2018年3月23日

ビデオカメラで撮影した動画の日付・時刻を表示/非表示する

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 1:05 PM

デジタルビデオカメラで動画を撮影すると、再生環境によっては画面内に日付・時刻が表示される事がありますが、以前の記事で、このmts、m2ts形式の動画を「Convert X to Video」に取り込んでDVDビデオ等に変換する場合に、日付・時刻のデータを表示させないようにする方法をご案内しました。

では逆に、再生時にこの日付・時刻を表示させたいのに表示されない場合はどうすれば良いのでしょうか。

以前の記事でもご案内した通り、デジタルビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込んで再生ソフトで再生すると、日付・時刻は表示されない事が殆どです。
そのため、再生ソフトによっては、「Convert X to Video」の詳細編集で黄色の帯部分のチェックを外していないのに(チェックを入れたままなのに)、作成したDVDを再生すると日付・時刻が表示されないという事があります。

どうやらこの日付・時刻は、「字幕」のデータとして扱われているようであり、再生ソフト側の「字幕」の設定をオンに切り替えると、その再生ソフトでは日付・時刻が表示されるようになります。

また、日付・時刻を表示したくない時は、「Convert X to Video」の詳細編集で黄色の帯部分のチェックを外していなくても、再生ソフト側の「字幕」の設定をオフに切り替えれば、その再生ソフトでは表示されなくなります。

※字幕の表示は再生ソフト側の機能に依存します。設定も再生ソフトによって異なりますので、これらについてはご利用の再生ソフトのマニュアル等をご確認下さい。

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2018年3月9日

XPとWin10(Fall) のデュアルブート環境をバックアップ/復元

『LB イメージバックアップ11 Pro』は、XPからWindows 10まで対応しておりますが、念のため、XPとWindows 10 (Fall)のデュアルブート環境のバックアップ/復元に問題がないかをテストしました。

OSの発売順にインストールする、Windowsのマルチブート機能を使用します。(ライフボートの「LBブートマネージャー」(個人様向け)は販売を終了しました)

起動すると、Windowsのブートマネージャー画面になります。
「Windows10」を選択するとWindows 10(Fall Creators Update )が、
「以前のバージョンのWindows」を選択すると、XP SP3が起動します。

懐かしいXPです。

この構成をバックアップ/復元します。
XPなので、MBRディスクです。

LB イメージバックアップ11 ProはXPにも10にも対応していますが、使用するプログラムが変わります。
XP/Vistaで使用する場合 → LB イメージバックアップ11 Pro build 718

デュアルブート全体のバックアップ/復元では、どちらのプログラムを使用すればよいのでしょうか。

結論としては、どちらのバージョンでバックアップ/復元しても、デュアルブートは起動できました。が、
復元時に build 718 のメディアを使用すると、復元後選択画面でXPを選択したあと、さらにXPの「オペレーティング システムの選択」画面も表示されるようになりました。

build 718 は、XP優先のプログラムなので、XPの機能を使用するように動くためと思われます。

この画面を表示させない設定はありますが、面倒なので、SP1のメディアを使用するのがよりよいようです。

build 718 でバックアップしたデータも、SP1の起動メディアで復元すれば、上記の「オペレーティング システムの選択」画面は表示されません。

起動CD/USBの作成も、XP用( build 718)では作成工程が多く、SP1用に比べると作成が面倒なので、その面でもSP1プログラムを使用されることをおすすめいたします。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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