2012年12月28日

よいお年を

カテゴリー お知らせ — miso-Oden @ 4:59 PM

2012年の最後の裏ブログです。

2月にスタートして以来、いろいろなミニ知識や、ソフトの裏ワザをご紹介してきました。

パソコン、ハードディスクは、日進月歩で技術革新が進みます。DOSがWindowsに、IDE、SCSI接続からSATA接続が標準になったように、ハードディスクからSSDに、BIOSはUEFIに、MBRはGPTに変革の時代がやってきています。デスクトップ、ノートの時代がタブレット、ウルトラブック、さらに小さいデバイスの時代です。

時代の波に合わせて、来年も楽しくて、驚くような、また役に立つ記事がご紹介できたらと思います。

2013年もよろしくお願いいたします。

▲UP

2012年12月20日

デュアルブート環境のバックアップ

カテゴリー コピー/バックアップ — TKH @ 9:34 AM

1台のPCに、2つのOSをインストールして切り替えて使われたことは
ありますか?デュアルブートと言われる環境のことです。
Windows 7のPCに、Windows XPを入れて、切り替えて使う方が
最近は増えているようですね。

デュアルブートの構築は手間がかかるため、、起動できなくなって
しまうと、再度構築するのはかなり面倒です。そんな時のために、
このデュアルブートの状態がバックアップできれば、いざという時
にすぐにバックアップ時の状態にもどせます。今回は、
LB ブートマネージャー+LB パーティションワークス13で構築した
デュアルブート環境をバックアップして復元できるかを
試してみたいと思います。使用するOSはWindows 7 + Windows XPです。

※ここでは、バックアップはディスク全体で行っています。デュアルブート、マルチブート
の環境のバックアップはパーティション単位ではなく、ディスク単位で行ってください。

バックアップには、LB ブートマネージャーとセットになっている
LB パーティションワークス13を使用します。このバックアップ機能で
バックアップし、復元できるか試してみたいと思います。
なお、Windows 7とWindows XPは、下記のように、同一HDD内に
インストールされていることが前提です。

まず、CD起動でLB パーティションワークス13を起動し、
外付けHDDなどにバックアップします。

今回は復元できるかどうかの実験なので、バックアップが終わったら、
いったんバックアップ元のHDD内のパーティションを全部削除します。

さて、OSが起動できなくなったところで、バックアップデータを復元してみます。

復元が正常に完了したのを確認し、再起動すると、
LB ブートマネージャーの画面が表示され、OSが選択できるようになりました。

この後はWindows 7、Windows XPのどちらでも起動できました。
デュアルブートとは言っても、通常通りにバックアップすれば
復元できました。デュアルブートであることを気にする必要は
ないみたいですね。構築に時間がかかったものこそ、
バックアップを確実に行って、いざという時に備えておきたいですね。

▲UP

2012年12月13日

Windows8 デスクトップにアイコンを追加

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連, 他社便利ソフト紹介 — miso-Oden @ 9:25 AM

Windows8では、起動時の「スタート」画面のタイルボタンや、「すべてのアプリ」からのメニューでソフトウェア起動が可能ですが、今までのWindowsユーザーにとってはいちいちデスクトップで作業中に「スタート」画面に戻るのは面倒です。

もちろん「スタート」画面で、該当ソフトを右クリックして「タスクバーにピン留め」をすれば、デスクトップ画面からの起動が簡単になります。

ただ「スタート」画面の「右クリック」メニューで「デスクトップにアイコンを表示」はありません。「タスクバー」の範囲は小さくアイコンを大量に増やすわけには行きません。広いデスクトップにアイコンを足したいと思いますね。

そんな時は次の手順が簡単です。

また「デスクトップ」に「スタート」ボタンを追加するソフトとして、日本製のフリーソフト「秀丸スタートメニュー」もお勧めです。

▲UP

2012年12月6日

「処理を完了するには再起動が必要です」の画面

カテゴリー コピー/バックアップ, パーティション, 製品関連 — 小人 @ 9:20 AM

この画面が出たとき、場合によっては 再起動しなくてすむかもしれません。

(システムドライブのパーティション操作のときは
「再起動」しないとできません<(_ _)>)




この画面が出たら、
画面左下の「実行されているファイルの一覧を表示」をクリックします。


ここに表示されるプロセスが、ドライブを使用しています。
この例では、「グーグルデスクトップ」と、
Windowsの何らかのサービスが動作しています。




左下の
「すべてのファイルを閉じて、処理を再試行します」をクリック。


確認画面が表示されるので、「はい」をクリックします。

プロセスが停止可能であれば停止され、
再起動することなく処理が再開されます。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

▲UP