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2007年5月21日
株式会社ライフボート

   
   
   
 

全ての機密情報を脱出不能にするアクセス制御ツール

AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS™を6月22日に販売開始

   
   
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート代表取締役社長 山﨑 高弘、本社:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL: 03-3265-1250、FAX: 03-3265-1251、URL: http://www.lifeboat.jp/)は、情報セキュリティに関するシステムレベルのソフトウェア開発ベンダEagleEyeOS Commercial and Service Provider LLC.(以下EagleEyeOS社と略、CEO LA'SZLO' NAGYMIHA'LY、本社:ハンガリー共和国 ブダペスト、URL http://www.eagleeyeos.com/)が開発したアクセス制限ツールの日本語版AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS(アクセスブロッカーイーエックス、1ライセンス当たりの税込標準価格21,000円、本体価格20,000円)およびそのエントリモデルとなるAccessBlocker Version 3.0 with EagleEyeOS(アクセスブロッカー、1ライセンス当たりの税込標準価格15,540円、本体価格14,800円)を、全国の大手SI/VAR、リセラ、およびパソコンショップを通じて2007年6月22日に販売開始します。

   
 

情報漏えい対策や内部統制にはアクセス制御とログ管理が欠かせません。『AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS』は、他のコンピュータ、ユーザ、プロセス、デバイス毎に管理対象領域へのアクセス制御や隔離機能により、可用性を損なわずに内部からの情報脱出を阻止するだけでなく、アクセス権限をもつユーザによる情報持ち出し阻止を実現し、ファイルアクセスやイベントログの収集および監視・警告機能を備えた、SOHO、およびWindowsベースの中規模以下のネットワーク環境に適した情報漏えい対策ソフトウェアです。ライフボートはAccessBlockerシリーズとして初年度1億円の売上を見込んでいます。

   
  ■ AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS の主な機能と特長
  ◎ ストレージのアクセス制限
    OSが認識可能なあらゆるファイルシステムやドライブ(ハードディスク、フロッピーディスク、CD/DVD、リムーバブルメディア、等)へのアクセス権限(制限無し、リードオンリー、ブロック)を決めることが可能です。例えば、未知のストレージをすべてブロックしたり、特定の種類のストレージだけ許可することも可能です。
  ◎ フォルダのアクセス制限
    任意のフォルダを1つまたは複数指定して、指定されたプロセスからのアクセスを禁止することが可能です。
  ◎ デバイスの利用制限
    コンピュータに接続されるあらゆるデバイス(フロッピーディスクドライブ、CD-RW/DVD-RWドライブ、赤外線ポート、Bluetoothアダプタ、FireWireポート、ワイヤレスLANアダプタ、シリアルポート、パラレルポート、ネットワークアクセス、USBコントローラ、PCMCIAアダプタ)の利用権限(制限無し、リードオンリー、ブロック)を決めることが可能です。
  ◎ 他のコンピュータからのアクセス制限
    ゾーン(EagleEyeOS Zone)により、本製品がインストールされていないコンピュータや、ゾーン名(Zone Identifier)が異なるコンピュータからのWindows Networkを通じたアクセスを遮断することが可能です。
  ◎ スナップショット機能
    指定イベント発生時に自動的にスクリーンショットを保存することが可能です。
  ◎ ファイルアクセス・操作ログ収集機能
    予め指定したストレージやデバイスに関するイベントをログとして記録し、指定された宛先にEmailで送信する機能です。
  ◎ 警告機能
    情報漏えいに関係するイベント発生の際に指定された宛先にEmailで送信する機能です。
  ◎ 隔離機能・ユーザ毎のアクセス制御 (EXのみ)
    ドライブ、フォルダ、ファイルを隔離領域に指定します。許可されたユーザは隔離領域の内部に保存されているデータについて、そのデータが内部に留まる限りは自由に閲覧・加工することができますが、隔離領域に保存されているファイルの一部をクリップボードにコピーしたり、印刷、画面コピー(PrintScreen)をすることもできません。エクスプローラやコマンドラインによる隔離領域への外へデータをコピー・移動する操作は一切禁止されますので、隔離領域に保存されているファイルはもちろん、ファイルの一部ですら一切その領域の外に取り出すことができません。
  ◎ リモート接続機能 (EXのみ)
    AccessBlocker EX Version 3.0が複数のコンピュータにインストールされている場合、一方の設定内容を他方へ上書き転送等の遠隔操作することが可能です。
   
  ■ AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOS 導入により期待される効果
  ◎ ユーザ毎のアクセス制限による第三者のアクセスをシャットアウト(EXのみ)
◎ アクセス権限のあるユーザでさえ、情報持ち出しができない(EXのみ)
◎ コンピュータに接続される可能性のあるデバイスからの情報漏えいをシャットアウト
◎ 共有フォルダへの他のコンピュータからのアクセス制御
◎ リムーバブルメディアを使った情報持ち出しをシャットアウト
◎ 警告やログの送信による証拠保全
◎ リモート接続によるセキュリティポリシー管理の標準化と簡易化(EXのみ)
   
  ■ 情報ライフサイクル管理セミナー
  2007年6月7日(木)13:30より、ベルサール神田(東京都千代田区)にて『EagleEyeOS社来日講演 情報ライフサイクル管理セミナー』を開催します。大切な情報が最初に作成されてから、いつ誰がどのように加工、編集し、現在どのように保管されているのかをトータルに管理する「情報ライフサイクル」について、EagleEyeOS社が開発したセキュリティソフトウェアによる具体的な手法をご紹介する法人様向けの無料セミナーです。
   
  ■ 製品関連URL
  ・製品紹介
  http://www.lifeboat.jp/products/ab3/main.html

・パッケージ画像、画面キャプチャ
  http://support4.lifeboat.jp/archives/ab3/AB3_Img.zip

・情報ライフサイクル管理セミナー
  http://www.lifeboat.jp/events/ab3_seminar.html

EagleEyeOS、EagleEyeOS Zoneは、EagleEyeOS社の商標です。

   
  【 EagleEyeOS社について 】
  EagleEyeOS社は、様々な規模の組織に合わせたセキュリティポリシーを実行するための製品を開発するソフトウェアベンダーです。2002年に設立されハンガリー共和国の首都ブダペストに本社を構えています。ハンガリー国家安全保障局やNATOへの導入実績に裏打ちされた同社の信頼性の高いソフトウェアを通じて、可用性を損なうことなく情報漏えいや権限の無いアクセスを防ぎ、攻撃者の特定をするためのソリューションを提供することが可能になります。
   
  【 株式会社ライフボートについて 】
 

ライフボートでは、これまでにエスコンピュータ社の「USB HardLocker」、「キチッと秘密メディアロック2」、「シッカリ記録アクセスログ」、「カチャッとUSB秘密のドライブ2」、「カチャッとUSBパソコンロック3」、「サクッとチェックおでかけメール」、トムキャットコンピュータ社の「パスワードCD/DVD」などのセキュリティ製品を発売しており、Paragon社の「LB Image Backupシリーズ」、「LB コピー コマンダー シリーズ」の他、Avanquest USA社の「LB パーティションコマンダー10」、「LB オートセーブ2」、「システムコマンダー8」、「ドライブワークス8」、「デリート コマンダー8」、「Win軽快ツールズ5」などのユーティリティ製品も発売しております。今後も新製品を順次発売する予定です。

   
   
 

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株式会社ライフボート インターネット&セキュリティ プロダクト部
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251

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この記事に関するお問い合わせ

株式会社ライフボート 広報室 阿子島(あこじま)

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