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平成15年5月13日
株式会社ライフボート
 
イントラネット型Outlook個人ストレージファイル集中管理ツール『PST Attender 2.0』を発売
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート(代表取締役社長 山﨑 高弘、住所 〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL:03-3265-1250 FAX:03-3265-1251、URL: http://www.lifeboat.jp/) は、Sherpa Software Group社(シェルパ ソフトウェア グループ社、米国ペンシルバニア州、CEO:Joseph Ogrodnik)が開発したイントラネット型Outlook個人ストレージファイル集中管理ツール『PST Attender 2.0』の販売を2003年5月31日より開始いたします。

PST Attender 2.0 は、ネットワーク上のクライアントコンピュータで個々に保存されているOutlook用個人ストレージファイル(PSTファイル)を、Microsoft Internet Information Server を利用したイントラネットシステムとして、クライアント毎、ユーザ毎、PSTファイル毎、フォルダ毎、メッセージ毎、添付ファイル毎の階層に分けるだけでなく、カテゴリを定義して、ユーザやPSTファイルを管理者にわかりやすいよう分類することにより、ネットワーク上の個人ストレージファイルを集中的かつ効率的に管理するためのソフトウェアです。

.pstファイルや.pstファイルの内容の管理について、多くの組織では問題を抱えています。これらのファイルがファイルサーバではなくネットワーク上のクライアントコンピュータにばらばらに保存されている場合、管理はさらに難しくなります。PST Attender 2.0 はわかりやすいWebベースのコンソールを使って、クライアントコンピュータにインストールされた処理エンジンをコントロールし、それらばらばらに保存された.pstファイルを自動検出して一括管理します。PST Attender は.pstファイルを管理して企業のポリシーを実施するための柔軟なルールモデルを採用しています。処理エンジンはクライアントコンピュータのバックグラウンドプロセスとして動作しますので、ユーザはその動作を意識する必要はありません。

旧バージョンPST Attender 1.0 では、クライアントコンピュータのローカルディスクに保存された.pstファイルの管理しかできなかったためネットワーク上のクライアントコンピュータ全体を管理することができませんでしたし、自分の.pstファイルを自分で管理するために設計されていたため、企業のドキュメント管理者がすべてのユーザにポリシーを徹底させるのには不向きでした。

そこで、PST Attender 2.0 は、企業のEmailポリシーがその通りに実施されたか検証するにはそこで使われるすべてのEmailを管理する必要があるという課題を解決する目的で誕生しました。典型的なポリシーの例として、Emailの保持期間が挙げられます。PST Attender 2.0がポリシーに従ってドキュメントや添付ファイルの削除、圧縮、外部領域へのエクスポートを強制的に行うことによって領域を回復し、結果的に新たなストレージデバイスへの無駄な投資を抑えることにます。

ハードウェアへの投資コスト削減以外に、PST Attender 2.0 がもつ優れた検索機能により時間を節約することができます。たとえば、企業・組織が法廷に召喚されるようなケースでは、法廷に提出するための文書作成に伴う過去のすべてのEmailの山からの情報の取り出しのために大変なコストと手間がかかります。.pstファイルは多くの場合一箇所に集められていることはなくばらばらに置かれていますから、その手間は想像を絶します。PST Attender 2.0 は仕事に無関係な、あるいは潜在的に危険を孕んだEmailが.pstファイルに保存された時点でそれを除去し、法的な問題の発生を未然に防ぎます。PST Atteder 2.0 は送信者毎、キーワード毎、添付ファイルの名前やファイルタイプ毎にドキュメントを検索しますから、.pstファイルの中にあるコンテンツを簡単に特定することができます。

 
【PST Attender 2.0 の特徴】
・ クライアントコンピュータに保存されたPSTファイルを管理することができます。
・ すべてのPSTファイルを1箇所に集める必要がなくなります。
・ 高度なレポーティングのためにODBC対応DBに管理データを保存できます。
・ 処理エンジンを制御するための様々な設定が用意されています。
・ コンピュータ毎に処理エンジンの処理方法を個別に管理することができます。
 
【PST Attender 2.0 の主な機能】

ルール機能
・ 特定のPSTファイル毎、あるいはクライアントコンピュータ毎に個別にルールを実行することができます。
・ Exchangeフォルダの包含と除外ができます。
・ 柔軟なルールのスケジューリングができます。
・ クライアントコンピュータ上での処理エンジンの動作状況をモニターするための拡張ロギング機能があります。
・ 実際にアクションをする前にn回ユーザに通知します。

添付ファイル管理
- 複数の添付ファイルアクション
・ メッセージから削除(削除の痕跡を残す/残さない)
・ 添付ファイルをZIP形式で圧縮してローカルドライブに保存
・ ローカルドライブへのエクスポート
・ 別のPSTフォルダにコピーまたは移動
・ 添付ファイルをショートカットに置き換え
・ ショートカットに基いて添付ファイルをインポート
・ 添付ファイルショートカットパスの更新

- 複数の判断基準に基いた添付ファイルの指定
・ 添付ファイルの名前(パターンやワイルドカードを含む)
・ 添付ファイルのサイズの範囲や限界値
・ 添付ファイルのタイプ(*.vbs、*.mp3、*.exe)
・ 添付ファイルの経過時間(年単位から分単位まで)
・ 添付ファイルのショートカットパス
・ 添付ファイルの内容(キーワード、フレーズ)、論理和、論理積、否定

