2014年3月13日

Windows PE版 起動CDの32ビット(x86)、64ビット(x64)の確認方法(PE5.0編)

カテゴリー OS関連, Windows 8 関連, 製品関連 — dragonfly @ 9:10 AM

LB イメージバックアップ11 ProやLB パーティションワークス15などの製品では、起動CDをお客様に作成して頂く仕組みになっております。環境によって、作成されるCDのPEのバージョだけでなく、64ビットベースか、32ベースかも異なるため、後で確認するときに困ることがあります。

前に、PE3.0とPE4.0に見分け方はご紹介しています。Windows 8.1対応版ではWindows PE5.0になりました。こちらでも64ビットベースか、32ベースかの見分け方をご紹介します。

確認したところ・・・、PE4.0と同じでした。手順は以下の通りです。

(1) CD起動後、[オプション]-[ファイル転送]を選択して、[ファイル転送ウィザード]を起動します。

(2) ウィザードが起動したら、[次へ]をクリックします。

(3) ソース欄で、<Boot (X:)>を展開します。<Program Files (x86)>フォルダの有無を確認します。<Program Files (x86)>フォルダがある場合は、64bitベースです。ない場合には、32ビットベースとなります。

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