2017年4月14日

Windows 10 Creators Update後のコントロールパネルの位置

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, パソコンの安全, パーティション — miso-Oden @ 5:30 PM

Windows 10は大規模アップデートして4月11日からWindows 10 Creators Update(クリエイターアップデート)を公開しました。

大規模Updateがあると、画面回りや各メニューの位置が変わることがあります。今回のアップデートでは「コントロールパネル」のメニューの位置が分かりにくくなっています。「プログラムのアンインストール」やら「ユーザーアカウント」追加などで「コントロールバネル」は使用されますね。

Windows7の場合は「スタート」を押した中にありました。Windows8から今までのWindows10までは「スタート」ボタンの上で右クリックして出てくるメニュー内にありましたので、簡単に「コントロールパネル」が選択できました。

Windows 10 Creators Update後には、右クリックの中から「コントロールバネル」がなくなり、その位置には「設定」が存在します。「設定」からは「プログラムのアンインストール」はできませんね。

どこにいったのか探してみましたら「スタート」-アプリの一覧内の「W」-「Windows システム ツール」-「コントロールパネル」に移動しています。

ちょっと不便?とおもったのですが、この「コントロールバネル」を右クリックすると代表的なメニューがショートカットされるようになっていました。これは便利です。

位置が分かりにくくなりましたが、運用的には便利になりました。位置のデメリットは右クリックして「スタートにピン留め」しておけば解決です。ここからでも右クリックショートカットが使用できますので、カスタマイズをお勧めします!

ちなみに他の「スタート」ボタン右クリックのメニューを見比べると、他に「コマンドプロンプト」「コマンドプロンプト(管理者)」はなくなって、同位置に「Windows PowerShell」「Windows PowerShell(管理者)」がありましたが、これで今までのchkdskのコマンドでチェックディスクしてみましたら問題なくできますので、ご安心を!

▲UP

2016年12月15日

Windows10アップグレード環境のパーティション操作

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, パーティション, 製品関連 — 小人 @ 9:54 AM

Windows10への無償アップグレードサービスが終了してはや2か月。
Cドライブがきつくなってきてしまった・・・・・というユーザー様はいらっしゃいませんか。

Windows7や8から10にアップグレードした場合、「ディスクの管理」画面で見ると、中央にシステムパーティションが作成されています。


このような環境でも、LBパーティションワークス15の「空き領域の移動」ウィザードを使用すれば、Cドライブの拡大は行えます。

↓ ↓ ↓


処理完了後のディスクの管理画面。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆ 同様の状態でお困りのユーザー様は 『 LBパーティションワークス15 』 をご検討ください。
システムパーティションによっては、サイズ変更や移動ができない種類のものもあります。

▲UP

2016年11月18日

ADKを使用する時の注意

「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」等で起動メディアを作成して頂きます。
起動メディアの作成先が、USBメモリでしたらインストールOS内部のPE相当情報を借りて作成しますので、非常に簡単に作成できます。

起動CDを作成する時は、ちゃんと「Windows ADK」をダウンロードしインストールする必要があります。Windows ADKとは「Windows アセスメント & デプロイメント キット」の事です。入手したWindows ADKによって、PE5.1ベースの起動CDになったり、PE6.0の起動CDになったりするわけです。

WindowsPEのバージョンを扱った記事は

ADK/AIKとWindows PEのバージョンについて

をご確認ください。上記記事は2014年のもので2016年の現在は【Windows10】が増えています。Windows10ではPEは6.0だと言われています。

さて、Windows ADKをインストールして、PE版の起動CDを作成する時に注意点があります。

Windows ADKをインストールしたパソコンで、ログインユーザー名に「日本語」を使っていると作成や起動に失敗するのです

■Windows ADK for 8.1 を使用した時

▼「SP1」のない製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro」LBコピーワークス13 」「LBパーティションワークス15 」
作成中にメッセージが出て作成に失敗します。この問題についてはFAQも公開しています。

FAQ:「ブート メディア ビルダーを完了できません。」

と表示されて起動CD作成に失敗します。

▼「SP1」のある製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」
作成はできますが、下記の青いエラー画面で「起動」に失敗します。(起動メディア作成ガイド 29ページにもご案内があります)

■Windows ADK for 10 を使用した時
作成後の動作はサポートはしていませんが、作成してみました。なんと Windows ADK for Windows 10が2つありました。

「Windows ADK for Windows 10 Version 1511」
「Windows ADK for Windows 10 Version 1607」

です。「1511」は「初期のWindows10」、「1607」は「Anniversary Update」適用のものでした。

「1511」では、Windows ADK for 8.1と同じで、起動時に青いエラー画面で起動に失敗します。
「1607」では、作成途中で止まる事もなく、起動に失敗もしませんでしたが!!

