2014年10月2日

隠しファイルを見えるようにする(Windows8)

カテゴリー OS関連, 初心者向け — miso-Oden @ 9:21 AM

以前 2012年7月頃の記事で、この手順をご案内致しました。

隠しフォルダ・ファイルの表示(初心者向け)

Windows8についての情報がないため、追加します。XP、Vista、7の場合は上記リンクをクリックして下さい。

Windows 8/8.1 の場合

【隠しファイルの表示】

「デスクトップ」に進んでタスクバーの「エクスプローラー」をクリックします。
「コンピュータ」内の表示が出たら、上部リボンの「表示」をクリックします。

「隠しファイル」のチェックボックスにチェックをいれます。

【拡張子の表示】
「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックをいれます。

【システム用の隠しファイルの表示】
上記2つのチェックの右側にある「オプション」のボタンを押します。従来のXP、Vista、Win7形式の「フォルダオプション」画面が表示されますので「表示」タグ内の「詳細設定」欄にある「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外します。

ところで、「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外した時に見えるデータの中で、各ドライブに直下に「System Volume Information」と「$RECYCLE.BIN」という作った覚えがない謎のデータがあります。

この謎のデータ2つについては、また別記事で改めて…

コメントはまだありません

コメントはまだありません。


 

コメントフォームは現在閉鎖中です。