2019年4月16日

ダウンロード製品のバックアップ、他のPCにインストールするには

カテゴリー 初心者向け, 製品関連 — 小人 @ 5:42 AM

ダウンロード製品の使用方法、管理方法をご紹介しています。
● 購入したダウンロード製品のバックアップ方法(この記事)
~・~・~・~

  
  

購入したダウンロード製品のバックアップ方法

ダウンロード製品に慣れていない場合は、「買ったはいいが、もしインストールがうまくいかなかったりしたら、無駄になってしまうのではないか。」というご心配があるかと思います。

お金を出して買った品物ですので、一度の失敗や紛失で「買いなおさなくてはいけない」ということはありません。届いたメールやプログラムを紛失してしまった場合も、購入したサイトに問い合わせれば、対応していただけることがほとんどです。

ただ、再インストールのたびにわざわざ問い合わせるのも面倒ですので、下記の手順での保管(バックアップ)をお試しください。


【バックアップ方法 1】お支払い後に届いたメールを保管しておく。
これはご購入証明なので、保存必須です。ご購入証明をなくし、どのショップで購入したかも忘れてしまうと、何かあったときに問合せをすることができなくなってしまいます。

ライフボートストアではプログラムはメールからいつでもダウンロードできますが、購入したサイトによっては、ダウンロード期限や回数に制限がある場合がありますのでご注意ください。プログラムのバックアップは【2】がより確実かもしれません。



【バックアップ方法 2】ダウンロードしたファイルをなくさないように保管しておく
購入した製品のダウンロード方法」でご案内した通り、ダウンロードしたファイルは、通常は「ダウンロード」フォルダに保存されています。この例であれば、「bw11.exe」または「bw11」フォルダを保管します。

いっしょにライセンスキーやシリアル番号などを「メモ帳」にコピーし、テキストも一緒に保存しておけば、いつでもインストールすることができます。

外付ハードディスクにコピーしたり、CD/DVDに書き込んでおくなど、ご自身でわかりやすい保管方法をお選びください。



※「bw11」フォルダは、「bw11.exe」を展開したものなので、どちらを保存しても同じです。
「bw11.exe」が最初にダウンロードされ、これをダブルクリックで実行すると、解凍されて
「bw11」フォルダが新たにできます。


そのようにして書き込んだCDが、オプションの「バックアップCD」です。




3台まで使える製品の場合、2台目以降のPCにはどうやってインストールするの?

ダウンロードしたプログラム、ライセンスキー等を、USBメモリなどにコピーしてインストールしたいPCに持っていき、実行してください。

上記の「購入したダウンロード製品のバックアップ方法」の手順をご参考に、ダウンロードしたプログラム(例では「bw11.exe」や「bw11」フォルダ)を持ち運べるメディアにコピーします。(外付ハードディスク、USBメモリ、CD/DVD等)




~・~・~・~

こちらもご参照ください。

▲UP

2019年4月2日

購入した製品のダウンロード方法

カテゴリー 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 7:25 AM

ダウンロード製品の使用方法、管理方法をご紹介しています。
● 購入した製品のダウンロード方法(この記事)
~・~・~・~

  
  
購入した製品のダウンロード方法

お支払い完了後に届くメール(こちらの手順7)に記載されているをクリックすると、ダウンロードが開始されます。


クリックして拡大



Webブラウザによって、動作が若干変わります。


【Google Chrome】
Chromeを使用している場合は、クリックすると自動的にダウンロードが始まります。



V をクリックすると、保存先を開けます。



【Microsoft Edge】
Edgeを使用している場合は、画面の下に「実行」「保存」と表示されますので、「保存」をクリックしてください。するとダウンロードが始まり、「ダウンロード」フォルダに保存されます。


△をクリック「名前を付けて保存」をクリックすると、保存場所を変更できます。



ダウンロードが終了したら、自動的に画面が開きます。画面にそって、インストールを完了してください。


★★次の画面が何も表示されない場合
★★保存したファイルを確認したい場合

大抵は、「ダウンロード」フォルダ、デスクトップ、「ドキュメント」フォルダ等、わかりやすい場所に保存されています。順番にご確認ください。

まずは、「ダウンロード」フォルダをご確認ください。




ダウンロードファイル名がわからない場合は、「日付時刻」欄をご確認ください。たった今ダウンロードしたばかりなので、「日付時刻」が現在に近いものを探してください。



~・~・~・~

こちらもご参照ください。

● 購入した製品のダウンロード方法(この記事)


▲UP

ダウンロード製品の購入方法

カテゴリー 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 7:20 AM

PCの操作に慣れていない場合は、ダウンロード版のソフトを使用するのは何かと不安な面が多いですね。お問合せの多い、下記についてご案内いたします。


● ダウンロード製品の購入方法(この記事)
~・~・~・~

  
  

