2016年11月10日

Tunebite 2016 Platinum 録画サイズの比較

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 4:33 PM

Audials Tunebite 2016 Platinum の手動録画で、大きく録画した時と、小さく録画したときで、どのくらい違いがあるかテストしてみました。

以下に 「全画面」とあるのは、22インチ(48×27cm)くらい、「小画面」は 5インチ(11×6cm)くらいです。

Youtubeの同一の動画です。若干秒数に差があり、すみません。

URL録画では、この動画の最高画質 1920×1080(HD)を選択しました。
全画面で撮るより、URL録画のほうが やはりきれいです。




続いて iPhone用プロファイルにして比較してみます。Androidも同じ形態のようです。

URL録画mp4.mp4 は、全画面に拡大してもなかなかきれいでした。

ご参考にしてくださいc(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2016年10月21日

Audials Tunebite 2016 Platinum 【マイプレイリスト】について

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:08 AM

Audials Tunebite 2016 Platinumをご利用頂く際、知っていると少し便利かもしれない機能についてご紹介したいと思います。
今回は「マイプレイリスト」の作成についてご説明します。

「プレイリスト」は、通常Audials Tunebite 2016 Platinumの画面右側に表示されているもので、録画した動画をここから簡単に再生できます。

通常はスマートリスト(最新・最後の1000ファイル)の状態になっており、下から録画した順に動画が表示されるのですが、このスマートリスト以外にも、表示したい動画のリストを自分で作成し、プレイリスト上に「マイプレイリスト」として表示する事が可能です。

「マイプレイリスト」を作成するには、「プレイリスト」の横の「▼」(下記画像の青枠部分)をクリック後に「+新規」(下記画像の赤枠部分)を選択します。

作成する「マイプレイリスト」に名前をつけて、入力します。

画面左側メニューを「メディアセンター」の「動画」や「音楽」にしたら、表示される動画や音楽の一覧から「マイプレイリスト」に追加したいものをドラッグ&ドロップで、右側のリストに移動します。

「マイプレイリスト」に追加したい動画や音楽を全てドラッグ&ドロップで移動し終わったら、それだけで作成は完了です。
作成後は、「プレイリスト」の横の「▼」をクリックして、スマートリストや作成した「マイプレイリスト」の内どれをプレイリスト上に表示するか選択できます。

■プレイリストを折りたたんで非表示にする場合

ちなみに、プレイリストを非表示にしたい場合、折りたたんで表示されないようにする事が可能です。
その場合は、画面上の「<<」の部分(マウスカーソルを合わせると「プレーヤーを隠す」と表示されます)をクリックして、プレイリストを非表示にして下さい(「プレーヤーを隠す」とありますが、実際にはプレイリストのみが非表示となり、再生ボタンや停止ボタン等のプレーヤー自体は下の段に表示されます)。
再びプレイリストを表示させる時は右上の「>>」(マウスカーソルを合わせると「プレーヤーの表示」と表示されます)をクリックして下さい。

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2016年9月15日

字幕や音のズレを直す-ConvertX to Video

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 1:55 PM

ConvertX to Videoでは、字幕を付けることができます。

デジタルビデオカメラの旅行記等に字幕を入れられたりします。各方法は、こちらの記事をご参考下さい。

ConvertX to Videoで字幕を追加

および

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

字幕付けてみたら、もう少しタイミング早くしたい、遅くしたい。微妙にずれてしまったなんて事もあります。字幕の場合、元の字幕用テキストを全部時間書き換えるのはとても面倒ですね。

このような場合、ConvertX to Videoには「時間オフセット」という機能で、「ミリ秒単位」で微調整できますので、ご利用ください。(一部の字幕だけ早くする等はできません。全体の開始位置です)

1. 作成手順に従い、字幕を追加。「詳細編集」をクリックします。

2. 「詳細編集」画面で「字幕」が「黄色の帯」で追加されています。「黄色」の帯部分をクリックします。左側に「詳細編集」用のメニューが表示されます。
「言語の識別子」を「日本語」にします。その下の「時間オフセット」にて開始位置の調節が可能です。

