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 ハードディスクの「イメージバックアップ」と「コピー」の違い


イメージバックアップとは?
 

LB イメージ バックアップ シリーズで行えるハードディスクの「イメージバックアップ」は、ハードディスク全体やCドライブから丸ごと「イメージ」と呼ばれる圧縮されたファイルを作成します。ディスクの内容やパーティションを最終的にファイルとして保存しますので、作成されたイメージファイルをUSBなどの外付けハードディスクやCD/DVD/BDにバックアップすることができます。

ハードディスクのクラッシュやパソコンが起動しなくなってしまった場合には、バックアップしたイメージファイルから復元作業を行うことで、バックアップ時点の状態に戻すことができます。



ハードディスクのコピーとは?
 

LB コピー ワークス シリーズで行えるハードディスクの「コピー」では、ハードディスクの複製を作成することができます。ハードディスクの「セクタ」と呼ばれる単位でコピーを行い、ハードディスク全体を内蔵や外付けハードディスクにコピーします。内蔵ハードディスクにコピーすれば、コピー先のハードディスクと交換することで、コピー先のハードディスクからOSなど以前と同じ環境を立ち上げることができます。より大きなハードディスクへ交換したい場合や、ハードディスク自体ののバックアップを取っておきたいときなどに便利です。



機能比較
 
  長所 短所
イメージ
バックアップ

・CD/DVD/BD、ネットワークドライブへのバックアップが可能

複数のバックアップイメージファイルを同一の保存先に保存しておくこと(世代管理)が可能

ファイルとして保存されるので、他のデータとの共存が可能

・イメージファイル内のデータにアクセスする場合には、製品上での復元処理が必要

コピー

コピー元と同じハードディスクが作成されるので、ディスクを交換すれば、コピー先ディスクからも起動することができる

データは圧縮せずにそのままコピーされるので、万一の場合には、他のPCなどでも直接コピー先のハードディスクからデータの取り出しが可能

・コピー先には、ローカル接続(内蔵、USB)のハードディスクが必要
(CD/DVD/BD、ネットワークドライブは不可)

・コピー先のディスクは、コピー元のディスクの内容ですべて上書きされるため、コピー用に専用のハードディスクが必要(他のデータとの共存は不可)

 

どちらの機能も使いたい!どちらがよいか分からない!
 

LB イメージ バックアップ10』には、LB コピー ワークス11の機能がすべて統合されているので、ハードディスクの「イメージバックアップ」も「コピー」も両方使うことができます。どちらの機能も使いたい場合、どちらが良いか分からない場合には、『LB イメージ バックアップ10』をお勧めいたします。

※『LB イメージ バックアップ9 Basic』、『LB イメージ バックアップ CD起動版』にはコピー機能は含まれませんので、ご注意ください。Windows 7にも未対応です。

※『LB イメージ バックアップ9 USB』、『LB ドライブワークス9』、『LB バックアップワークス10』にも「イメージバックアップ」も「コピー」も両方使うことができますが、Windows 7には未対応ですのでご注意ください。

 
 





発売元(製品に関するお問い合わせ):
株式会社ライフボート
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2-34
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251
クリックすると、問合せフォーム(ご購入されていないお客様用)に移動します。
http://www.lifeboat.jp/

販売元(販売に関するお問い合わせ):
メガソフト株式会社
〒564-0053 大阪府吹田市江の木町1-38 西谷東急ビル
TEL: 06-6386-2072 FAX: 06-6386-2123
http://www.megasoft.co.jp/

 

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