2019年3月12日

ダウンロード製品の購入方法

カテゴリー 初心者向け, 製品関連 — 小人 @ 7:12 AM

PCの操作に慣れていない場合は、ダウンロード版のソフトを使用するのは何かと不安な面が多いですね。お問合せの多い、下記についてご案内いたします。
● ダウンロード製品の購入方法(この記事)
● 購入した製品のダウンロード方法(これから)
● 購入したダウンロード製品のバックアップ方法(これから)
● 3台まで使える製品の場合、2台目以降のPCにはどうやってインストールするの?(これから)


● ダウンロード製品の購入方法

ダウンロード版ソフトの購入方法、ダウンロード方法は、販売サイトにより異なりますが、大まかな流れはほとんどどこも同じで、下記のようになります。
製品を選択 →購入手続き・ユーザー情報登録 →お支払い
→ダウンロードURLやライセンスキー等がメールで送られてくる


ライフボートストアを例に、「ダウンロード版」の購入方法をご案内いたします。

1、ストアから、欲しい製品を選択します。商品画像がパッケージのものは、パッケージ版です。※一般的にダウンロード版の方が安いです。


2、製品が決まったら「購入する」をクリックします。



3、ショッピングカートが表示されます。製品名、数量、金額が正しければ「レジに進む」をクリックしてください。

間違ってやり直しなどしていると、数量が「2」になっていたりすることがありますのでご注意ください。





4、ライフボートストアでのご購入が初めての場合は、右側の「初めてご利用されるお客様」の欄にご入力し、「新規登録する」をクリックしてください。次回のお買い物からは「ログイン」してご購入いただけます。
とくにメールアドレスの入力を間違うと、今後連絡が届かないことになりますのでご注意ください。



5、お客様情報、購入製品に誤りがなければ、「次に進む」をクリックしてください。



6、お支払い方法を選択します。銀行振込、クレジットカード、Papal、コンビニ払いをご選択いただけます。

●銀行振込み
「注文を確定する」をクリックすると確定されます。続いて表示される画面をご確認ください。案内にそってお振込みを完了すると「7、」のメールが届きます。

●クレジットカード
「KOMOJUで支払開始」をクリックしてください。続いて表示されるフォームでお支払いお手続きを完了していただきますと、「7、」のメールが届きます。

●Paypal
「Paypalでチェックアウト」をクリックしてください。続いて表示されるフォームでお支払いお手続きを完了していただきますと、「7、」のメールが届きます。

●コンビニ 手数料が180円かかります。
コンビニを選択し、「注文を確定する」をクリックしてください。お支払いに関するメールが届きますので、お支払いを完了してください。その後「7、」のメールが届きます。




7、お支払いが完了すると、登録したメールアドレスに、お支払い完了のメールが届きます。購入したプログラムをダウンロードでき、インストールに必要なライセンスキーを確認できます。


最も重要なメールとなりますので、削除や紛失しないよう、保管してください。





メールに記載されている「ダウンロード」をクリックするとダウンロードが始まり、その後インストールして使用することができます。ダウンロード手順の一例を、「購入した製品のダウンロード方法」でご紹介いたします。

販売サイトによっては、「ダウンロード回数」に制限があったり、「ダウンロード期間」が決まっている場合があります。それらのご注意点は、お支払い後に届くメールに記載されているはずですので、ご確認ください。または、購入したサイトまでお問合せください。

ライフボートストアでは、ダウンロード回数、期間に制限はありません。いつでも、何回でもダウンロード可能です。(何台ものPCにインストールできるという意味ではありません。)

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2019年2月22日

Windows10 Updateまとめ

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, 初心者向け — miso-Oden @ 10:40 AM

Windows10公開後、大規模アップデートが春と秋に公開されて、順次バージョンが変わっています。一度、確認のために、ここにアップデート日付とバージョンをご紹介します。

①Windows10 公開当時 2015年7月 バージョン(1507)

②Windows10 November Update(1511) 2015年11月

③Windows10 Anniversary Update 2016年夏8月(1607)

④Windows10 Creators Update 2017年春4月(1703)

⑤Windows10 Fall Creators Update 2017年秋10月(1709)

⑥Windows10 April 2018 Update 2018年春4月(1803)

⑦Windows10 October 2018 Update 2018年秋11月(1809)