起動後の画面の「日本語が全滅」しています。あらら。(タイトル部分は「画像」なので日本語ですね)


操作画面に進んでも、このような状態


Windows ADKが日本語に完全に対応していないのかもしれません。とにかくログイン名に日本語は使用しないで作成をお試しくださいねー。


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2016年10月27日

「安全な取り外し」ができない時

カテゴリー Windows 10 関連, ハードウェア, パソコンの安全 — miso-Oden @ 5:22 PM

USBストレージを使用後データを閉じているのに、タスクトレイの「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」をクリックし、該当のドライブをクリックしていても「USB大容量記憶装置の取り外し中にエラーが発生しました」と表示されてしまうことがありませんか。

Windows7の頃まで、すんなり外せたのに最近Windows8/10の頃から、なんだかこの右下の「安全な取り外し」からの取り外しが、今一つ反応が悪い気がします。

ところが「エクスプローラー」を開いて、該当USBストレージを右クリックして「取り外し」すると、すんなり問題なく停止して取外せます。(データも閉じていて触っていないのですし、メディアロック等で秘密領域も「停止」している状態)

最近は、取外したい時は、先にこちらを試しています。何が原因かは不明ですし、あくまでも『体験的に』安定して外せる経験が多いだけですが。

同様の事で悩まれている方は、USBストレージを外したい時は、まずは先に「エクスプローラー」からの「取り出し」をお試し下さい。

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2016年8月18日

OSの種類とアプリケーションの入手先

カテゴリー Android、iphone, Mac, OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, 製品関連 — miso-Oden @ 11:54 AM

OSとは『Operation System』の頭文字ですね。
パソコンやスマホ、タブレットを動作させるシステム自体を指します。

■パソコン用OS

Windowsパソコンの場合は、Windows7、Windows8、Windows10と言われているものが「OS」です。
WindowsOSは【Microsoft社】が作っています。

個人向けWindowsは「95/98/98SE/ME/2000/XP/Vista/7/8/10」と進化して来ました。(その他サーバー用(企業向け)OSとして、WindowsNT/2000S/2003Server/2008/2012Server等がありますが、割愛します)

パソコン売り場に行くと「Mac」と書かれたコーナーがあります。正式には「Macintosh」(マッキントッシュ)と言います。「Windows」とは開発元や源流が異なるパソコンです。

MacintoshのOSは【Apple社】が作っています。

実は「Mac」のOSも進化して変わっているのですが、名前が似ている為、愛好者でないといまいちピンときません。安定してメジャーになった『Mac OS X』(マック オーエス テン)という名前が「Windows」に意味に近いでしょうか。
Mac OS X v10.1、Mac OS X v10.2、…  Mac OS X v10.7 まで進んで、改名によって冒頭の「Mac」が取れ、OS X v10.8(オーエス テン)…  「OS X v10.11」まで進んでいます。2016年秋に公開の「v10.12」で名前が「macOS」と変わる予定です。
実はv10.2とかv10.8とかでは分かりにくいため、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard(雪豹)」とか「OS X v10.10Yosemite(ヨセミテ)」とかニックネームが付いています。

アプリケーションやプログラムソフトは、『Windows用(PC/AT互換機)』『Macintosh用』とありますので、ご注意下さい。パッケージでもダウンロードソフトでも、「Windows用」「Mac用」と区別されています。最近は、office製品(Wordやエクセル)、Adobe社製品(illustrator、photoshop)はどちら用のものも販売されています。ライフボート製品は『Windows用(PC/AT互換機)』用です。

その他「Linux」というオープンソースのOSがあります。WindowsがMicrosoft、MacintoshがAppleの独占OSに比べて、個人にも開発ソースが解放されて自由に作成できるOSです。法人や企業、大学などで多数開発されていて、「Redhat」「SUSE」「Fedora」等、非常にたくさんLinuxシリーズがあります。(無料のものもあります)
Linux用のアプリケーションに元から組み込まれている事も多く、フリーのものが多いです。

■タブレット/スマートフォン用OS

OSはもちろんパソコン以外にスマートフォンやタブレット用のOSもあります。やはり「Windows」系のもの、「Macintosh」系のもの、「Linux」系のものがあります。

パソコン用のOSの主流とは異なり、「Linux」系OSである『Android』が先行しています。Androidは【Google社】が作成しました。(Androidスマホやタブレットを購入すると、最初にGoogle(Gmail)アカウントを作るのはその為です。)
『Android』用のアプリは、Googleの「Playストア」からダウンロードしてインストールします。

「iPhone」「iPod」「iPad」のOSは『iOS』です。『iOS』用のアプリは「App Store」からダウンロードしてインストールします。(「iOS」の方が「OS X v10.…」より有名で、MacのOSが「iOS」だと思っている方が多いようですが、「iOS」はパソコン系のOSではありません。『Mac用』のダウンロードストア「Mac App Store」がある為、混同してしまいますね)

タブレット用のWindowsは、Windows10になって普及が追い付いてきました。タブレット用アプリは「Windows ストア アプリ」から入手できます。環境が対応すればパソコン用Windowsのソフトやダウンロードプログラムが流用できます。

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