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2007年3月5日
株式会社ライフボート

   
   
   
 

情報漏えい対策ツールの最新バージョン
『USB HardLocker® Standard Version 3.0』を3月23日に販売開始

   
   
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート代表取締役社長 山﨑 高弘、本社:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL: 03-3265-1250、FAX: 03-3265-1251、URL: http://www.lifeboat.jp/)は、株式会社エスコンピュータ(代表取締役社長 長谷部 暁、本社:〒530-0055大阪府大阪市北区野崎町6-8)と共同開発した、企業、官公庁、教育機関、公共団体向けの情報漏えい対策ツールの最新バージョン『USB HardLocker Standard Version 3.0』(標準価格:8,190円、本体価格:7,800円)を、国内主要SIerおよび全国の量販店を通じて2007年3月23日に販売開始します。

   
 

システム全体のセキュリティレベルは、そのシステムを構成する各部分を個別にどんなに強化しようと、強化されない部分が一つでもあれば、全体のセキュリティレベルはその一番弱い部分のレベルに落ちてしまうといわれています。個人情報保護法施行から2年経過する現在でも後を絶たない個人情報漏えい事件。すでに情報漏えいへの対策は済んでいると考えている組織においても、守るべき情報を扱うことのある従業員や取引先のセキュリティレベルが弱いと、そのシステム全体のセキュリティレベルは弱くなってしまうと考えられます。

『USB HardLocker Standard Version 3.0』は、USB機器とパスワードを用いた強力な認証機能をもち、不正アクセスを防ぐためのパソコンロックや暗号化された秘密領域、不正な情報持ち出しを防ぐためのストレージ追加禁止、誰がどのような不正行為を試みたのか検証することを可能にする操作ログ収集・保存機能を備えた、累計4,500社以上に導入実績のある情報漏えい対策ツールの最新バージョンです。今回のバージョンより、Microsoft Windows Vista™に対応しています。

ライフボートでは、『USB HardLocker Standard Version 3.0』に関して初年度6,000社20,000ライセンスの導入を見込んでいます。

   
  ■ 『USB HardLocker® Standard Version 3.0』の主な機能と特徴
  (1) USB機器、パスワード、USB機器×パスワードによる強力な鍵 【Version 3.0からの新機能】
    Version 3.0より、USB機器を使わないパスワードだけの鍵、USB機器だけでは解錠ができないUSB機器×パスワードによる鍵が追加されています。
  (2) パソコンのロック
    パソコンに鍵をかけて第三者による操作ができないようにします。施錠された状態でログオンすると、スクリーンロックが直ちにかかり操作が一切できなくなります。解錠するとスクリーンロックが直ちに解除されます。Version 3.0より、セーフモードによる起動にも対応しています。
  (3) 秘密領域の作成
    内蔵ハードディスク上の空き領域に、鍵がないと見えない領域(秘密領域)を作成することができます。予め登録された鍵により解錠されたときにだけ、仮想ドライブとして秘密領域にアクセスができるようになります。秘密領域は暗号化されているため、隠したいファイルや外部に漏れては困るデータを秘密領域に保存しておけば、鍵を持たない第三者にデータを読み取られる心配はありません。
  (4) 操作ログ収集・保存 【Version 3.0からの新機能】
    解錠と施錠に関するログに加え、Version 3.0より新たに、ログオンとログオフ、ハードウェアの追加と削除、ファイルアクセス、インターネットアクセス、キーボード操作、ウィンドウ、プロセス起動、に関するあらゆる事象をログファイルに記録できるようになります。
  (5) ストレージ追加禁止
    許可されていないデバイスを検出すると自動的にスクリーンロックがかかり、操作が一切できなくなります。そのデバイスを取り外すと、スクリーンロックが解除されます。
  (6) 鍵の管理(管理者鍵、利用者鍵、合鍵)
    鍵は管理者鍵と利用者鍵の2種類に分かれます。管理者鍵は、利用者鍵の権限を設定したり、ソフトウェア全般の設定をするのに使われます。万が一鍵が壊れたり紛失したりしたときのために、登録済みのそれぞれの鍵に対して合鍵の登録が可能です。
  (7) 秘密領域と鍵情報のバックアップ機能 【Version 3.0からの新機能】
    万が一パソコンがクラッシュした場合に備えて、設定情報、登録された鍵に関する情報、作成された秘密領域をそのままバックアップすることができます。秘密領域は暗号化された状態でバックアップされ、リストアには管理者鍵とライセンスキーが必要になりますので、セキュリティレベルを落とさずにバックアップを取ることができます。
  (8) Microsoft Windows Vista™ 対応 【Version 3.0からの新対応】
    (※対応は32ビットOSのみ)
 

 

  ■ バージョンアップ
    『USB HardLocker』(Version 1.0)および『USB HardLocker Plus』(Version 1.0)のユーザ様に対しては、『USB HardLocker Standard Version 3.0』へのバージョンアップ販売を実施する予定です。
   
   
  ■ 製品関連URL
・製品紹介
  http://www.lifeboat.jp/products/uhl3/uhl3s.html

・USB HardLocker シリーズ
  http://www.lifeboat.jp/products/uhl3/uhl3.html

・パッケージ画像、画面キャプチャ
  http://support4.lifeboat.jp/archives/uhl3/UHL3_Img.zip

USB HardLocker® は株式会社ライフボートの登録商標です。

   
   
  【 株式会社エスコンピュータについて 】
 

株式会社エスコンピュータは、1992年に設立されたパソコンの周辺機器関連のソフトウェア開発を専門に手がけているソフトハウスです。従来、複雑でわかりにくかったセキュリティソフトウェアの市場に、初心者でも理解できる商品を投入するという意図で設計した「キチッと秘密メディアロック2」、「カチャッとUSB秘密のドライブ2」、「カチャッとUSBパソコンロック3」、「サクッとチェックおでかけメール」などの個人向けソフトウェア製品を開発してライフボートに供給する他、法人向けには本格的な情報漏えい対策ツール「USB HardLocker」をライフボートと共同開発しています。

   
  【 株式会社ライフボートについて 】
 

ライフボートでは、これまでにエスコンピュータ社の「キチッと秘密メディアロック2」、「シッカリ記録アクセスログ」、「カチャッとUSB秘密のドライブ2」、「カチャッとUSBパソコンロック3」、「サクッとチェックおでかけメール」、トムキャットコンピュータ社の「パスワードCD/DVD」などのセキュリティ製品を発売しており、Paragon社の「LB Image Backupシリーズ」、「LB コピー コマンダー シリーズ」の他、Avanquest USA社の「LB パーティションコマンダー シリーズ」、「LB オートセーブ2」、「ドライブワークス8」、「Win軽快ツールズ5」などのユーティリティ製品も発売しております。今後も新製品を順次発売する予定です。

   
   
 

このプレスリリースについてのお問い合わせ

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株式会社ライフボート インターネット&セキュリティ プロダクト部
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251

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この記事に関するお問い合わせ

株式会社ライフボート 広報室 阿子島(あこじま)

TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251

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