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2006年3月28日
株式会社ライフボート

   
   
   
 

検知率世界No.1のウイルス/スパイウェア対策ソフト

『カスペルスキー アンチウイルス5』が3月27日21時50分のアップデートにて

Winnyの58種類の異なるバージョンと亜種の検知に自動対応

   
   
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート(代表取締役社長 山﨑 高弘、本社:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL: 03-3265-1250、FAX: 03-3265-1251、URL: http://www.lifeboat.jp/)は、世界有数のセキュリティソフトウェア開発ベンダKaspersky Labs International Ltd.(CEO Natalya Kaspersky、本社:10 Geroyev Panfilovtsev St., 125363, Moscow, Russian Federation)が開発したウイルス検知率世界No.1(※)のアンチウイルスソフトKaspersky Anti-Virus Personal5.0について、同社の日本法人である株式会社Kaspersky Labs Japan(代表取締役社長 川合 林太郎、本社:〒101-0032東京都千代田区岩本町3-2-3千代田岩本ビル4F、TEL: 03-5687-7839、FAX: 03-5687-7804、URL: http://www.kaspersky.co.jp/)との間で同製品に関する日本国内での独占的なライセンス販売契約を結びライフボートが日本語化して販売している『カスペルスキー アンチウイルス5』の拡張データベース用に、亜種を含む58種類のWinny自身を検知するアップデートが2006年3月27日21時50分にリリースされたことを発表します。

(※)AV-Comparatives(http://www.av-comparatives.org/)、2006年2月調べ

   
  『カスペルスキー アンチウイルス5』ではすでに、Winnyを含むファイル交換ソフトを介して感染するウイルスのうちの一つであるAntinnyについて、2006年2月現在、72種類の亜種を検知するためのアップデートを完了済みです。このように、以前よりWinnyを介して感染を広げるウイルスAntinnyなどには対応しているものの、度重なる企業の情報漏洩事件を受けて、Winnyそのものをリスクウェアとして取り扱うこととなりました。今回のアップデートでは、株式会社Kaspersky Labs Japanが中心となって調査を進めていた情報が反映されています。同社では、Winnyの他バージョンを定義ファイルに随時追加する他、Winny以外のP2P(ピア・ツー・ピア)ソフトの登録も検討していると伝えています。
   
 

Winny自身は悪性プログラムではないため、今回対応するアップデートは標準データベースではなく、拡張データベースとして扱われます。『カスペルスキー アンチウイルス5』をインストールした直後は標準データベースのみが検知対象であるため、Winnyを検知したい場合は設定を標準データベースから拡張データベースに変更する必要があります。このとき、『カスペルスキー アンチウイルス5』の標準設定では、Winnyを起動しようとするとリアルタイム保護が働き、Winnyが起動する前にダイアログが表示されてユーザはWinnyをそのまま起動するか、削除するか、あるいはそのまま起動して次回からは検知しないようにするかの処理を選択することができます。設定を変更することによって、ダイアログを表示せずに自動的にWinnyの起動を阻止することも可能です。

   
  『カスペルスキー アンチウイルス5』がインストールされているコンピュータでは、3月27日21時50分以降の最初のアップデートにより自動的に適用されます。Winnyに関して今回追加されたのは以下のものです:
  not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.100
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.101
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.102
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10201
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10301
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.104
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10401
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.105
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10501
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10502
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10503
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10504
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.106
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10601
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10602
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10603
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10605
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.10606
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.107
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.108
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.110
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.1101
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.111
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.112
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.11201
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.11203
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.113
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.11303
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.114
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b101
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b402
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b403
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b41
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b42
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b5
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b501
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b502
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b51
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b52
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b53
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b54
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b55
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b57
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b622
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b64
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b647
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b7
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b722
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b722exe
not-a-virus:Client-P2P.Win32.Winny.2b725
   
   
  ■製品関連URL
 

・Winnyを検知したときのダイアログのスクリーンショット
 http://www.lifeboat.jp/products/kav5/img/winny.jpg

・Winnyの起動が阻止されたときのダイアログのスクリーンショット
 http://www.lifeboat.jp/products/kav5/img/winny2.jpg


   
  【Kaspersky Labs International Ltd.について】
  Kaspersky Labは1997年6月に設立され、情報セキュリティソフトウェアを提供している国際的なコンピュータソフトウェアベンダーです。
Kaspersky Labsは、ロシア(本社)、フランス、イギリス、ドイツ、オランダ、ポーランド、アメリカ合衆国、日本、中国に事業所を展開し、優れたパートナーネットワークを通して世界60カ国以上に対してウイルス、ハッカー、スパム対策製品を提供しています。
Kaspersky Labはこれまで、アーカイブ・圧縮ファイル用ウイルス検出ソフト、Sendmail、Qmail、PostfixのためのLinux、FreeBSD、BSDi用アンチウイルスソリューション、マクロウイルス対策ソフト、Palm OSやWindows CEが稼動するフルスケールのPDAやモバイルデバイスの保護、SymbianおよびWindowsモバイルプラットフォーム上のウイルス除去に関する技術を世界で初めて提供した、世界のウイルス対策分野におけるリーダー的存在です。
Kaspersky Labのアンチウイルス研究所には、同社の創業者でありウイルス対策における世界的なカリスマであるEugene Kaspersky(ユージン・カスペルスキー)所長以下250名の才能豊なスペシャリストを擁し、内9名がMBA(経営修士)、15名がPhD(博士号)を取得しています。さらに2名は CARO(Computer Anti-Virus Researchers Organization) のメンバーとなっています。
ウイルスに関する情報を集めた「ウイルス百科事典」(http://www.viruslistjp.com/)は世界最大規模(Kaspersky Labによる、2006年2月現在の登録データベース件数約18万件)を誇ります。
   
  【株式会社Kaspersky Labs Japanについて】
 

Kaspersky Labs International Ltd.の日本市場進出を目的として2004年2月に設立されました。日本国内の官公庁や教育機関に対するライセンス販売とサポートを提供しています。国内で現在4台が稼動中のデータベース配信サーバは株式会社Kaspersky Labs Japanが運用・管理しています。

URL http://www.kaspersky.co.jp/

   
  【 株式会社ライフボートについて 】
  ライフボートでは、これまでにKaspersky Lab社の「カスペルスキー アンチウイルス5」、エスコンピュータ社の「カチャッとUSB秘密のドライブ」、「キチッと秘密メディアロック2」、「USB HardLocker」、「カチャッとUSBパソコンロック2」、「サクッとチェックおでかけメール」、トムキャットコンピュータ社の「パスワードCD/DVD」などのセキュリティ製品を発売しており、Paragon社の「LB コピー コマンダー8」、「LB Image Backup 7」、「LB Image Backup 7 Basic」、Avanquest USA社の「LB オートセーブ2」、「システムコマンダー8」、「ドライブワークス8」、「パーティションコマンダー8」、「デリート コマンダー8」、「Win軽快ツールズ5」などのユーティリティ製品も発売しております。今後も新製品を順次発売する予定です。
   
   
 

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株式会社ライフボート インターネット&セキュリティ プロダクト部
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251

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この記事に関するお問い合わせ

株式会社ライフボート 広報室 阿子島(あこじま)

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※ 社名について:当社の社名は「ライフボート」です。ライフボードではありません。

   
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