2019年2月22日

Windows10 Updateまとめ

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, 初心者向け — miso-Oden @ 10:40 AM

Windows10公開後、大規模アップデートが春と秋に公開されて、順次バージョンが変わっています。一度、確認のために、ここにアップデート日付とバージョンをご紹介します。

①Windows10 公開当時 2015年7月 バージョン(1507)

②Windows10 November Update(1511) 2015年11月

③Windows10 Anniversary Update 2016年夏8月(1607)

④Windows10 Creators Update 2017年春4月(1703)

⑤Windows10 Fall Creators Update 2017年秋10月(1709)

⑥Windows10 April 2018 Update 2018年春4月(1803)

⑦Windows10 October 2018 Update 2018年秋11月(1809)

春と秋でも2か月ほど期間があります。また自動更新された方も、手動で様子を見てから実施される方、Updatしない方もいらっしゃいます。Microsoft側でバグ?発見でUpdate配信が一時停止された場合もありますのて、おおよその季節を目安にしてください。
もちろん、最新Windows10パソコンを買った場合、最初から最新バージョンで提供されます。

■バージョンの確認方法

①では、「スタート」を右クリックして「システム」を指定しても「バージョン情報」画面が出ません。②以降では「スタート」を右クリックして「システム」で「バージョン情報」が記載されます。

正確に知りたい時は「スタート」を右クリックして「ファイル名を指定して実行」にて
winver
と入力してください。「バージョン」と「ビルド」が表示されます。

■Update後の中身

1回前の裏ブログで「フォント」が追加された事はご案内しましたが、機能的にも、あちらこちら中身が異なります。機能が追加されたり設定や仕様削除されたりしており、OS的にはかなり変わっています。
大規模アップデート公開前にインサイダープレビュー版でソフトメーカーは動作テストしますが、正規のUpdate版では異なる動作となることもあり、公開前後は技術部門は確認に追われます。

サポート担当的には「スタート」を右クリックして…の画面で表示される内容やメニューが変わり、一番上のメニューが「プログラムと機能」から「アプリと機能」へ名称変更、「コントロールパネル」が表示されなくなったり、「コマンドプロンプト」が「Windows PowerShell」になったり、…地味に把握が大変です…。電話やメールでメニューを探して頂く時にバージョンがわかっていないと「そんなのない」と言われます。

今年も「春」「秋」に定期的に大規模アップデートがあるでしょう。(春とはいっても夏頃の可能性が高いとは思われますが) Updateの名称は「spring」と「October」は使用済みですが、年号足した 2019 なのでしょうか。何か「Anniversary」「Creators」的な英語なのでしょうか。

また何が変更されるか、改善されるか!楽しみのような、怖いような…春から夏にかけて公開を待ちましょう!

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2019年2月1日

新フォント追加! Windows 10 October 2018 Update(1809)

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, その他, 初心者向け — 小人 @ 7:20 AM

Windows 10 October 2018 Update(1809)を適用すると、従来のフォントに新しいフォントが追加されます。メモ帳から確認できるので、見てみてください!


従来の「MSゴシック」「メイリオ」では、それぞれ以下のように表示されます。

新フォントは、「BIZ UD」で始まる4つです。
視力が弱くても見えやすいようにデザインされているそうです。
太字にすれば、より見やすくなりますね。(下記のサンプルは標準の太さです。)

■ BIZ UDPゴシック



■ BIZ UDゴシック



■ BIZ UDP明朝



■ BIZ UD明朝



※ メモ帳で使用するには、「書式」-「フォント」をクリックしてください。

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2018年11月2日

Windows10の新しい画面キャプチャー方法

カテゴリー Windows 10 関連, 初心者向け, 画像の加工・編集, 製品関連 — miso-Oden @ 7:24 AM

お問い合わせのの際に画面を頂く事があります。「ハードコピー」「キャプチャー」等といいますし、以前の裏ブログでも手順を

Windows10のハードコピー

パソコン画面を画像にする方法

にてご案内しています。

一番簡単に撮れる「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーは画面全体を撮って保存まで自動で実行します。

ただマルチモニターの場合は複数のモニター画面全体を1枚として撮るため、必要な画面が小さくなってしまう場合もありますので、上のブログでもご案内している「Snipping Tool」で必要な部分だけ画面を撮る事も多くありました。

今回2018年10月のWindows 10 October Update では「Snipping Tool」に改変があり「スタート」-「すべてのアプリ」-「W」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を選択すると、この様な画面が表示されます。

この記事作成後、2018年11月2日現在「Windows 10 October Update 配信は停止中」です。配信再開後、ご確認下さい。


今後は「Snipping Tool」が終わり「切り取り&スケッチ」へと変わることが告知されます。
ここで、青いボタンを押さず、そのまま「新規作成」「モード」「遅延」を指定して「Snipping Tool」自体は、まだ使用可能です。

新しい画面キャプチャー方法をご案内致します。

「スタート」-「すべてのアプリ」-「か」-「切り取り領域とスケッチ」として存在します。
(「Windowsアクセサリ」内にはありません)

