LB プリントセーバーEco2は、インク/トナーの節約、自動縮小割付による用紙の節約、印刷データをPDFデータへ変換、異なるアプリケーションデータの合成印刷等、印刷コストを削減するために必要な数多くの機能を搭載している他、印刷コストの削減量に応じた節約金額やCO2削減量を数値化するレポート機能により、具体的な成果を確認することができます。
Webページ(地図、経路)、年賀状の宛名、メールなどに使用している無駄なインクを節約することができます。
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LB プリントセーバーEco2では、印刷コストを効率よく節約するために必要が機能を複合的に提供しています。印刷
コストを上手に節約することは、コスト的なメリットだけでなく地球温暖化対策への取り組みにも繋がっていきます。
【インク/トナーの節約例】
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用紙枚数 |
コスト |
| 用紙使用枚数 (※1) |
1,825 |
\12,775 |
| インク/トナー費用(モノクロ) (※2) |
365 |
\1,460 |
| インク/トナー費用(カラー) (※3) |
1,460 |
\29,200 |
| 年間印刷コスト |
\43,435 |
| 30% インク/トナー節約による想定削減額 |
\9,198 |
(※1) 用紙(インクジェット用)を1枚7円とし、5枚/1日の印刷量と想定
(※2) 1枚当たり4円とし、印刷の20%がモノクロ印刷と想定
(※3) 1枚当たり20円とし、印刷の80%がカラー印刷と想定
【用紙の節約例】
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コスト |
| 用紙コストの削減例 (※4) |
\6,388 |
| 削減されるCO2排出量 (※5) |
4,891g |
(※4) インク/トナー節約例の用紙を2ページ割付印刷として設定
(※5) 削減した用紙1枚あたりを5.360g(※6)の削減量として算出
| 印刷コストの削減額: \15,586 |
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| 用紙コストの削減率: 35.88% |
(※6) A4用紙1枚当たりの「用紙の製造による排出量」と「廃棄による排出量」を算出し、その合算を基準値としています。
用紙の製造による排出量:
A4が500枚で2kg、1tの紙(250,000枚)を作るのに排出されるCO2は約1000kg強となり、A4用紙1枚で、4gのCO2排出として算出(出典:日本製紙連合会LCIデータ)
廃棄による排出量:
可燃ごみ1tのゴミから排出されるCO2は340kgとなり、A4用紙1枚で1.36gとして算出(出典:東京都版くらしの家計簿)
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