春と秋でも2か月ほど期間があります。また自動更新された方も、手動で様子を見てから実施される方、Updatしない方もいらっしゃいます。Microsoft側でバグ?発見でUpdate配信が一時停止された場合もありますのて、おおよその季節を目安にしてください。
もちろん、最新Windows10パソコンを買った場合、最初から最新バージョンで提供されます。

■バージョンの確認方法

①では、「スタート」を右クリックして「システム」を指定しても「バージョン情報」画面が出ません。②以降では「スタート」を右クリックして「システム」で「バージョン情報」が記載されます。

正確に知りたい時は「スタート」を右クリックして「ファイル名を指定して実行」にて
winver
と入力してください。「バージョン」と「ビルド」が表示されます。

■Update後の中身

1回前の裏ブログで「フォント」が追加された事はご案内しましたが、機能的にも、あちらこちら中身が異なります。機能が追加されたり設定や仕様削除されたりしており、OS的にはかなり変わっています。
大規模アップデート公開前にインサイダープレビュー版でソフトメーカーは動作テストしますが、正規のUpdate版では異なる動作となることもあり、公開前後は技術部門は確認に追われます。

サポート担当的には「スタート」を右クリックして…の画面で表示される内容やメニューが変わり、一番上のメニューが「プログラムと機能」から「アプリと機能」へ名称変更、「コントロールパネル」が表示されなくなったり、「コマンドプロンプト」が「Windows PowerShell」になったり、…地味に把握が大変です…。電話やメールでメニューを探して頂く時にバージョンがわかっていないと「そんなのない」と言われます。

今年も「春」「秋」に定期的に大規模アップデートがあるでしょう。(春とはいっても夏頃の可能性が高いとは思われますが) Updateの名称は「spring」と「October」は使用済みですが、年号足した 2019 なのでしょうか。何か「Anniversary」「Creators」的な英語なのでしょうか。

また何が変更されるか、改善されるか!楽しみのような、怖いような…春から夏にかけて公開を待ちましょう!

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2019年2月1日

新フォント追加! Windows 10 October 2018 Update(1809)

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, その他, 初心者向け — 小人 @ 7:20 AM

Windows 10 October 2018 Update(1809)を適用すると、従来のフォントに新しいフォントが追加されます。メモ帳から確認できるので、見てみてください!


従来の「MSゴシック」「メイリオ」では、それぞれ以下のように表示されます。

新フォントは、「BIZ UD」で始まる4つです。
視力が弱くても見えやすいようにデザインされているそうです。
太字にすれば、より見やすくなりますね。(下記のサンプルは標準の太さです。)

■ BIZ UDPゴシック



■ BIZ UDゴシック



■ BIZ UDP明朝



■ BIZ UD明朝



※ メモ帳で使用するには、「書式」-「フォント」をクリックしてください。

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2018年12月7日

ネットワーク内のパソコンの名前

カテゴリー Mac, OS関連, 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 9:21 AM

パソコンにログイン名はあるのは当然ですね。会社や、家庭内などで複数人でパソコンを使用する場合ログイン、サインイン時に名前を選択します。

この「ユーザー名」は、それぞれログイン後は独立しており「ドキュメント」「ピクチャー」等も別に保存されます。Windowsのパス(階層)では下記の様に判別されます。

C:\USER\名前\ドキュメント

同じ名前は同一パソコンでログインは作れませんが、パソコンが異なってれば、Aのパソコンでも「サポート」、Bのパソコンでも「サポート」とログイン名を付けて、それぞれにログインする事は可能です。

さて、その他にパソコンには誰がログインしていても機器固有の「コンピュータ」としての名前が付いてします。(Windows10では「デバイス名」と呼称)

「コンピュータ名」は通常、意識しないままでもパソコンは使っていられます。「コンピュータ名」は何をするときに使用するのかと言うと、ネットワーク接続した時に、そのネットワーク内で区分するのに使用します。

昔は、同一ネットワークには同じ名前は存在できませんでした。同一「コンピュータ名」が存在する環境にネットワークを繋ぐと「Windows -システムエラー ネットワーク上に同じ名前がありますと怒られたのですが…

最近のOSやネットワーク系の改変があったのか、パソコンの名前が同一のものがネットワーク内にあっても警告も出ず、ただネットワーク共有ができない状況になるだけの様です(詳しくありません。現象からの推察)

弊社製品に「ShareMouse 4 Pro」というネットワーク共有を利用した、マウス/キーボード共有ソフトがあります。
3台のパソコンでも、1つのマウス/キーボードで操作できます。便利です! (9台まで可能)
1つのマウスで真ん中も右も左も使用でき、いちいちマウスを握り直さなくても済みます。

