差分/増分バックアップも、通常のバックアップと同じ手順で復元できます。
OSを含む復元操作は、メディア起動(USB/CD)で行う必要がありますので、以下の復元ウィザードの手順を行ってください。
データの復元では、「イメージビュー」の画面から行う手順もあります。
■復元ウィザードで差分/増分バックアップを復元する
左側のメニューから「復元」をクリックすると、復元ウィザードが起動します。

「次へ」をクリックしてください。
バックアップの保存先を開いて、復元したいデータを選択します。

差分も増分も、下記のようなデータ構成になっています。
復元したいデータを開くと、「pfi」ファイルがありますので、このファイルを選択して次へ進んでください。ウィザードにそって復元を実行してください。
上記の例では、外付HDDの(E:)ドライブの中に、差分サイクルバックアップしたデータと、増分バックアップしたデータが保存されています。増分2回目のpfiファイルが選択されている状態です。
■「イメージビュー」画面から復元
Windows上でバックアップを実行すると、画面下の「イメージビュー」タブにバックアップの履歴が残ります。
Windows上で復元できるのはデータのみ(OSの復元は不可)です。

この画面から復元したいデータを選択し、メニューから「復元」をクリックします。画面の案内にそって復元を実行してください。
※ 差分/増分では、前回のバックアップから変化した部分を追加でバックアップしています。
ベースとなるデータや、関連しているデータが破損すると、復元できなくなりますので、
バックアップデータのお取り扱いにご注意ください。
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