バックアップ
データベースが完全に壊れてしまった場合、オートセーブ2は自動的にロギングモードに移行します。ロギングモード中は"データベースの再構築"を実行することができませんので、以下を操作を行いバックアップ
データベースを再構築する必要があります。
1. オートセーブ2のアイコン
を右クリックし、"停止"を選択します。
2. エクスプローラでバックアップ先を参照します。バックアップ先のディレクトリの直下にある"Database.dat"ファイルを削除します。例えばバックアップ先が、D\backup\の場合には、"D:\backup\Database.dat"ファイルを削除します。
3. オートセーブ2のアイコンをダブルクリックします。表示されたメニューから、"設定の変更"を選択します。
4. "標準セットアップ"を選択し、"次へ"をクリックします。
5. そのまま"次へ"をクリックします。既存の設定を使用するかどうかを確認されるので、そのまま(現在の設定を使用)
"次へ"をクリックします。
6. "完了"をクリックすると以下の画面が表示されます。"継続"をクリックします。
7. オートセーブ2のアイコン
をダブルクリックして、"バックアップの参照と各種ツール"を選択します。
8. "ツール"-"詳細"-"データベースの再構築"を選択します。

再構築の処理はバックグランドで行われるので、処理が終わるまで待つ必要はありません。活動状況のウィンドウを閉じて、他の作業を継続することができます。オートセーブはこの間も作業中のファイルを監視しており、再構築が完了したら、自動的にバックアップを再開します。バックアップ済みのファイルにもアクセスできるようになります。
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