2015年2月20日

関連付けってなに(初心者向け)

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連, 初心者向け — miso-Oden @ 9:27 AM

データのアイコンをクリックすると自動的に関係するソフトが開きます。
例えば写真データは、通常はWindowsの初期設定ソフトが起動して表示します。

Windows8 環境では2種類の写真用のソフトが用意されています。全画面で写真が表示される「フォト」というソフトと、デスクトップを背景に今までのウインドウで開く「Windows フォトビューア」です。

Windows8で最初に「フォト」にしてしまった場合、毎回写真はフォトで全画面で表示されるようになります。この最初に決めたソフトで次からも開くのが「関連付け」です。この「関連付け」は好きに変更することが出来ます。

「この種類のフィスルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」または「すべての***ファイルをこのアプリで開く」のチェックが入っている状態で指定ソフトをクリックします。

なお選択肢のプログラムは、多くのソフトをインストールすると増えます。

この「関連付け」で気を付けたいのは、上位の機能のあるプログラムで作成したデータを、下位機能しかないプログラムで開こうとすると開きません。Wordで作成した文章データを、「ワードパット」で関連付けしてしまうと、変にレイアウトされた文章が表示されます。

なおデータが壊れている訳ではないので、「関連付け」を戻せば、元の様に表示されます。

新しいソフトをインストールした際に、関連付けが変わって、今までのデータが違うアイコンになってしまう事もあります。アイコンがちょっと違うなっと感じたら、関連付けを確認するのも手ですね。

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