「スタート」からの名称「切り取り領域とスケッチ」と「Snipping Tool」での名称「切り取り&スケッチ」と微妙に違うのも、まだ公開のご愛敬でしょうか。

こちらを指定するとこんな案内画面が出ました。

「新規」を押せば、すぐにグレーかかった画面となり、必要な画面の範囲指定が出来ます。また「新規」の横の「V」では「遅延」が「3秒」「10秒」で指定可能です(「3秒間」とはありますが3秒間動画として撮るのではなく3秒後にグレーかかりますので、3秒後の誤訳かと)
「Snipping Tool」では「遅延」が1秒単位で5秒まで指定可能でしたが、この部分が簡略されたかもしれません。

撮りたい画面を表示後、「切り取領域とスケッチ」を指定し「新規」を押した画面です。グレーがかった画面の上に4つのボタンがあります。これは「Snipping Tool」にもあった領域の指定でした。

範囲指定すれば「Snipping Tool」と同様、「ペン」「消しゴム」などのツールのある簡易なペイント画面に貼り付けられて表示され、保存・コピーなどが可能です。

新しい「切り取領域とスケッチ」では、ペンが増えたり色のカスタマズが簡単になったり、定規・分度器が使える等、新しいギミックが増えていました。

今後「切り取領域とスケッチ」は、充実していく方向かもしれませんね。

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2018年8月22日

Paragon アカウント とは

「LBイメージバックアップ12 Pro」が新発売されました!

「LB イメージバックアップ シリーズ」の最新版です。(LB イメージバックアップ11 Proも販売は続きます)。
画面周りや機能、バックアップウィザード等の流れも変わりましたが、機能は今まで通り頼もしいソフトです。

ただ、今までのLB イメージバックアップシリーズと異なった点があります。
今まで製品化認証はライフボート用の短いシリアル番号でした。この「LBイメージバックアップ12 Pro」では、認証用の「クーポン」番号でParagon社のサーバー認証となりました。その為Paragon社で「ライセンス」は管理されます。
(「ユーザー登録」とは異なり、パソコンとソフトの紐付け情報だけです)

この「LBイメージバックアップ12 Pro」ライセンス認証はパソコンに紐付けされますので、何台ものパソコンにインストールして同時にバックアップする事はできません。(別にこの「1パソコン1ライセンス」は、LBイメージバックアップ12 Proから始まったものではなく、ライフボート製品は使用許諾書にずっと昔から記載されています。もちろんマルチライセンス製品は契約に従った台数分です)

一番、確実で安心なのは、ライセンスを認証して製品化された状態で、「ハードディスクのバックアップ」を取っておけば、認証済みの情報が含まれていますので、復元後はそのままLBイメージバックアップ12 Proが使用できます。

でも、パソコンは消耗品で、数年で買い換えることや、故障、トラブルは日常的です。(だからこそ、バックアップが必要です)

ライセンスがパソコン本体と紐付けされてしまった場合、新しいパソコンで使用できないなんて!と思われますが、ご安心を!
「Paragonアカウント」あれば、このParagonサーバーの「ライセンス管理」の確認、解除が自分で可能となります。

詳しくは

PARAGON(パラゴン)マイアカウントとは何ですか?

ライセンスを解除することはできますか。

で確認頂く事となりますが、「パソコンに紐付けされて、将来困った事にならないか」という事はありませんのでご安心下さい!!

もちろん、何度も何度も登録と解除をあちこちで繰り返すと、解除にも制限がありますので、ご注意を!

やはり、複数のパソコンにて複数のバックアップイメージを作るのは、ライセンス違反ですので、ぜったいにしないで下さいね!!

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2018年3月9日

XPとWin10(Fall) のデュアルブート環境をバックアップ/復元

『LB イメージバックアップ11 Pro』は、XPからWindows 10まで対応しておりますが、念のため、XPとWindows 10 (Fall)のデュアルブート環境のバックアップ/復元に問題がないかをテストしました。

OSの発売順にインストールする、Windowsのマルチブート機能を使用します。(ライフボートの「LBブートマネージャー」(個人様向け)は販売を終了しました)

起動すると、Windowsのブートマネージャー画面になります。
「Windows10」を選択するとWindows 10(Fall Creators Update )が、
「以前のバージョンのWindows」を選択すると、XP SP3が起動します。

懐かしいXPです。

この構成をバックアップ/復元します。
XPなので、MBRディスクです。

LB イメージバックアップ11 ProはXPにも10にも対応していますが、使用するプログラムが変わります。
XP/Vistaで使用する場合 → LB イメージバックアップ11 Pro build 718

デュアルブート全体のバックアップ/復元では、どちらのプログラムを使用すればよいのでしょうか。

結論としては、どちらのバージョンでバックアップ/復元しても、デュアルブートは起動できました。が、
復元時に build 718 のメディアを使用すると、復元後選択画面でXPを選択したあと、さらにXPの「オペレーティング システムの選択」画面も表示されるようになりました。

build 718 は、XP優先のプログラムなので、XPの機能を使用するように動くためと思われます。

この画面を表示させない設定はありますが、面倒なので、SP1のメディアを使用するのがよりよいようです。

build 718 でバックアップしたデータも、SP1の起動メディアで復元すれば、上記の「オペレーティング システムの選択」画面は表示されません。

起動CD/USBの作成も、XP用( build 718)では作成工程が多く、SP1用に比べると作成が面倒なので、その面でもSP1プログラムを使用されることをおすすめいたします。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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