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設定した鍵が破損してしまった場合や紛失されてしまった場合に備えて、任意の鍵に対してあらかじめ合鍵を設定しておくことができます。
合鍵は、「USB 機器」「パスワード」「USB 機器×パスワード」のいずれも設定していただけます。
※
なお、合鍵を設定するには管理者鍵が必要となります。
管理者鍵を破損・紛失した後での合鍵の設定等はできませんので、もしもの時のために設定しておくことをおすすめいたします。
【作成手順】
1.
管理者鍵を装着してUSB HardLockerのユーティリティを起動し、合鍵を設定する鍵を選択した状態で「プロパティ」をクリックします。

2.
「プロパティ」画面が開きますので、「認証方法」のタブを選択し、「追加」をクリックします。

3.
「USB 機器」「パスワード」「USB 機器×パスワード」のいずれかから、設定したい認証方法にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。
今回は、合鍵として「USB」を選択しております。

4.
現在PCに接続されている設定可能なUSB機器の一覧が表示されます。合鍵にしたいUSB機器を装着し、該当するものを選択してチェックを入れたら「完了」をクリックします。
(マウスやキーボードなどを選択してしまわないようご注意ください)

※
認証方法にパスワードを選択した場合は、以下のパスワード入力画面が表示されるので設定したいパスワードを入力して「完了」をクリックしてください。

5.
「認証方法」の一覧画面に、合鍵として設定されたUSB機器の情報が追加されます。確認後、「OK」をクリックして画面を閉じてください。
複数の合鍵を設定したい場合は、2.- 4.の操作を繰り返し実行してください。
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