『AccessBlocker Pro 3.0 with EagleEyeOS』では、管理下にあるホストコンピュータ上で発生するあらゆるイベントをログとして収集することができます。
エージェントで収集されたログはAccessBlocker Proサーバに保存されます。エージェントがネットワークから切断されている場合、ネットワークに接続されたときに切断中のログを収集します。
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発生するイベントのうち、ある属性のものをログ収集から除外する機能です。これによってログファイルのサイズを小さくしたり、ログの転送に付随するネットワークトラフィックを軽減することが可能です。
ログフィルタによって除外されたイベントはログファイルに保存されないため、設定には注意が必要です。
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<不正の試みをチェック>
ルールが定める禁止行為を試みるユーザを特定したり、どのファイルに対していつどのような方法による行為が試みられるのかの傾向を調べるのに役立ちます。
<通常のアクセス状況を把握>
不正なアクセスとは別に、通常のアクセス状況を把握することにより、業務改善を図るのに役立ちます。
(例)
あるファイルがどのユーザからよく閲覧されるのか
あるファイルはどのユーザによって作成、変更、コピーされたのか
あるユーザはどのファイルをよく閲覧するのか
あるファイルを閲覧・編集するのにどのアプリケーションが使われたのか
どの時間帯によく閲覧されるのか
閲覧してほしいユーザが実際に閲覧しているのか
適切なタイミングで更新がされているか
有用と思われて作成されたドキュメントが実際にどの程度活用されているか
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収集されるログは、監視対象となるホストコンピュータとは別のコンピュータに保存することができます。ユーザが通常アクセスするコンピュータから切り離すことができるため、ログの改ざんや消失を防ぎ、コンピュータ・フォレンジックを目的とした運用が可能です。
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ローカルユーザの他、ドメインやActiveDirectoryに登録されているユーザも管理対象になります。グループ化しておくとルールの指定をするのに便利です。
特定のユーザ、ユーザグループ、全ユーザに対してフォレスト(ルール)を適用します。
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※製品の仕様は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
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製品ご購入後の技術的なお問い合わせ:
ライフボートサポートセンター
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開発元:EagleEyeOS LLC.
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AccessBlockerは、株式会社ライフボートの登録商標です。 |
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EagleEyeOSは、EagleEyeOS LLC.の商標です。 |
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Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。 |
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その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。 |
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