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2007年10月2日
株式会社ライフボート

   
   
   
 

ネットワーク対応の情報漏えい対策システム
AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS™シリーズを10月2日に販売開始

   
   
 

システムソフトウェア販売の株式会社ライフボート代表取締役社長 山﨑 高弘、本社:〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-2-34、TEL: 03-3265-1250、FAX: 03-3265-1251、URL: https://www.lifeboat.jp/)は、情報セキュリティに関するシステムレベルのソフトウェア開発ベンダEagleEyeOS Commercial and Service Provider LLC.(以下EagleEyeOS社と略、CEO Robert Tari、本社:ハンガリー共和国 ブダペスト、URL http://www.eagleeyeos.com/)が開発したネットワーク対応の情報漏えい対策ソフトの日本語版AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS(アクセスブロッカープロ、基本セット 税込標準価格36,750円 ~)、AccessBlocker Pro EX 3.0 with EagleEyeOS(アクセスブロッカープロイーエックス、基本セット 税込標準価格126,000円 ~)を、全国の大手SI/VAR、リセラを通じて2007年10月2日に販売開始します。

   
 

機密情報の外部への漏えいや不正アクセスに備えるには、効果的なセキュリティプロセスが必要です。国際的なITセキュリティ標準(ISO 17799:2000、 CoBIT、Sarbanes-Oaxley Act等)によると、組織外からの攻撃に備えるのと同レベルで組織内でのデータ漏えいに備える必要があるとしています。
AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSシリーズは、重要な情報の管理や適切なアクセス権を設定したい組織への強力な支援を行うとともに、企業のセキュリティポリシーに従ってそれを完全に実行するためのサポートをします。AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSシリーズは、ファイルアクセスの監視、ファイル履歴追跡(FLT)、隔離機能、周辺機器やストレージの利用制御を通じてネットワーク上のアクセス制御を集中管理することにより、ネットワークを利用するユーザへの余分な負担をかけずに、ビジネス上の可用性を維持したまま不正なデータアクセス防止を実現します。
尚、AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSシリーズの発売を記念して2008年3月31日までに購入するユーザへ、3年間の保守(通常は、初年度のみ)を無償で提供する導入支援キャンペーンを実施します。

   
  ■ AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSシリーズ の主な機能と特長
  リアルタイムモニタ: イベントを連続的に監視します。
  自動レポート: クエリの発行、およびユーザイベントの解析をします。
  ファイル履歴追跡(FLT): ある指定されたファイルが生成された後すべてのアクティビティの追跡をします。(※EXのみ)
  ストレージ履歴追跡(SLT): 接続されたストレージに起きたイベントを収集します。(※EXのみ)
  デバイスとストレージ: ストレージやデバイスに関するアクセスポリシーの作成を提供します。
  EagleEyeOS Zone: 未知のコンピュータによるネットワークアクセスを制限します。
  Email通知: イベントのブロック、ストレージの接続や取り外しに関するEmail通知を提供します。
  隔離領域: 隔離されたドキュメント領域を作成し、あらゆるドキュメントやデジタル情報の領域外への脱出を制御します。(※EXのみ)
  カーネルレベルテクノロジ: アクセスコントロールとファイルシステムの間にあるOSのカーネルレベルでルールの強制をします。
  ファイルシステムやハードウェアと独立処理: ファイルシステムドライバプログラムや物理ディスクの種類に依存しないルール強制が可能です。
  アプリケーションと独立処理: ユーザレベルで動作するアプリケーションに依存しないルール強制が可能です。
  自己防衛機構: アクセスコントロール層の下の層を利用しているため、ローカル管理者やドメイン管理者ですらルールから逃れることはできません。
  複製方法に独立: 「コピー」の認識の仕方は「コピー」しようとするアプリケーションに依存しません。
  デバイス(可用性に独立): 通信チャネルは実際にそのデバイスが利用可能かどうかに依存しません。
  ストレージ(製造元や型と独立処理): ストレージの製造元や型に依存せずに、コンピュータに接続されるすべてのストレージを認識し制御することが可能です。
  SQL Server対応: ログ保存に関して、SQL Serverとの連携が可能です。(※EXのみ)
  SYSLOG対応: ログ保存に関して、SYSLOGとの連携が可能です。(※EXのみ)
  非Microsoftベースファイル共有対応: Novell Netware共有に対応しています。
  ノートPC対応: ネットワーク接続から切り離されたノートPC上で引き続きルールの強制とログの実行が継続されます。
  データ喪失防止: ローカルログストレージプロシージャによりデータ喪失を防止します。
   
  ■ 製品関連URL
・製品紹介
  https://www.lifeboat.jp/products/abp3/abp3.html

・AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOSシリーズの機能比較表
  https://www.lifeboat.jp/products/abp3/abp3_comparison.html

・パッケージ画像、画面キャプチャ
  http://support.lifeboat.jp/archives/abp3/ABP3_Img.zip

   
 

AccessBlockerは、株式会社ライフボートの商標です。

EagleEyeOS、EagleEyeOS Zoneは、EagleEyeOS社の商標です。

   
  【 EagleEyeOS社について 】
  EagleEyeOS社は、様々な規模の組織に合わせたセキュリティポリシーを実行するための製品を開発するソフトウェアベンダーです。2002年に設立されハンガリー共和国の首都ブダペストに本社を構えています。ハンガリー国家安全保障局やNATOへの導入実績に裏打ちされた同社の信頼性の高いソフトウェアを通じて、可用性を損なうことなく情報漏えいや権限の無いアクセスを防ぎ、攻撃者の特定をするためのソリューションを提供することが可能になります。
   
  【 株式会社ライフボートについて 】
 

ライフボートでは、これまでにEagleEyeOS社の『AccessBlocker』シリーズ、エスコンピュータ社の『USB HardLocker』シリーズ、『キチッと秘密メディアロック2』、『シッカリ記録アクセスログ』、『カチャッとUSB秘密のドライブ2』、『カチャッとUSBパソコンロック3』、『サクッとチェックおでかけメール』、『簡単セキュリティSuperパック』、トムキャットコンピュータ社の『パスワードCD/DVD』などのセキュリティ製品を発売しており、Paragon社の『LB Image Backup』シリーズ、『LB コピー コマンダー』シリーズの他、Avanquest BB社の『LB パーティションコマンダー』シリーズ、『LB オートセーブ2』、『LB システムコマンダー9』、『ドライブワークス』、『LB デリート コマンダー8』、『LB Win軽快ツールズ7』などのユーティリティ製品も発売しております。今後も新製品を順次発売する予定です。

   
   
 

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※ 社名について:当社の社名は「ライフボート」です。ライフボードではありません。

   
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