2018年9月21日

『Snap Art 4』で自作「塗り絵」を作る

カテゴリー 画像の加工・編集, 製品関連 — miso-Oden @ 11:26 AM

最近、脳トレとして、手を使う作業やバズル、ゲームなどが盛んになっています。

その中には「大人の塗り絵」というカテゴリーがあります。
ただの塗り絵ではなく、影や塗り方を工夫するだけで、劇的な演出になります。

この塗り絵も様々な本や素材が出ていますが、自分で『Snap Art 4」でお気に入りの写真を「塗り絵」にしてみませんか。

(画像の種類や背景、黒い部分が多かったり、明暗が調節しにくいなどによって「塗り絵」には向かないものもあります)

『Snap Art 4』は撮影したスナップ写真を加工して、絵画風にできるソフトです。パステル調にしたり、油絵風にしたり、様々に演出ができますが、その機能を使って、カラー写真から、輪郭だけを取り出し『塗り絵』にしてみました。

「Snap Art 4」に上記画像を取り込みます。

右側の「コントロールパネル」の「アーティスティクスタイル」を「スタイライズ」に、その下の「背景」をクリックします。

「背景」内の「モード」は「ライフアート」。「造作のサイズ」をやや小さめ、「影のしきい値」も小さくします。

「ペン」の「線の数」によって細かい「塗り絵」か大雑把な「塗り絵」か。「ペンの幅」によって太目の線にするか、等を指定します。

「Snap Art 4」の元画像と加工後を見比べながら、調節します。

できましたら右下の「保存」にて、書き出して保存してみます。(元の画像を可変する事はありません)

完成!

本や素材で販売されているものと違って、世界唯一のものになります。また何枚もプリントアウトして、試し塗りしてみたり、何人もで「塗り絵」を競作してみるものいかがでしょうか。

▲UP

2018年9月7日

集合写真から、一人だけ切り抜いてポートレートにしたい。

カテゴリー 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 5:39 AM

↓↓↓↓




『PortraitPro 17』で、やってみようと思います。

PortraitProを起動し、ご希望の写真を開きます。



ご希望の人物を選択して進みます。




■切り抜き

切り抜きをするには、「写真」の項目から「切り抜き」をクリックします。



切り抜き画面が表示されます。



写真の四隅をドラッグし、トリミングしてください。



指定できましたら「OK」をクリックします。

※切り抜きだけでよろしければ、この段階で「保存」してください。


■背景を差替える

「背景」をクリックし、「マスクの作成」をクリックします。



しばし待つと、マスクを微修正するための画面が表示されます。
※切り抜きを実行した場合も、元写真全体のマスクが表示されます。



マスクが確認しづらい場合は、「表示オプション」をクリックし、見やすいものをお選びください。例では「オーバーレイマスク」が選択されています。青くなっている部分が、これから指定する新しい画像で差し代わる部分です。



拡大表示させたい場合は、画面右上の「ズーム」でスライダーを動かします。
四角い枠を見やすい位置に動かしてください。



元画像の背景が残ってしまっていると、きれいに差し替えできません。



髪の際のような細かな修正は、「スマート背景」をクリックして、際をなぞってください。一度に広範囲を指定したい場合は「背景」をクリックして塗りつぶしてください。ブラシサイズは変更可能です。



前景を誤って塗りつぶしてしまった場合は「スマート前景」、「前景」でなぞってください。



マスクがきれいに仕上がったら「次へ」



差替える背景画像を指定します。
「新しい背景画像」をクリックし、「画像を選択してください」をクリックしてください。

※ 画像の他に、単色の背景やグラデーションを選択することもできます。



ご希望の画像を選択し、「開く」



背景画像に差し代わります。人物(前景)は修正前の元画像が表示されます。
背景画像をドラッグすると、自由に移動させることができます。背景画像の位置がよろしければOKをクリックしてください。



顔の補正と、トリミングされた完成形がプレビューされます。よろしければ「保存」ボタンをクリックしてください。



完成。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

▲UP

2017年7月28日

PortraitPro *余談*ペットの顔も補正できますか?

カテゴリー 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 9:46 AM
動物の顔は自動認証されませんので、手動で指定する必要があります。
また、用意されているプロファイルが人物用のため、動物らしさが除かれてしまい、おすすめはできません。

女性にした場合(つけまつげしてみました)

男性にした場合

犬など、顔の長い動物は、手動でも目鼻口を指定することが難しいです。

猫ちゃんわんちゃん画像はそれぞれこちらから拝借


■おまけ

手動で目鼻口を指定して、心霊写真(?)を作成することができます。
Windows10のデスクトップに作成すると、とてもこわいのが出来上がります
Windows10のデスクトップをキャプチャして保存し、PortraitProでよみこみます。
顔は無いので、認識できないメッセージが表示されますので、適当な場所に、目鼻口を指定します。
このあと「次へ」進むと、とてもこわい心霊写真が出来上がります。
こわすぎてここには掲載できません。おひまな方はお試ください。C(*゚ー^)ノ*・‘゚☆

▲UP

2017年7月14日

PortraitPro 目をきらきらさせる

カテゴリー お知らせ, 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 9:39 AM

前回から続きます。


4◆目の光

プリセットには「目を明るくする」があります。
ポートレート改良スライダーの「目コントロール」の項目を動かすと、よりばっちり適用できます。(やりすぎは注意ですが。。)「目をシャープにする」はどの写真にも良い効果があるように思います。

上の写真は、手動で元写真と見比べながら、下記のようにスライダーを動かしました。とくに「虹彩を明るくする」で印象が大きく変化していると思います。


おもしろいのが「反射を与える」です。


瞳の中に光を入れられます。下記以外にも計21種類。いろいろ遊べますのでお試ください。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

詳細はこちら

▲UP

2017年7月6日

PortraitPro(ポートレートプロ) 女性をきれいに♪

カテゴリー お知らせ, 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 11:47 AM

PortraitPro(ポートレートプロ)は6/23店頭リリースです。ライフボートユーザー様には、いち早くお試しいただいております! *製品詳細はこちら*

とても楽しいソフトで、私も気に入っています。サンプルを作る中で、よりきれいな写真にするのに気づいた点をいくつかご紹介したいと思います。!


1◆「元の画像にリセットする」
読み込み直後は、プリセットが適用されて、若干、整形されています。あまり目鼻立ちを変えたくない場合は、いったん「元に画像にリセットする」で、ここからきれいにしていくのがよいです♪





2◆まず、肌
肌をなめらかにすると、より自然で効果的だと思いました。プリセットの以下の二つでもよいですが、


思いっきりやってみたい場合は、「ポートレート改良スライダー」の「肌をなめらかにするコントロール」で、試しに「マスター」をMaxにしてみてください。やりすぎであれば、適当に減らします。

肌をなめらかにしただけ↓!





3◆ 続いて髪(特に女性)

これはこうやりました。

(1)「髪コントロール」で元の写真と似た色のものを適当に選択します。
もし、べたっとなってしまったら、「髪色の変更量」を適当に減らします。あとからでも調整可能です。

(2)髪修整モードに進む

(3)「なめらかな髪」をこちらも試しにMaxにすると、違いがわかりやすいです。やりすぎであれば適宜減らしてください。よければ「OK」で完了です。





4◆目の光
目に光を入れると、生き生きした感じになってよいと思います。

長くなりましたので、次回に続きます c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

▲UP