3. 「時間オフセット」はミリ秒単位となります。1000が1秒です。500なら0.5秒となります。
下記例では15秒(-15000ミリ秒)開始を遅らせてみました。

4. 「音声トラック」(緑色の枠)を指定すれば、音声でも同様の「時間オフセット」が可能です。

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2016年8月29日

ConvertX to Video 自動シャットダウン機能

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 1:55 PM

ConvertX to Videoを使用すると、DVD/BRレコーダー(テレビに接続するビデオデッキの発展機器)で再生可能の、DVDビデオやBRビデオが作成できます。

どちらも、指定したパソコン用の動画を形式を指定して「開始」ボタンを押すと、エンコード(変換)してからメニュー作成してディスクに書き込む作業を実行します。

たくさんの細かい動画を大量に登録して作成すると、エンコードにも書き込みの処理時間がかなり必要です。特に『ブルーレイ』ディスクに書き込むのは、書き込みドライブの速度も遅いですし、データ量が25GB、50GB近くなるため、何時間とかかります。

エンコードと書き込みの処理を開始後は、夜でしたら寝てしまえばいいですし、出勤やお出かけ前に実施して、帰宅したら出来上がっていると嬉しいものです。加えて、作業が終わったらパソコンの電源が自動的に切れていたり、休止モードになっていたら長い作業も気になりませんね。

ConvertX to Videoには「変換/書き込み後」設定があります。この設定は変換処理中にも変更する事が出来ますので、処理が始まって予想以上に時間がかかる時は設定を変更し、パソコンから離れることができます。また、シャットダウン時には突然電源が落ちるのではなく、30秒間のカウントダウンが実施されます。

また、この設定は次回起動時には自動的に「なにもしない」に戻りますので、必要な場合にだけ指定してご利用ください

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2016年8月10日

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 3:21 PM
『ConvertX to Video』は、パソコン内の動画をテレビで見られるようにDVD/BDに書き込むソフトです。動画編集がメインのソフトではないのですが、ごくシンプルな編集は可能なので、試してみました。

・動画の不要部分をカット
・回転(縦横を変える)
・音声をBGMに入れ替える

ちなみに字幕追加 は  こちら です。


花火の撮影をしましたが、カメラに収まりきらず、つい、縦向きで撮ってしまいました。
Windows上で再生すると、向きが変わってしまいます。



この動画を、まず縦に見られるように回転させて、いらない箇所もあるのでカットしてみます。
今回は、 音声をBGMに入れ替えるのも試してみました。

動画を追加して、「詳細編集」をクリックします。


初めのほうは横向きに撮影しているので、カットします。(このあと回転させるので)
ハサミのアイコンをクリックし、開始位置と終了位置を設定します。赤い格子部分がカットする箇所です。


水色の個所をどこかクリックすると、画面が変わります。
「画像の回転」から「90°右」を選択して、動画の向きを変えます。


カットと回転が終わったら、いったん保存して、変換まで行います。

※この段階でBGMを入れると、音楽も一緒にカットされてしまうため



ご希望のプロファイルを選択して、いったん変換します。


回転され、不要部分がカットされた動画ができました。この動画にBGMを入れます。動画を追加し、「詳細編集」をクリックしてください。


♪のアイコンをクリックします。音楽ファイルを選択してください。
BGMはこちらのフリーサイトからいただきました。 http://dova-s.jp/bgm/play4834.html

フェードアウト機能はないので、音楽が長い場合は、動画の終了とともにぶつっと切れます・・・


BGMが追加されます。元の音声は、チェックを外してください。



ご希望の形式を選択して、「開始」をクリックしてください。
完成動画をアップしてみました。ご覧ください。↓↓↓ c(*゚ー^)ノ*・’゚☆


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