ダウンロード製品の購入方法

ダウンロード版ソフトの購入方法、ダウンロード方法は、販売サイトにより異なりますが、大まかな流れはほとんどどこも同じで、下記のようになります。
- – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - –
1. 製品を選択
2. 購入手続き(ユーザー情報を登録)
3. お支払い
4. ダウンロードURLやライセンスキー等がメールで送られてくる
- – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - – - -



ライフボートストアを例に、「ダウンロード版」の購入方法をご案内いたします。


1、ストアから、欲しい製品を選択します。商品画像がパッケージのものは、パッケージ版です。※一般的にダウンロード版の方が安いです。


2、製品が決まったら「購入する」をクリックします。



3、ショッピングカートが表示されます。製品名、数量、金額が正しければ「レジに進む」をクリックしてください。

間違ってやり直しなどしていると、数量が「2」になっていたりすることがありますのでご注意ください。





4、ライフボートストアでのご購入が初めての場合は、右側の「初めてご利用されるお客様」の欄にご入力し、「新規登録する」をクリックしてください。次回のお買い物からは「ログイン」してご購入いただけます。
とくにメールアドレスの入力を間違うと、今後連絡が届かないことになりますのでご注意ください。





5、お客様情報、購入製品に誤りがなければ、「次に進む」をクリックしてください。





6、お支払い方法を選択します。銀行振込クレジットカードPapalコンビニ払いをご選択いただけます。

※ 連休中などで、すぐにご利用されたい場合は、銀行振り込み以外 をご選択ください。

<銀行振込み>
「注文を確定する」をクリックすると確定されます。続いて表示される画面をご確認ください。案内にそってお振込みを完了すると「7、」のメールが届きます。


<クレジットカード>
「KOMOJUで支払開始」をクリックしてください。続いて表示されるフォームでお支払いお手続きを完了していただきますと、「7、」のメールが届きます。


<Paypal>
「Paypalでチェックアウト」をクリックしてください。続いて表示されるフォームでお支払いお手続きを完了していただきますと、「7、」のメールが届きます。


<コンビニ> *手数料が180円かかります。
コンビニを選択し、「注文を確定する」をクリックしてください。お支払いに関するメールが届きますので、お支払いを完了してください。その後「7、」のメールが届きます。






7、お支払いが完了すると、登録したメールアドレスに、メールが届きます。メールから購入したプログラムをダウンロードでき、インストールに必要なライセンスキーを確認できます。


最も重要なメールとなりますので、削除や紛失しないよう、保管してください。





メールに記載されている「ダウンロード」をクリックするとダウンロードが始まり、その後インストールして使用することができます。ダウンロード手順の一例を、「購入した製品のダウンロード方法」でご紹介いたします。

販売サイトによっては、「ダウンロード回数」に制限があったり、「ダウンロード期間」が決まっている場合があります。それらのご注意点は、お支払い後に届くメールに記載されているはずですので、ご確認ください。または、購入したサイトまでお問合せください。

ライフボートストアでは、ダウンロード回数、期間に制限はありません。いつでも、何回でもダウンロード可能です。(何台ものPCにインストールできるという意味ではありません。)


~・~・~・~

こちらもご参照ください。

● ダウンロード製品の購入方法(この記事)

▲UP

2018年12月7日

ネットワーク内のパソコンの名前

カテゴリー Mac, OS関連, 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 9:21 AM

パソコンにログイン名はあるのは当然ですね。会社や、家庭内などで複数人でパソコンを使用する場合ログイン、サインイン時に名前を選択します。

この「ユーザー名」は、それぞれログイン後は独立しており「ドキュメント」「ピクチャー」等も別に保存されます。Windowsのパス(階層)では下記の様に判別されます。

C:\USER\名前\ドキュメント

同じ名前は同一パソコンでログインは作れませんが、パソコンが異なってれば、Aのパソコンでも「サポート」、Bのパソコンでも「サポート」とログイン名を付けて、それぞれにログインする事は可能です。

さて、その他にパソコンには誰がログインしていても機器固有の「コンピュータ」としての名前が付いてします。(Windows10では「デバイス名」と呼称)

「コンピュータ名」は通常、意識しないままでもパソコンは使っていられます。「コンピュータ名」は何をするときに使用するのかと言うと、ネットワーク接続した時に、そのネットワーク内で区分するのに使用します。

昔は、同一ネットワークには同じ名前は存在できませんでした。同一「コンピュータ名」が存在する環境にネットワークを繋ぐと「Windows -システムエラー ネットワーク上に同じ名前がありますと怒られたのですが…

最近のOSやネットワーク系の改変があったのか、パソコンの名前が同一のものがネットワーク内にあっても警告も出ず、ただネットワーク共有ができない状況になるだけの様です(詳しくありません。現象からの推察)

