2016年8月18日

OSの種類とアプリケーションの入手先

カテゴリー Android、iphone, Mac, OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, 製品関連 — miso-Oden @ 11:54 AM

OSとは『Operation System』の頭文字ですね。
パソコンやスマホ、タブレットを動作させるシステム自体を指します。

■パソコン用OS

Windowsパソコンの場合は、Windows7、Windows8、Windows10と言われているものが「OS」です。
WindowsOSは【Microsoft社】が作っています。

個人向けWindowsは「95/98/98SE/ME/2000/XP/Vista/7/8/10」と進化して来ました。(その他サーバー用(企業向け)OSとして、WindowsNT/2000S/2003Server/2008/2012Server等がありますが、割愛します)

パソコン売り場に行くと「Mac」と書かれたコーナーがあります。正式には「Macintosh」(マッキントッシュ)と言います。「Windows」とは開発元や源流が異なるパソコンです。

MacintoshのOSは【Apple社】が作っています。

実は「Mac」のOSも進化して変わっているのですが、名前が似ている為、愛好者でないといまいちピンときません。安定してメジャーになった『Mac OS X』(マック オーエス テン)という名前が「Windows」に意味に近いでしょうか。
Mac OS X v10.1、Mac OS X v10.2、…  Mac OS X v10.7 まで進んで、改名によって冒頭の「Mac」が取れ、OS X v10.8(オーエス テン)…  「OS X v10.11」まで進んでいます。2016年秋に公開の「v10.12」で名前が「macOS」と変わる予定です。
実はv10.2とかv10.8とかでは分かりにくいため、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard(雪豹)」とか「OS X v10.10Yosemite(ヨセミテ)」とかニックネームが付いています。

アプリケーションやプログラムソフトは、『Windows用(PC/AT互換機)』『Macintosh用』とありますので、ご注意下さい。パッケージでもダウンロードソフトでも、「Windows用」「Mac用」と区別されています。最近は、office製品(Wordやエクセル)、Adobe社製品(illustrator、photoshop)はどちら用のものも販売されています。ライフボート製品は『Windows用(PC/AT互換機)』用です。

その他「Linux」というオープンソースのOSがあります。WindowsがMicrosoft、MacintoshがAppleの独占OSに比べて、個人にも開発ソースが解放されて自由に作成できるOSです。法人や企業、大学などで多数開発されていて、「Redhat」「SUSE」「Fedora」等、非常にたくさんLinuxシリーズがあります。(無料のものもあります)
Linux用のアプリケーションに元から組み込まれている事も多く、フリーのものが多いです。

■タブレット/スマートフォン用OS

OSはもちろんパソコン以外にスマートフォンやタブレット用のOSもあります。やはり「Windows」系のもの、「Macintosh」系のもの、「Linux」系のものがあります。

パソコン用のOSの主流とは異なり、「Linux」系OSである『Android』が先行しています。Androidは【Google社】が作成しました。(Androidスマホやタブレットを購入すると、最初にGoogle(Gmail)アカウントを作るのはその為です。)
『Android』用のアプリは、Googleの「Playストア」からダウンロードしてインストールします。

「iPhone」「iPod」「iPad」のOSは『iOS』です。『iOS』用のアプリは「App Store」からダウンロードしてインストールします。(「iOS」の方が「OS X v10.…」より有名で、MacのOSが「iOS」だと思っている方が多いようですが、「iOS」はパソコン系のOSではありません。『Mac用』のダウンロードストア「Mac App Store」がある為、混同してしまいますね)

タブレット用のWindowsは、Windows10になって普及が追い付いてきました。タブレット用アプリは「Windows ストア アプリ」から入手できます。環境が対応すればパソコン用Windowsのソフトやダウンロードプログラムが流用できます。

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2016年8月4日

iPhoneで撮影した動画が逆さまに。

カテゴリー Android、iphone, Mac, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 9:57 AM

iPhoneで撮影した動画(mov)を、iPhone本体や、Macの「QuickTimePlayer」で見るとちゃんと上下があっているのに、Windowsの動画再生ソフト(例:WindowsMediaPlayer)で見ると、上下が反転してしまうことがあります。

