ドライブ/メディアに、見えない領域(秘密領域)を作成
メディアシールドProマネージャーにより、内蔵ハードディスクや外付けハードディスク、リムーバブルメディアの空き領域に、通常はアクセスできない見えない領域(秘密領域)を作成することができます。

▲ UP
パスワードによる秘密領域へのアクセス
メディアシールドProマネージャー、内部ポーター、要塞ポーターのいずれかがインストールされたコンピュータに、秘密領域を作成したドライブやメディアを装着すると、パスワード入力により秘密領域にアクセスすることができます。

▲ UP
外出先のPCでも要塞ポーターで安全なアクセス
メディアの外へのコピーや保存の禁止
要塞ポーターで秘密領域にアクセスする場合に、アクセス開始と同時に、秘密領域アクセスに使用するプロセスによる秘密領域外への書き込みを不能にする機能です。これによって、秘密領域に保存されたファイルやデータをローカルコンピュータのハードディスクに保存することができなくなり、後でそこを通じて外部へ流出することを防ぎます。
▲ UP
許可プロセスのみアクセス許可
秘密領域へのアクセスを許可するプロセスをマネージャーから予め指定しておくことができます。
<初期状態で許可されるアプリケーション>
エクスプローラ、Word、Excel、PowerPoint、Access、メモ帳、ワードパッド、ペイント、Adobe Reader、一太郎(2005~2008)、花子(2005~2008)
設定変更により指定追加や削除が可能です。

▲ UP
ネットワーク接続強制切断
要塞ポーターで秘密領域にアクセスする場合に、アクセス開始と同時に全てのネットワーク接続を強制的に切断する機能です。これによって、暗号が解除された状態のファイルや作業中のデータがネットワークを通じて外部へ流出することを防ぎます。
印刷の強制遮断
要塞ポーターで秘密領域にアクセスする場合に、アクセス開始と同時に全てのプリンタを強制的に使用不能にする機能です。これによって、暗号が解除された状態のファイルや作業中のデータを勝手に印刷して紙媒体を通じて外部へ流出することを防ぎます。
▲ UP
強力な盗難・紛失対策
AESによる強力な暗号化
秘密領域は、総務省・経済産業省が推奨する暗号化方式AESを採用して暗号化されていますので、他人に見られては困るデータが秘密領域に保存されたメディアやドライブを紛失したり盗難にあったりしても、設定されているパスワードが知られない限り、解読することはほぼ不可能です。
パスワード総当り攻撃時に自己破壊
秘密領域を作成する際に、パスワード入力間違い回数の上限を指定して、その指定された回数分パスワード入力を間違えると、秘密領域を自動的に破壊する機能です。
秘密領域を作成したリムーバブルメディアを万が一第三者に盗まれ、パスワード総当り攻撃を受ける場合の対策として有効な機能です。
間違い回数として1回~10回、あるいは指定なしを選択できます。初期設定では10回連続してパスワードを間違うと、秘密領域が破壊されます。指定なしの場合は自己破壊機能が無効となります。

▲ UP
秘密領域アクセス中の操作ログを収集
秘密領域へのアクセス中に、操作状況をログとして秘密領域の中に保存することができます。秘密領域が保存されたドライブ/メディアをマネージャーがインストールされたコンピュータに装着することによって、ログの内容を閲覧することができます。







▲ UP
ご購入前のお問い合わせ:
株式会社ライフボート
インターネット&セキュリティ プロダクト部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-2-34
TEL: 03-3265-1250 FAX: 03-3265-1251
開発元:株式会社エスコンピュータ
※ メディアシールドProは、株式会社ライフボートの商標です。
※ Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※ その他、記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
▲ UP