弊社製品に「ShareMouse 4 Pro」というネットワーク共有を利用した、マウス/キーボード共有ソフトがあります。
3台のパソコンでも、1つのマウス/キーボードで操作できます。便利です! (9台まで可能)
1つのマウスで真ん中も右も左も使用でき、いちいちマウスを握り直さなくても済みます。

このソフトは、それぞれにShareMouse 4 Proをインストールすれば、ネットワーク共有を検出するとマウス/キーボードを共有化してくれるのですが、「同一LAN接続していて」「ウィルス対策ソフトのポート防衛のない」のに、マウスポインタが共有されて出てこない。という問い合わせがあり、調査すると同一環境で同じ「コンピュータ名」を使用していました。

「コンピュータ名」を変更するとShareMouse 4 Proは、問題なく共有可能となりました。ShareMouse 4 Proを使用して、はじめて共有ではなかった事を認識した状況です。。

家庭内LAN、社内LAN等で、「ネットワーク」として表示するときにも使用します。もし「同一LAN」で接続して共有にできない時は、一度「コンピュータ名」をご確認ください。「コンピュータ名」は下記方法で確認し、変更も可能です。

■Windows7

「スタート」-「コンピュータ」の上で右クリックし「プロパティ」  「システム」画面左の「システレの詳細設定」をクリック。「システムのプロパティ」画面の「コンピューター名」タブをクリックします。「変更」ボタンを押して「コンピュータ名」を変更できます。

■Windows8/10

「スタート」の上で右クリックして「システム」を指定します。「バージョン情報」画面内に「コンピュータ名」または「デバイス名」と表示されます。「このPCの名前を変更」ボタンで変更できます。

■Mac

アップルマーク-「システム環境設定」-「共有」を選択します。「コンピュータ名」の欄に記載されます。「編集…」ボタンで変更が出来ます。

どの場合も、変更後再起動が必須です。

同一ネットワークで共有するときに、ちょっと思い出してみて下さいね

▲UP

2018年11月2日

Windows10の新しい画面キャプチャー方法

カテゴリー Windows 10 関連, 初心者向け, 画像の加工・編集, 製品関連 — miso-Oden @ 7:24 AM

お問い合わせのの際に画面を頂く事があります。「ハードコピー」「キャプチャー」等といいますし、以前の裏ブログでも手順を

Windows10のハードコピー

パソコン画面を画像にする方法

にてご案内しています。

一番簡単に撮れる「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーは画面全体を撮って保存まで自動で実行します。

ただマルチモニターの場合は複数のモニター画面全体を1枚として撮るため、必要な画面が小さくなってしまう場合もありますので、上のブログでもご案内している「Snipping Tool」で必要な部分だけ画面を撮る事も多くありました。

今回2018年10月のWindows 10 October Update では「Snipping Tool」に改変があり「スタート」-「すべてのアプリ」-「W」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を選択すると、この様な画面が表示されます。

この記事作成後、2018年11月2日現在「Windows 10 October Update 配信は停止中」です。配信再開後、ご確認下さい。


今後は「Snipping Tool」が終わり「切り取り&スケッチ」へと変わることが告知されます。
ここで、青いボタンを押さず、そのまま「新規作成」「モード」「遅延」を指定して「Snipping Tool」自体は、まだ使用可能です。

新しい画面キャプチャー方法をご案内致します。

「スタート」-「すべてのアプリ」-「か」-「切り取り領域とスケッチ」として存在します。
(「Windowsアクセサリ」内にはありません)

「スタート」からの名称「切り取り領域とスケッチ」と「Snipping Tool」での名称「切り取り&スケッチ」と微妙に違うのも、まだ公開のご愛敬でしょうか。

こちらを指定するとこんな案内画面が出ました。

「新規」を押せば、すぐにグレーかかった画面となり、必要な画面の範囲指定が出来ます。また「新規」の横の「V」では「遅延」が「3秒」「10秒」で指定可能です(「3秒間」とはありますが3秒間動画として撮るのではなく3秒後にグレーかかりますので、3秒後の誤訳かと)
「Snipping Tool」では「遅延」が1秒単位で5秒まで指定可能でしたが、この部分が簡略されたかもしれません。

撮りたい画面を表示後、「切り取領域とスケッチ」を指定し「新規」を押した画面です。グレーがかった画面の上に4つのボタンがあります。これは「Snipping Tool」にもあった領域の指定でした。

範囲指定すれば「Snipping Tool」と同様、「ペン」「消しゴム」などのツールのある簡易なペイント画面に貼り付けられて表示され、保存・コピーなどが可能です。

新しい「切り取領域とスケッチ」では、ペンが増えたり色のカスタマズが簡単になったり、定規・分度器が使える等、新しいギミックが増えていました。

今後「切り取領域とスケッチ」は、充実していく方向かもしれませんね。

▲UP