2013年6月27日

Windows8 パーティションコピー事例

カテゴリー GPT/UEFI, Windows 8 関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — 小人 @ 9:11 AM


LB イメージバックアップ11Proで Windows8環境のハードディスク全体を、
USB外付HDDにコピーしました。




何かあった場合を想定して、

外付けから内蔵HDDに、丸ごとコピーして戻す、
Cドライブだけをパーティションコピーして戻す、

これは (当然といいますか) 問題なく成功します。(コピー後起動できます)


ですが、使用したテスト機では、以下のコピーがうまく行きませんでした。
(コピー先パーティションで起動できず)

別のWin8-UEFI PCで同じ操作を試したところ できたので、
このテスト機 固有の現象と思われます。

UEFIの性能等で発生するのかもしれません??
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削除したパーティションが復活したりするので(!?) ご参考までにご紹介いたします。

1.Cを、となりの「未割り当て」にコピーしました。




2.元のCを削除しました。




3.再起動すると 「リカバリが必要」と表示され起動しないので、

LB イメージバックアップ11Proの「ブートコレクタ」を行いましたが変化なし。
(他PCでは、少なくともこれで起動できます)

CD起動で、パーティションに「C」を当てたりやみくもな努力をいろいろやりましたが、起動せず。

Windows8のシステム修復ディスクで自動修復(スタートアップ修復)を3回繰り返しましたが
変化なしなので、あきらめました。


4.しかし

再度LB イメージバックアップ11ProでCD起動すると、削除したはずの元Cが、復活していました。
(わかりにくいと思って削除しておいたリカバリ領域まで復活・・・)

Win8の修復で復活したと思われます。
11Proにある「削除パーティションの復元」機能をほうふつさせます。

せっかく復活しているのであきらめきれずブートコレクタかスタートアップ修復(または両方)やりました。

詳細手順は覚えていませんがブートコレクタとスタートアップ修復しかしていません。

すると起動しました。


が、

ディスクの管理をみると、「3.」であれだけいろいろやってだめだったコピー先から起動しています。

同じテストを計3回くらいしましたが、いずれもコピー先はスムーズに起動しませんでした。

一番左にあるリカバリ領域を残してやってみても変化なし。

ブートコレクタ&スタートアップ修復をやみくもに繰り返していると、(思いがけないパーティションが) 起動します。



** おまけ **

コピー元、先、両方削除してスタートアップ修復すると、どちらが復活するのか。

・・・・

正解は、 全部!c(*゚ー^)ノ*・’゚☆


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2013年6月20日

Windows XPと8のマルチブート

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連, 製品関連 — dragonfly @ 9:15 AM

XPのサポートも終わりも見えてきましたが、まだまだXPを使用されている方もいらっしゃるかと思います。社内ソフトの都合上、しかたなく最新のPCに、XPをインストールして使用されている法人ユーザもいらっしゃるかと思います。ただ、どこかのタイミングで、OSをアップグレードするいことになりますので、Windows 7や8の操作にも慣れておいた方がよいかもしれません。マルチブート環境を用意すれば、OSを併用することができます。

Windows XPとWindows 7のマルチブートされたい場合には、『LB ブートマネージャー』のご利用をお勧めいたします。Windows 8につきましては、LB ブートマネージャーが使用できればよいのですが、Windows 8はサポート外となりますので、ここでは、WindowsのBoot Managerの機能を使用したXPと8を共存させる手順をご紹介します。
※Windows XPが起動できなくなる可能性もございます。自己責任でお試しください。修復できる自信のない方にはお勧めいたしません。

(1)XPのPCのハードディスク構成を確認します。以下の例では、ディスク全体がCドライブになっていて、XPがCドライブにインストールされている状態です。

(2)LB パーティションワークスなどのパーティション操作ソフトを使用して既存のXPのパーティションを小さくして、Windows 8用の未割り当て領域を用意します。

(3)Windows 8のインストールDVDをPCをセットし、DVDからブートします。セットアッププログラムが起動したら、先に進めます。

(4)インストールの種類では、[カスタム]を選択してください。

(5)インストール先では、先ほど作成した未割り当て領域を選択します。

(6)インストールが開始されます。終了するまで待ちます。

(7)何度か再起動が行われ、以下のパーソナル設定画面が表示されます。設定を完了させます。

(8)初期設定が終わりWindows 8が起動します。

(9)後から、新しいWindowsを入れた場合には、自動的にWindows Boot Managerの設定が行われ、OSが切り替えられるはずですので、PCを再起動してみます。

(10)再起動すると、そのままWindows 8が起動するように見えますが・・・

(11)オペレーティングシステムの選択が表示されました。ちょっとグラフィカルになってます。ただ、XPについて『以前のバージョンのWindows』とくくられてしまっているようです。『Windows 8』を選択すれば、Windows 8が、『以前のバージョンのWindows』を選択すれば、XPが起動します。

(12)『以前のバージョンのWindows』を選択すると、これまでのWindows Boot Managerと挙動が変わっているようですが、そのままXPが起動するのではなく、一度再起動され、次回起動時にXPが起動してきました。

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2013年6月14日

英語版Windowsでソフトを動作させる

カテゴリー OS関連, パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 10:46 AM

「LB アクセスログ2」や「LB メディアロック3」は日本語以外のWindowsでの動作をサポートしていません。
英語版や中国語版Windowsで使用を希望される問い合わせも多いので、その方法をご紹介します。(動作保証やサポートは一切できませんので、ご了承ください。)

英語版Windows 7に「LB アクセスログ2」をインストールすると、インストール自体はできますが、インストール後は以下のように表示され、プログラムは正常に動作しません。

以下、Windows 7英語版に「LB アクセスログ2」をインストールする場合を例に説明します。
(Windows XPの場合、最初に多言語対応パックを導入しておく必要があります。
「LB メディアロック3」や「USB HardLocker4」も同じ手順で動作可能です。)

ソフトのインストール前にWindowsに以下の操作をします。
(1)「Control Panel」から「Region and Language」を選択します。

(2)「Administrative」タブを選択します。

(3)「Change System Locale..」をクリックして、「Japanese」を選択します。

(4)システムの再起動に「LB アクセスログ2」をインストールします。

(5)インストール完了後にPCを再起動すれば、初期設定画面が起動して、ログを記録できるようになります。

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2013年6月6日

TuneUp Utilities2013 起動時にパスワード設定

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — 小人 @ 9:16 AM


TuneUp Utilities 2013 を起動させるのに、パスワード設定をすることができます。

Windowsをカスタマイズした際など 必要な場合もあるかと思います。


画面上部の「設定」をクリックします。




左のメニューより、「パスワード保護」をクリックし、「パスワード保護を有効にする」にチェックを入れてください。

パスワードを設定し、「適用」します。




次回 TuneUp Utilities を起動する際は、以下のパスワード入力画面が表示されます。





** おまけ **

この記事の画面を取ることしか考えていなくて、いつもの調子で何も考えず
「パスワード保護を有効にする」にチェックを入れ「適用」してしまい、
あっと思ったときにはパスワードがわからないことに気づきました・・・・。
心当たりのパスワードはいずれも不可でした。

アンインストールは、パスワード不要でできましたが、
再インストールするとパスワード情報が残っていました。

すったもんだの挙句、『TuneUp Utilities 2013』 の初期設定パスワードは
「ナシ」 ということがわかりました。 (画面には「・・・・・・・」が入っていますが)

パスワード入力画面で、何も入力せず「OK」すると解除になります。

あくまで、初期設定です。

パスワードには気を付けよう c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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