2012年2月24日

USB鍵設定時の注意点

カテゴリー パソコンの安全 — フラット @ 10:15 AM

パソコンロックやUSB HardLockerのUSB鍵が動作しない場合に確認すること。

下の画面はUSB鍵判定プログラムを起動した時の画面です。( https://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.html からダウンロードできます。)プログラムを起動すると、鍵に使用可能で、現在PCに接続中のUSB機器を表示しますが、下のケースでは実際に何も装着されていません。


・Dell Wireless 1701 Bluetooth v3.0+HS (PC内蔵Bluetooth受信機)
・USB Composite Device(PC内蔵Webカメラ)
・Validity Sensor(PC内蔵指紋認証装置)

これらはすべてPC購入時に組込まれているハードウェアですが、内部でUSB接続されています。設定上はパソコンロック等の鍵にすることができますが、取り外すことができないので実際には鍵の意味がありません。

パソコンロック等の初期設定時には、鍵にしたい機器を装着した状態で設定ウィザードを起動しますが、一時的にUSBポートに問題が発生していたり、USBハブ経由で機器を装着したりすると、PC内蔵の組込み機器のみが機器一覧に表示されます。この場合、意図しない機器を間違えて鍵に設定する可能性があるので注意してください。

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