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『親と子のインターネット &ケータイ 安心教室』 日経BP社
2004年7月発売
定価1,260円(税込)
何が危険なのかを知って、子供に安全に利用させるために必読の1冊
●この本を読んでわかること
(1)インターネット、ケータイのどこが危険なのか
(2)それらの危険に対して注意すべき点、対策
(3)活用するためのルール、マナー
●発刊趣旨
残念なことに、インターネットという社会には、多くの危険が潜んでいます。さらに心配なのは、子供たちが被害者になるだけでなく、無意識に加害者になってしまう可能性があることです。ただし、怖がってばかりもいられません。子供を守るために、何もかも禁止してしまってはいけません。インターネットは「大人になったら○○になりたい」という子供の夢を大きく膨らませる道具でもあるからです。危険の存在と仕組みを知り、モラルを守って活用すれば、インターネットは子供に実社会のことを勉強させる格好の窓口となるのです。本書が示すのは、様々な事例を基にした一般論に過ぎません。本書を参考資料として、ぜひ親子で話し合って「わが家のインターネット七ヶ条」を作ってください。そして、親子でインターネットを楽しく安全に活用してください。 |