ドキュメント管理
- 複数のメッセージアクション
・ 詳細なメッセージレポート
・ ハード削除、ソフト削除、削除済みアイテムフォルダへの移動
・ 他のPSTフォルダへのコピーまたは移動
・ ステータスの変更(開封済み/未開封、重要度、秘密度)
・ ローカルドライブへのエクスポート

- 複数の判断基準に基いたメッセージの指定
・ メッセージの経過時間(年単位から分単位まで)や範囲
・ メッセージの日付の範囲(作成、修正、受信の日付/時間)
・ メッセージの内容(キーワード、フレーズ)、論理和、論理積、否定
・ メッセージのタイプ(メモ、予定表、投稿、など)
・ メッセージのサイズの範囲や限界値
・ メッセージのステータス(開封済み/未開封、重要度、秘密度、暗号化)
・ メッセージのアドレス(送信者や受信者)
・ メッセージへの添付ファイルの数

フォルダ管理
・ PSTフォルダの作成、削除、空にする、名前の変更
・ サイズの範囲や限界値を使ったフォルダの指定
・ 名前(パターンやワイルドカードを含む)によるフォルダの指定
・ 開封/未開封の数や割合によるフォルダの指定
・ 最も古い、最も新しい、最小または最大のアイテムを含む、によるフォルダの指定

レポーティング
・ PSTコンテンツレポートによるすべてのサブフォルダのコンテンツリスト表示
・ 詳細なフォルダ、メッセージ、添付ファイルレポート
・ フォルダコンテンツレポートによる、あるフォルダの中にあるすべてのメッセージのリスト表示
・ ディスクスペース統計情報

PST Attender 2.0の出荷開始に伴い、弊社よりこれまで出荷しておりました PST Attender 1.0 は、新たに『Mail Attener アーカイブオプション』の製品名で、Exchange Server がエクスポートするアーカイブファイル(PSTファイル)を管理するためのサーバ専用に特化した形の製品形態にリニューアルしました。

 
【価格体系】
PST Attender v2.0 基本モジュール
クライアント数
標準価格
50
\220,000
PST Attender v2.0 追加クライアント
クライアント数
(1クライアント当り単価)
標準価格
10
(\4,500)
\45,000
50
(\4,000)
\200,000
100
(\3,500)
\350,000
250
(\3,000)
\750,000
500
(\2,000)
\1,000,000
1,000
(\1,800)
\1,800,000
Mail Attender アーカイブオプション(1サーバ)
クライアント数
標準価格
無制限
\600,000
 
【保守】
製品価格の中には初年度1年間分の年間保守が含まれており、ライフボート法人様向けサポートサービスが適用されます。
 
【キャンペーン 】
部門単位や中小規模のネットワークでの導入を促進するため、PST Attender 2.0 出荷記念キャンペーンとして、2003年6月末日までの期間限定で、『PST Attender 2.0基本モジュール』、『Mail Attender for Exchange2.13基本モジュール』、『Mail Attenderアーカイブオプション』の3製品を特別価格にてご提供いたします。
製品名
標準価格
キャンペーン価格
PST Attender v2.0 基本モジュール
\220,000
\120,000
Mail Attender for Exchange2.13基本モジュール
\498,000
\298,000
Mail Attender アーカイブオプション
\600,000
\400,000

※価格は消費税別
ライフボートでは、PST Attender v2.0 について初年度50,000ライセンスの出荷を見込んでいます。
 
【株式会社ライフボートについて】
ライフボートは、メガソフト株式会社の出資支援を受けて、2002年5月に設立、9月より営業を開始しました。
ライフボートでは、これまでに、Sherpa Software Group社のMail Attender (メールアテンダー)やNetIQ社のWebTrendsなど、ネットワークおよびシステム管理者向けにフォーカスした製品を提供して参りました。また、V Communications社のコピー コマンダー、システムコマンダー 7 Plus、DriveWorks 7などのコンシューマ向け製品も発売しており、今後も新製品を順次発売する予定です。
 
【Sherpa Software Group社について】
Sherpa Software Group社は米国ペンシルバニア州ピッツバーグに本社を構え、世界中にディストリビューションチャネルを持っています。Sherpaはシュリンクラップ製品として、IBM Lotus NotesやMicrosoft Exchangeに代表されるグループウェア用ユーティリティソフトウェアを設計・開発してきました。2003年のe-Pro MagazineによるApex Awards for Lotusの編集者が選ぶシステム管理部門のfinalistにMail Attender for Notes 5.0が選ばれました。株式会社ライフボートはSherpa Software Group社の国内総代理店であり同社製品の日本語対応版を販売しております。
 
IBMは米国IBM Corporationおよびその他の国の登録商標です。Lotus Notesは米国Lotus Development Corporationあるいは米国IBM Corporationおよびその他の国の商標または登録商標です。MicrosoftおよびMicrosoft Exchangeは米国Microsoft Corporationまたはその他の国の商標または登録商標です。その他の製品名やサービス名は各社の商標または登録商標です。
 

本プレスリリースについてのお問い合わせ
株式会社ライフボート 広報担当
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251
E-Mail: pr@lifeboat.jp
http://www.lifeboat.jp/

PST Attender 2.0の製品内容についてのお問い合わせ
株式会社ライフボート ネットワークソリューション部
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251
E-Mail: sales@lifeboat.jp

 
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