このソフトは、それぞれにShareMouse 4 Proをインストールすれば、ネットワーク共有を検出するとマウス/キーボードを共有化してくれるのですが、「同一LAN接続していて」「ウィルス対策ソフトのポート防衛のない」のに、マウスポインタが共有されて出てこない。という問い合わせがあり、調査すると同一環境で同じ「コンピュータ名」を使用していました。

「コンピュータ名」を変更するとShareMouse 4 Proは、問題なく共有可能となりました。ShareMouse 4 Proを使用して、はじめて共有ではなかった事を認識した状況です。。

家庭内LAN、社内LAN等で、「ネットワーク」として表示するときにも使用します。もし「同一LAN」で接続して共有にできない時は、一度「コンピュータ名」をご確認ください。「コンピュータ名」は下記方法で確認し、変更も可能です。

■Windows7

「スタート」-「コンピュータ」の上で右クリックし「プロパティ」  「システム」画面左の「システレの詳細設定」をクリック。「システムのプロパティ」画面の「コンピューター名」タブをクリックします。「変更」ボタンを押して「コンピュータ名」を変更できます。

■Windows8/10

「スタート」の上で右クリックして「システム」を指定します。「バージョン情報」画面内に「コンピュータ名」または「デバイス名」と表示されます。「このPCの名前を変更」ボタンで変更できます。

■Mac

アップルマーク-「システム環境設定」-「共有」を選択します。「コンピュータ名」の欄に記載されます。「編集…」ボタンで変更が出来ます。

どの場合も、変更後再起動が必須です。

同一ネットワークで共有するときに、ちょっと思い出してみて下さいね

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2018年11月16日

Bluetoothでインターネット接続

カテゴリー OS関連, ハードウェア, 初心者向け — フラット @ 6:29 AM

あるソフトの調査でWiFiのテストをしていたのですが、Bluetoothのドングルが沢山あったのでBluetoothを利用してPCからインターネットに接続してみました。スマホを利用したWiFiデザリングというのはよく利用しますが、これはスマホを利用したBluetoothデザリングという方式です。通信速度はあまり速くないのですが、ネットのブラウジングやEメールなどを利用する限り支障はありません。(1~2Mbps程度)
WiFiデザリングに慣れていれば必要がないかもしれませんが、Bluetoothのデザリングはそれなりにメリットがあります。

  • 1対1(アドホック)1対1の接続で利用するため、WiFiのように他人が不正接続する可能性は少ない
  • 利用前には必ずペアリングが必要なのでセキュリティ的に有利
  • WiFiに比べて通信距離が短いため、結果的に不正アクセス対策になる。(WiFi接続時の接続先を選択画面には、どれが目的の接続先か分からないほど多数のアクセスポイントがあります。ビルの高層階では100m先のアクセスポイントが有効なのでしょうか。これでは不正アクセスの被害に遭いかねません。スマホのBluetoothは通常10m程度なのでこの点は安心です。)
  • WiFiに比べてBluetooth消費電力が少ない

外出時(電車での移動時等)には結構便利なので、デザリングを利用する方はお試しください。
AndoroidスマホとWindows 10PCを例に設定例を載せておきます。(Androidのバージョンは7を利用)

【手順】
デザリングの設定をする前に、スマホとPCのペアリングをしておきます。

スマホ(親機)
「設定」-「ネットワーク」-「bluetooth」の順に選択してBluetoothを有効にしておきます。

PC(子機)
「設定」-「デバイス(Bluetoothとその他デバイス)」から「+その他すべて」で「検出」を開始します。

スマホの画面に戻って、「設定」-「ネットワーク」-「Bluetooth」の順に選択して接続可能な機器一覧から対象PCを選択するとペアリング要求画面が表示されます。

この時、PC側でも同じパスキーを表示したペアリング画面が表示されるので「はい」でペアリングします。

ペアリングが成功したらスマホ側の「Bluetooth デザリング」を有効にします。
「設定」-「ネットワーク」-「デザリング」の順に選択して「Bluetoothデザリング」を有効にする。
これでスマホ側の設定は完了です。

PCの設定から「デバイスとプリンター」からアイコンを右クリック-「接続方法」-「アクセスポイント」を選択します。

接続が確立するとネットワークと共有センターには以下のように表示されます。

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