で右クリック-「その他」-「管理者として実行」

※「ファイル名を指定して実行」で「cmd」と入力しても「管理者権限」は付加されません。dirコマンドは使用できますが、chkdsk /f 等でチェックディスク等される場合は管理者権限を付加して起動する必要があります。

コマンドプロンプト画面が表示されます。

②Audialsの保存先パスを確認しますここではAudialsを一例でご案内しています

Audialsを起動し画面下部の「ストレージ:コンピュータ」表示をクリックします。「現在の標準ストレージ」画面内の「ファイル名、ディレクトリの設定…」をクリックします。「録音/録画の出力フォルダ」欄の「動画フォルダ」部分にある文字列(どこに保存先があるかの住所(パス))をコピーします。パソコンはこのパスで、データの位置を網羅しています。

③コマンドを入力します。

管理者として実行したコマンドプロンプト画面  C:\WINDOWS\system32> です。
dir と入力して、半角空けてから②のパスを貼り付けます。(キーボードの「CTRLキー」と「Vキー」を同時に押して貼り付け可能です)

C:\WINDOWS\system32>dir C:\Users\名前\Videos\Audials (青字は②のコピーしたパス列を示します)
ENTERすれば、コマンド画面にリストが表示されます。

④データ名だけにしてみる

よく見てみると③では データ作成日、時間、容量、データ名の情報順で並び、順番はデータ作成日順で並んでいます。
欲しいのはデータ名だけで、並び順はアイウエオ順が望ましいですね。こんなときは、dirとパスの間にオプションを付けます。

/b はファイル名だけの表示オプションです。 dir /b パス…となります。
C:\WINDOWS\system32>dir /b C:\Users\名前\Videos\Audials (青字は②のコピーしたパス列を示します)

C:\WINDOWS\system32>dir /b を上の画像と同じ位置に実行して見ました。

データ名だけの並びになりましたね。

⑤さらに使いこなす

またコマンド画面をいちいち表示後、選択してコピーして貼り付けるのも面倒ですので、メモ帳として出力するようにします。

1. 出力先フォルダを作っておきます。Cドライブの直下に「新規作成」-「新規フォルダ」を作り「list」と命名しました。「C:\list」というパスですね。

※Cドライブ直下には直接ファイルは出力できませんのでフォルダを作ってください。

2. 「list2018-1」というテキスト(.txt)を、上記1.で作成した「list」フォルダ内に作成して送る命令(>マーク)を加えます。
「C:\list」というパスに加えて「\テキスト名+拡張子」を加えます。

C:\WINDOWS\system32>dir /b C:\Users\名前\Videos\Audials >C:\list\list2018-1.txt

ENTERしてもコマンド画面は何も表示されません。

3. Cドライブ直下の「list」フォルダ内を確認すると「list2018-1」メモ帳内にデータが出来ています。中のデータはタイトルだけで、名前順に並んでいます。
4.    dir /bで並ぶデータ順は名前順(ABC…あいうえ…漢字)となりますが、次のようなオプションもあります。

dir /b /o:d C:\Users\名前\Videos\Audials…

/o:d はデータの日付順にします。  /o:e はデータの拡張子順となります。/bと同時に使う事が出来ます。

なおWindows10 CreatorUpdate環境で「スタート」右クリックした中にある「WindowsPowerShell」で、chkdsk チェックディスクコマンドは使用可能ですが。上記dirコマンドは使用できません。dirはコマンドプロンプトで使って下さい。


▲UP

2018年1月17日

2018年もよろしくお願い致します。

カテゴリー お知らせ, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 3:02 PM

2018年がスタートしています。

お正月前後に「Audials Tunebiteシリーズ」は新しいバージョンを公開致します。

「Audials」で今まで録画出来ていた動画が、突然録画出来なくなるときがあります。動画配信サイト側の仕様変更、ブラウザのアップデート、OSのアップデータ配信など、様々な要因で録画が出来ない状態になると、Audials製品は内部エンジンの更新を配信して対応致します。(起動時にやや他のソフトより時間が掛かるのも、その配信対応のためです)  (※録画出来なくなったら、まずはブラウザを変えて、画面から録画が出来ないか試してみて下さい)

この配信は、最新バージョンと、1世代前のバージョンに対応され、2世代前になると配信は停止致します。(ウィルス対策ソフトのウイルス定義情報とアップデート配信と同様ですね)。もし古いバージョンをご使用で、録画出来なくなった時は、Audials製品は2年経過していたら、最新製品にバージョンアップ購入してお試し下さい。

今だけの優待販売等もあります。詳しくは こちら を参照下さい。

今年は「Windows10」の様な大型OS発売はない様子ですが、ハード的には価格低下とストレージ容量拡大がさらに進むものと思われます。どんな面白いガジェットがまた出てくるのか楽しみです(キワモノ買いの欲求を抑えるのが大変です)

今年も、楽しい記事をお届け出来るよう努力致します。

▲UP