2014年9月25日

パスワード ジェネレータでパスワードを作成

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — TKH @ 9:58 AM

Sticky Passwordには、パスワードジェネレータというパスワードを生成する
ための機能があります。どこかのサイトに会員登録する場合、たいていは
パスワードを設定することになりますが、どんなパスワードにするか
迷ったとき、この機能が役に立ちます。

使い方は、まずメイン画面を起動し、「メニュー」→「ツール」
→「パスワード ジェネレータ」を選択します。


パスワードジェネレータの画面が起動します。ここで、何桁のパスワードにするか
指定できます。

使用する文字を細かく指定したい場合は
「追加オプション」をクリックして、使用したい文字にチェックを入れます。


あとは「生成」をクリックすればパスワードが作成されます。作成後、「クリップボートに
コピー」をクリックすると、作成したパスワードがコピーされるので、使用したい場所で
貼りつければOKです。

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2014年9月18日

Windows8.1 のシステムバックアップ/復元

カテゴリー Windows 8 関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — 小人 @ 9:13 AM


Windows8.1 標準のシステムバックアップ/復元を試してみました。

環境は下記の通りです。
Windows8.1×64 500GBのHDDで155GB使用。(もっと軽いのでやればよかった)
バックアップ保存先は、USB3.0の外付HDDです。




まずバックアップです。
「コントロールパネル」-「ファイル履歴でファイルのバックアップ コピーを保存」-(しばしドライブ検索)-左下「システムイメージバックアップ」
手順はすでにいろんなサイトでくわしく紹介されていますね。。



バックアップ時間はおよそ24分で、LB イメージバックアップ11Proでも同条件でほぼ同じ処理時間でした。



復元の際に「回復ドライブ」が必要とのことなのでUSBメモリに作成しました。インストールDVDでも同じ画面が出てくるので使用可能です。(「トラブルシューティング」-「詳細オプション」-「イメージでシステムを回復」)




HDDの中身が全部飛んだ想定で、全パーティションを削除して復元を試すと、いきなり不可でした。

外付HDD内のイメージは認識されたのですが



実行するとすぐエラーとなり、「詳細」をクリックすると下段の画面が表示されます。
システム イメージを復元できませんでした。
コンピュータ イメージの再適用




「ドライバがなくてHDDが認識されていない可能性がある、他」というような意味ですが、HDDは認識されており、「除外扱い」にもなっていませんでした。




ちなみに「PCを初期状態に戻す」「リフレッシュ」も不可でした。(当然なのかもしれませんが)



打つ手なしのため、いったんLB イメージバックアップ11Proで復元。

先頭にあるパーティションが関係しているのかと思いましたが、そうではありませんでした。
バックアップ時と同じHDDでも、全領域が「未割り当て」(空き)だとエラーで復元できず。

下記のような状態で復元すればエラーなくOKでした。


バックアップ時より小さいHDDは、フォーマットしてあっても不可。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
(「未割り当て」のときと同様になる)
SSDに復元する場合などは、LB イメージバックアップ11Proをご利用ください。

バックアップ時より大きいHDDは、等倍復元になりますがOKでした。



なお、バックアップ元にデータドライブがある環境の場合は、下記のように復元するかしないかを選択できました。

操作の自由度と安心感(!?) 加えて多機能
なのでやっぱりLB イメージバックアップシリーズかと。 c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2014年9月11日

ログを取るソフト 最新アップデート

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — miso-Oden @ 9:15 AM

4月10日の記事で「ログを取るソフト」として「LB アクセスログ」「USB HardLocker」ご案内いたしました。

「LB アクセスログ」は「ログ取得」機能だけのソフトで、「ログインユーザー」ごとに個別で取得ログの初期設定が必要でした。

一方「USB HardLocker」は「取得ログ」設定は一括設定、さらに他にも多数のセキュテリィ機能が付いていますので(昨今問題のUSBメモリだけでなくスマホをストレージとしての情報盗難も防げる機能付き)、高機能で価格も高い製品でした。

「ログ取得」だけを一括でしたい場合、高いソフトを買うしかない事となっていました。

ところが8月に「LB アクセスログ」が変身! しました。

8月公開の無償アップデートで、「ログ」設定を従来の「ログインユーザー」毎に設定だけでなく、「共通」の一括設定も選択ができるようになりました。
今まで通りのログインユーザーごとの設定以外に、最初にインストールした管理者が共通設定をオンにすれば、ログインユーザーが増えても自動的にログが取れます。個別に設定が出てくることもありませんので小規模の会社などで管理しやすくなります。

ログを暗号化する事もできますし、ログ取得ソフトとしてかなりオールマイティではないでしょうか!!

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2014年9月4日

既定のプログラムの変更

カテゴリー Windows 8 関連 — TKH @ 9:15 AM

今更ですが、Windows 8では、Windows 7などの以前のOSと
比べるとだいぶ動作が異なっています。たとえば、
デジカメで撮影した写真などをPCにコピーして開こうとすると、
初期状態では、「フォト」というソフトが起動します

個人的には、画面いっぱいに表示されるし、画面が開くまでが
遅く感じられてちょっと使いにくく感じてしまいます…。
Vistaや7の、「Windows フォトギャラリー」「Windows フォトビューアー」
で開くと、画面のサイズも調整できるし起動にもそんなに時間が
かかりません。

そんな時には、写真を開くときに使うプログラムを変更すれば
問題は解決されます。幸い(?)、Windows 8にも
「Windows フォトビューアー」はあるので、写真(JPEG)を
「Windows フォトビューアー」で開くように設定してみます。

写真データを右クリックし、「プログラムから開く」
→「既定のプログラム」を選択します。

プログラムの選択画面で、「Windows フォトビューアー」を
クリックします。

これで、写真(JPEG)が毎回「Windows フォトビューアー」で
開くようになります。なお、右クリックのメニューで
「Windows フォトビューアー」を選ぶと、そのファイルが
一回だけ「Windows フォトビューアー」で起動されます。

コントロールパネルからも既定のプログラムを変更できますが、
こちらからはもっと動作を細かく設定できます。興味のある方は
試してみてはいかがでしょうか。

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