2013年3月28日

合鍵(スペア)持ってます?

カテゴリー パソコンの安全 — miso-Oden @ 9:15 AM

パソコンのセキュリティソフトとして「LB パソコンロック」、「LB USB HardLocker」というソフトを扱っています。

どちらも、「鍵」がないと「パソコン」起動後、ロック画面となり、他人にパソコンを使わせない機能があります。

「LB パソコンロック」(家庭・個人向け) 画面のロック機能のみ

「LB USB HardLocker」(法人向け) 画面のロック以外に「鍵ごとに異なる秘密領域が使える」「ネットワークのロック」「無許可のUSB機器を感知するとロック」「ログ記録」等の付加機能

となっています。

「鍵」に出来るのはUSBメモリや、USBハードディスク等のUSBポートに挿すもの、または「パスワード」です。

同一メーカー、同一型式の「USBメモリ」でも、内部の「シリアル番号」が異なり、このシリアル番号が鍵の役割となります。(「シリアル」がない、マウスやキーボードは「鍵」としてお勧めできません)
「シリアル番号」さえあればUSBで接続できる「タブレット」「ipod」「スマートフォン」も「鍵」に出来ます。

「鍵」にした「USB機器」は持ち歩いて、落としたり紛失しやすいものでもあります。壊すと「鍵」として認識できず、ロックがかかったままとなります。

『「鍵」にしてた「USBメモリ」を紛失してしまったが、万能鍵はありませんか…?』等のと問い合わせがあったりしますが、「万能鍵」等はありません。

自宅の鍵にスペアキーがあるように、どうか「合鍵」を作っておいてください。なんでもスペアがあると安心です。スペアは1つだけでなく複数あっても構いません!

また法人ユーザーから、『「鍵」は「パスワード」ですが前任の担当者が退職しました。後任に何も伝わってません、万能パスワードありませんか』とご質問があったこともあります、パスワードについては、大文字小文字も見分けますし、勿論、万能パスワードもありません。しっかり管理してくださいね!

引っ越し中にお気に入りの眼鏡を折ってしまい、あわてて引き出しから取り出したスペアも誤って壊し、とても不自由な担当者からの、心からの叫びでした。

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2013年3月21日

MBRの削除、パーティションの一括削除方法

カテゴリー パーティション, 製品関連 — dragonfly @ 9:27 AM

複数のパーティションを一括削除したい場合や、パーティションの削除に失敗してしまう場合には、LB パーティションワークスやLB イメージ バックアップに搭載されているディスクエディタを使用すると簡単に削除することができます。あまり必要な場面はないかと思いますが、MBRを一度クリアしたい場合にも便利です。

※以下の手順を実行すると、ディスク内のすべてのパーティションが削除されます。操作には十分に注意して頂き、ご自身の責任の範囲で行って頂きますようお願いいたします。

1. LB パーティションワークスやLB イメージ バックアップを起動します。

2. MBRを削除したいディスク、パーティションを丸ごと削除したいディスクを選択します。

3. [ハードディスク]-[セクタの表示/編集]を選択します。

4. ディスクエディタが表示されます。MBRディスクの場合、各パーティションの情報はハードディスクの先頭にあるMBR内のパーティションテーブルで管理されています。この内容を削除することで、パーティション情報をすべてクリアすることができます。”セクタ0″が選択されている状態で、表示されているデータの先頭をクリックします。

5. 適当な数字をキーボードで入力します。特定の数字キーを押せば連続して入力することができます。たとえば、0(ゼロ)などでセクタ0の内容をすべて書き込みます。

6. チェックボタンを押してして確認画面で[はい]をクリックします。
※ディスク内のすべてのパーティションが削除されます。削除対象が正しいのかよく確かめてから実行してください。

7. 完了したら、[閉じる]をクリックしてディスクエディタを閉じます。この状態ではまだ修正が表示上反映されていませんので、<F5>キーを押して、ディスク情報をリロードします。以下のように、MBRの情報が削除されるので、パーティションもすべて削除され、未割り当て領域になります。

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2013年3月14日

「ごみ箱」のアイコンが表示されなくなったら?

カテゴリー OS関連, 製品関連 — TKH @ 9:09 AM

ごみ箱が表示されなくなって困った、という経験はないでしょうか?特に、
Windows Vistaではごみ箱のアイコンを右クリックすると、ごみ箱アイコン自体を削除
できるようになっているので、間違えて削除してしまって、どうやって戻すのか分から
なくなった方もいらっしゃるかもしれません。

さて、そんなときのために、もう一度表示させる方法をご案内します。まず、
デスクトップ画面上の何もないところで右クリックし、「個人設定」を開きます。

すると、画面の左側に「デスクトップ アイコンの変更」というメニューがあるのでこちらをクリック。

あとは表示させたいアイコンにチェックを入れて、OKで画面を閉じます。

ここでは、Windows Vistaを例に紹介しましたが、
Windows 7や8でも、表示させる手順は同じです。

ちなみに、TuneUp Utilities 2012/2013にも「ごみ箱」を表示させる機能があります。
TuneUp Utilitiesを起動後、「問題の修正」タブで「典型的な問題を修正する」を
クリックします。

あとは、「ごみ箱アイコンが表示されない」の項目にチェックを入れ、
画面を「次へ」で進めていってください。

これでごみ箱が表示されます。
間違えてごみ箱を非表示にしてしまった場合でも、これでOKですね。

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2013年3月7日

Windows8のパーティション数

カテゴリー GPT/UEFI, OS関連, Windows 8 関連, パーティション — miso-Oden @ 9:15 AM

店頭では、個人向けのパソコンはWindows8が殆どになりました。

この最新パソコンのWindows8のパーティション配置を確認したことはありますか?

「ディスクの管理」画面を出してみると、なんだか、たくさん区切られています。C:ドライブ、D:ドライブ、以外に「回復」とか「EISA」とか「recovery」とか、ずいぶんと区切りが増えました。

新品の空のハードディスクに、OSをMicrosoftの初期設定でインストールしてみましょう。

「XP」「Vista」「7」「8」これらのWindowsの内部は「システム」(起動情報)と、「ブート」(OS本体)に分けられます

「XP」「Vista」は、Cドライブ「1つのパーティション」だけでインストール出来ていました。(MBRディスク) (Cドライブに「システム」「ブート」が一緒に入っている)

「Windows7」は「システム」と「ブート」と2つに分かれました。
「システムで予約済み」(100MB)と、(C:) ドライブです。(MBRディスク)

Windows8は

従来の「BIOS」でMBRディスクにインストールすると
「システムで予約済み」(350MB)と、(C:) ドライブが出来上がります。

uEFIで、GPTディスクにインストールすると
「回復パーティション」(300MB)、「EFIシステム」(100MB)、(C:) ドライブです。

(C:)の前に見たことがないパーティションが増えていても、消してはいけません。ご注意ください!

ちなみに最初の画面はメーカーパソコンの為、さらにD:ドライブや、リカバリーパーティションが増えていたわけです。

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