2013年4月25日

Windows8の「システム情報」でUEFIを確認

カテゴリー GPT/UEFI, Windows 8 関連, ハードウェア — miso-Oden @ 9:17 AM

Windows8のパソコンを買った時に、パーティションの数ではBIOSモードが、「uEFI」か「BIOS」(旧来タイプ)かは見分けがつきません。

以前のブログ記事で「GPTディスク」の確認方法のご案内がありました。「GPT」ならば、「uEFI」です。

http://www.lifeboat.jp/blog2/?m=20120319

実は、これ以外に「システム情報」を開けば直ぐに「BIOS」か「uEFI」か簡単に判りますので、早速WindowsXPから7までずっとあった「スタート」-「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「システム情報」を探そうとすると、Windows8の「すぺてのアプリ」には、「システム情報」がありません! あらら

「コントロールパネル」から探すこととなりました。

「システムとセキュリティ」をクリック

「管理ツール」をクリック

やっと「システム情報」を発見!

Windows8での、「uEFI」と「BIOS」の時の表示の違い

Windows7までは、「BIOS」の名称やバージョンが明記されてました。

興味がありましたら、一度探して確認してみてくださいね。

▲UP

2013年4月18日

Windows8の先頭パーティションを削除してみました

カテゴリー GPT/UEFI, OS関連, Windows 8 関連 — 小人 @ 9:19 AM


PCメーカーにより、パーティション構成は異なります。

下記と挙動が異なることが考えられますので、ご参考程度にしてください。。


テスト機のデフォルトは下記の構成です。

「ディスクの管理」画面で確認。


画面左側が先頭で、

450MB 回復パーティション、
260MB EFIシステム、
Cドライブ、Dドライブ、回復パーティション   の構成です。


まず、450MBのパーティションを削除して起動できるのか?
試します。

このパーティションは、ディスクの管理画面で削除可能で、
かつ 削除後、起動OKでした。




続いて260MBのパーティションを削除します。

このパーティションはディスクの管理画面では削除不可でした。
(グレーでクリックできない)

なので、CD起動で削除しようと思います。

Windows8 対応、UEFI 対応の、LB イメージバックアップ11Proで
CD起動します♪♪

CD起動してみると、ディスクの管理で確認したときより、
128MBのパーティションが一つ増えてます。

Windows上では、見えないように設定されているのですね。
こちらを先に削除してみます。


消しても起動しました。




もう一度CD起動し、260MBも削除。(「未割り当て」が合計838MBに。)
これでも起動するのか・・・・!??




260MBのパーティションを削除すると、起動しませんでした。
(PCメーカーのロゴ画面で停止)

あらかじめ作成しておいたシステム修復ディスク修復すると・・・・

起動しました。


ディスクの管理画面で確認すると、削除した3つのパーティションが、
3つとも復活していました。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

▲UP

2013年4月11日

Windows 8のシステム修復ディスクの使用方法

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連 — dragonfly @ 9:14 AM

Windows 8でもインストールCDやシステム修復ディスクを使用すると、Windows起動時の問題を修復することができますので、具体的な使用方法をご紹介します。

1. 例えば、以下のようなエラーが発生してWindows 8が起動できない状態になったとします。

2. Windows 8のシステム修復ディスクやインストールDVDから起動します。
※この例では、システム修復ディスクから起動しています。ディスクの作成方法は、こちらをご覧ください。
※UEFI環境では、レガシーブートではなく、UEFIブートしてください。

3. キーボードレイアウトを選択します。[その他のキーボードレイアウトを表示]をクリックすると言語が切り替わりますので、以下のように日本語が表示されたら、[日本語]をクリックします。

4. オプションを選択します。[トラブルシューティング]をクリックします。

5. [詳細オプション]を選択します。

6. [自動修復]を選択します。

7. 修復する対象のOSを選択します。

8. 以下のようにスタートアップ修復が開始されます。しばらく待ちます。完了したら、PCを再起動して問題が修復されているか確認してください。

※ 以下のように修正されない場合には、その他の修復オプションをお試しください。

▲UP

2013年4月4日

パソコン画面を画像にする方法

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連, 他社便利ソフト紹介 — miso-Oden @ 9:18 AM

よくお問い合わせを頂くと、画面の状態を伺うのですが、口ではなかなか説明できるものではありません。

そこで「画面」を画像としてメールで頂く事となります。よく「ハードコピー」とか「画面キャプチャー」という単語で言われる操作です。

■「PrtScr」キー

どのWindowsでも可能なのは、キーボードの「PrintScreen」(「PrtScr」)キーを押す方法です。

「PrtScr」キーはだいたい「F12」キーの横あたりにあります。

(ノートパソコンのようにキーボードが少ない場合は側面や青い文字などで記載されており、ファンクションキーと同時に押すことで有効になるようになっています)

取りたい画面が表示された状態で、「PrtScr」キーを押します。何も起きないように見えますが、「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「ペイント」を開き、「編集」-「貼り付け」すると全画面が貼り付きます。
(「ALT」キーと「PrtScr」キーを同時に押せば、全画面でなく、アクティブなウィンドウだけが取得できます)

「名前を付けて保存」で好きな形式で、好きな位置に保存できます。
サポートの場合は、この方法をいつもご案内しています。

■Windows Vista/7/8  「Snipping Tool」

WindowsVista/7/8は専用のソフトもあります。
「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を指定します。
Windows8は「すべてのアプリ」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を指定します。

デスクトップにて、背景画面全体が半透明になった上に操作用ツールがでます。

「新規作成」をクリックして必要な範囲をドラッグします。「Snipping Tool」はドラッグして、必要な範囲が指定できますので、不必要な画面を省けます。(また「新規作成」の横の▼を押して、「自由形式の領域切り取り」にすれば、好きな形の画像が保存できます)

指定した画面を取り込んだ、「Snipping Tool」が表示されたら「ファイル」-「名前を付けて保存」できます。

■Windows8

「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーを押すだけで、自動的に「マイピクチャ」の中に「スクリーンショット」フォルダを作り、「スクリーシンショット(1)」「スクリーシンショット(2)」「スクリーシンショット(3)」と自動的に名前が付いて保存されます。

■専門ソフト

他にもフリーソフトで「キャプチャー」ソフトが多数存在します。

「窓の杜」や「ベクター」等で「窓フォト」「WinShot」等いくつものソフトが公開されていますので、自分に合ったソフトをお探しください。

■デジカメ

ただし上記の方法のいずれもWindowsが起動できる状態でのみ取得できます。
パソコンが起動しない時や、ブルースクリーンの状態では上記の方法はいずれも取得できませんので、その場合は、「デジカメ」で撮影して送っていただく事もあります。

デジカメで撮影する場合は、高解像度では巨大なデータ(一枚の写真が1MBもあると高解像度です)となりますので、メールで送る場合は解像度は下げて撮影するか、圧縮して送るなども手です。最近はクラウドにアップロードしてダウンロードとかも便利ですね。

▲UP