ビデオカメラでは上下が機械的に間違えないような形状ですが、iPhoneのように四角い形状では、上下は意識しないで撮影してしまいます。

実はiPhoneは上下があり、間違えると動画も逆さまになっているのです。

正しい撮影時の「iPhone」の向きはこの通りです。

Mac系のソフトである「QuickTimePlayer」では、mov動画の中にある情報を使用して、上下を補正して正しく再生してくれますので、通常は気が付きません。
iPhoneで撮影した動画をWindowsの再生ソフトで見てみたら上下が逆になって再生されて驚く事となります。

そんな場合、『ConvertX to Video』があれば簡単に回転させて修正が可能です。元のデータはそのままで変換して保存しますので安心です!

変換形式を「MP4」にすれば動画データとして他のパソコンやスマホで見られます。『ConvertX to Video』では、テレビ接続のデッキ(BR/DVD用録画レコーダー)でも見られるDVDビデオにもできます。

具体的な修正(他にも加工等)方法は、次回の記事をお楽しみに!

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2016年7月14日

USB Type-CをUSB HardLockerで利用する

カテゴリー Android、iphone, ハードウェア, パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 11:11 AM

昨年あたりから、タブレットやモバイルノートPCでこんなインターフェースを備えたものが増えてきています。
USB Type-Cという名称ですが、ここにUSBフラッシュメモリーなどを差し込んで「USB HardLocker」の鍵に利用できるでしょうか。

Type-c コネクタ(メス)                   Type-cコネクタ(オス)
これは充電器専用機なので実際には使用できません)

手元にあったサンプル機器の例がよくないのですが、Type-cのコネクタやUSBフラッシュメモリーは「USB HardLocker」や「LB パソコンロック」のロックに利用できます。USB-Type-Cのコネクタの説明には、USB3.1、USB2.0、サンダーボルト対応などと表記されていますが、USB3.1、3.0、USB2.0のどれかが表記されていれば、利用可能です。

「ROCKEY2」はType-Aのコネクタですが、アダプタを利用してインターフェースを揃えれば、Type-CのみのタブレットPCで利用することもできます(下図の右2つのアダプタを使って無理にType-Cにします)。

USBのコネクタは何種類もあって面倒ですが、左の2種類はよく見かけると思います。
左から順に「Type A」、「Type B micro」、「Type C」となります。

ついでに他のUSBコネクタの写真も載せておきますが、これらを「USB HardLocker 」などで利用することもできます。


左から順に「Type B mini」、「USB 3.0 micro」、「Type B」

※ PC側、USB機器共に「USB HardLocker」に利用可能でも、ケーブルだけが充電専用のために実際には使えないこともあります。「Type B micro」の場合は特に充電専用のケーブルが多く出回っているようです。ロックの解除ができないと困るので、利用前には鍵チェック用のツールでチェックしておくことをお勧めします。
チェック用のツールはこちら → http://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.php

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2016年2月25日

スマホ(Android)もチューンアップ!

カテゴリー Android、iphone, その他, 製品関連 — dragonfly @ 10:30 AM

ライフボートでは、パソコン用の快適化、クリーンアップツールとして、AVG PC TuneUp を販売しています。

同じAVG社の製品で、スマホ(Android)用のクリーンアップツールが無料で使用できますので、ご紹介させて頂きます。

(1) ダウンロードはこちらから(Google Play開きます)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.avg.cleaner

※上手くいかない場合には、Google Playで、『AVG Cleaner』を検索してください。

(2)[インストール]をタップします。

(3)アプリを起動して、[使用開始]をタップします。

(4)有償のPro版もありますが、[広告付きのままにする]をタップします。

(5)メイン画面が起動します。キャッシュをクリアしてメモリを開放したい場合には[キャッシュ]を選択します。

(6)アプリケーションとキャッシュのサイズが表示されます。[キャッシュをすべてクリーンアップ]をタップします。

(7)キャッシュがクリアされます。[OK]をタップすれば、メイン画面に戻ります。同様の手順で履歴のクリアも可能です。

スマホが重いなーと感じたら、お試しください。

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