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2007年6月7日
株式会社ライフボート

   
   
   
 

エンタープライズ向けアクセス制御システム

AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS™を発表

   
   
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート代表取締役社長 山﨑 高弘、本社:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL: 03-3265-1250、FAX: 03-3265-1251、URL: http://www.lifeboat.jp/)は、情報セキュリティに関するシステムレベルのソフトウェア開発ベンダEagleEyeOS Commercial and Service Provider LLC.(以下EagleEyeOS社と略、CEO LA'SZLO' NAGYMIHA'LY、本社:ハンガリー共和国 ブダペスト、URL http://www.eagleeyeos.com/)が開発した企業・官公庁向けアクセス制御システムの日本語版AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSを発表しました。

   
 

情報漏えい対策や内部統制にはアクセス制御とログ管理が欠かせません。『AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS』は、ネットワークに接続されたコンピュータのすべてのアクセス情報をログとして収集し、ログの管理とルールの実行を集中管理することによって、小規模LANから大規模ネットワークに至るまでスケーラブルにアクセス制御とログ管理を提供します。ライフボートはAccessBlockerシリーズとして初年度1億円の売上を見込んでいます。

   
  ■ AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS の主な機能と特長
  ◎ ネットワークの集中管理
    サーバモジュールの指示によりエージェントがルールを実行し、エージェントがインストールされているコンピュータ上で発生するすべてのイベントをログとして収集し、サーバモジュールにて一括管理します。
エージェントのインストールやActivateはすべてサーバモジュールによって集中管理されるため、管理対象となるネットワークの規模に応じてスケーラブルに情報漏えい対策システムの運用が可能になります。
  ◎ ストレージのアクセス制限
    OSが認識可能なあらゆるファイルシステムやドライブ(ハードディスク、フロッピーディスク、CD/DVD、リムーバブルメディア、等)へのアクセス権限(制限無し、リードオンリー、ブロック)を決めることが可能です。例えば、未知のストレージをすべてブロックしたり、特定の種類のストレージだけ許可することも可能です。
  ◎ フォルダのアクセス制限
    任意のフォルダを1つまたは複数指定して、指定されたプロセスからのアクセスを禁止することが可能です。
  ◎ デバイスの利用制限
    コンピュータに接続されるあらゆるデバイス(フロッピーディスクドライブ、CD-RW/DVD-RWドライブ、赤外線ポート、Bluetoothアダプタ、FireWireポート、ワイヤレスLANアダプタ、シリアルポート、パラレルポート、ネットワークアクセス、USBコントローラ、PCMCIAアダプタ)の利用権限(制限無し、リードオンリー、ブロック)を決めることが可能です。
  ◎ 他のコンピュータからのアクセス制限
    ゾーン(EagleEyeOS Zone)により、本製品がインストールされていないコンピュータや、ゾーン名(Zone Identifier)が異なるコンピュータからのWindows Networkを通じたアクセスを遮断することが可能です。
  ◎ スナップショット機能
    指定イベント発生時に自動的にスクリーンショットを保存することが可能です。
  ◎ ファイルアクセス・操作ログ収集機能
    エージェントがインストールされているコンピュータ上で発生するすべてのイベントをログとして収集し、サーバモジュールにて一括管理します。
  ◎ 監視機能
    ネットワーク上で発生するすべてのイベントをリアルタイムで監視するための機能です。
  ◎ 警告機能
    指定されたイベントの発生をオペレータにリアルタイムで通知する機能です。
  ◎ レポート機能
    指定された条件に関するレポートを作成する機能です。
  ◎ 自動レポート機能
    指定されたスケジュールに従って、指定された条件に関するレポートを自動的に作成する機能です。
  ◎ ログフィルタ機能
    ネットワーク上で発生するすべてのイベントに関するログを収集するのではなく、不要なログを収集しないようにして、有用な情報が埋もれたりログを保存するストレージの容量を節約するのに便利な機能です。
  ◎ フィルタ機能
    収集されたログの中で特定の条件を抽出する機能です。
  ◎ 隔離・ユーザ管理
    エージェントがインストールされている任意のコンピュータ上のドライブ、フォルダ、ファイルを隔離領域に指定することが可能です。許可されたユーザは隔離領域の内部に保存されているデータについて、そのデータが内部に留まる限りは自由に閲覧・加工することができますが、隔離領域に保存されているファイルの一部をクリップボードにコピーしたり、印刷、画面コピー(PrintScreen)をすることもできません。エクスプローラやコマンドラインによる隔離領域への外へデータをコピー・移動する操作は一切禁止されますので、隔離領域に保存されているファイルはもちろん、ファイルの一部ですら一切その領域の外に取り出すことができません。AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSの場合、AccessBlocker EX Version 3.0 with EagleEyeOSと異なり複数の隔離領域を定義してそれぞれ異なる権限を設定したり、複数隔離領域間のアクセスを定義したりすることが可能になります。
  ◎ FLT(ファイルライフサイクルトラッキング)
    Agentがインストールされているコンピュータ上の任意のファイルについて、元々どのようにして生成されたのか、その後、いつ誰がどのようにして編集し、アクセスされ、他のファイルに情報を流用されたのか、過去のすべての履歴を解析するための機能を提供します。
  ◎ SLT(ストレージライフサイクルトラッキング)
    Agentがインストールされているコンピュータ上の任意のストレージについて、過去にどのようなアクセスがされたのか、そのストレージに関するすべての履歴を解析するための機能を提供します。
  ◎ 印刷制御機能
    特定のプリンタの使用を許可または禁止するためのルールを作成する機能です。
  ◎ リモート管理
    コントロールセンターはサーバモジュールの遠隔管理のためのグラフィカルユザインタフェースを提供します。これにより、AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSのエージェントやサーバモジュールの一括管理が可能になります。
   
 

EagleEyeOS、EagleEyeOS Zoneは、EagleEyeOS社の商標です。

   
  【 EagleEyeOS社について 】
  EagleEyeOS社は、様々な規模の組織に合わせたセキュリティポリシーを実行するための製品を開発するソフトウェアベンダーです。2002年に設立されハンガリー共和国の首都ブダペストに本社を構えています。ハンガリー国家安全保障局やNATOへの導入実績に裏打ちされた同社の信頼性の高いソフトウェアを通じて、可用性を損なうことなく情報漏えいや権限の無いアクセスを防ぎ、攻撃者の特定をするためのソリューションを提供することが可能になります。
   
  【 株式会社ライフボートについて 】
 

ライフボートでは、これまでにエスコンピュータ社の「USB HardLocker」、「キチッと秘密メディアロック2」、「シッカリ記録アクセスログ」、「カチャッとUSB秘密のドライブ2」、「カチャッとUSBパソコンロック3」、「サクッとチェックおでかけメール」、トムキャットコンピュータ社の「パスワードCD/DVD」などのセキュリティ製品を発売しており、Paragon社の「LB Image Backupシリーズ」、「LB コピー コマンダー シリーズ」の他、Avanquest USA社の「LB パーティションコマンダー10」、「LB オートセーブ2」、「システムコマンダー8」、「ドライブワークス8」、「デリート コマンダー8」、「Win軽快ツールズ5」などのユーティリティ製品も発売しております。今後も新製品を順次発売する予定です。

   
   
 

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TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251

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