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よくある質問(FAQ)

017260122001
  • 作成日;2026.1.22
  • 修正日;
  • 対象製品
  • LBパーティションワークス
  • LB イメージバックアップ
  • LBコピーワークス
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Q Windows 11でエラーチェックをして結果を確認する手順を教えてください。
A

「エラーチェック」はWindowsの機能で、ディスク上の問題個所を調べて修復します。

ディスク上の問題個所が多い場合は、とくにパーティション操作やイメージバックアップでは悪影響を及ぼす場合があります。
パーティション操作やイメージバックアップを行う前に、実施してください。

 

「エラーチェック」をおこなったあとは、問題個所がどのくらいクリーンアップされたか結果を確認する必要があります。場合によっては、「エラーチェック」を数回繰り返す必要があります。

 ● 以下の手順はCドライブのみのメンテナンスです。
 ● この手順で「不良セクタ」の検査、修復はできません。「不良セクタ」についてはこちら
   をご参照ください。

 

 

 

■エラーチェック手順

 

1、スタートボタンを右クリックし「ターミナル(管理者)をクリックします。

 

2、ユーザーアカウント制御で「はい」をクリックすると、以下のようなコマンドプロンプト画面が開きます。

    
  

3、このカーソルのところに、半角英数字で入力します。大文字、小文字はどちらでもかまいません。

 


4、CHKDSK(スペース)/F と入力し、「Enter」キーを押してください。

 

 

5、「このボリュームのチェックをスケジュールしますか」のあとに 
Y を入力し、「Enter」キーを押してください。

 

6、「次回のシステム起動時に、このボリュームはチェックされます。と表示されましたら、この黒い画面は「×」で閉じます。

 

 

7、パソコンを再起動してください。

 

 

8、パソコンが再起動し、「Stage1」や何%など、進行状況が表示されます。パソコンの機種によっては、何も表示されない場合もあります。

パソコンが自動的に再起動するまで、数分間お待ちください。

   

9、Windowsのサインインの画面が出ましたらサインインしてください。

 

 

 

 

■ 結果を確認する手順

 

メンテナンスの結果を確認します。
場合によっては、一度で修復が完了せず、数回繰り返したほうがよい場合があります。

 

 

スタートボタンを右クリックし「コンピュータの管理」をクリックします。

   
   

以下のように「コンピュータの管理」画面が開きます。左上のメニューをご覧ください。

  
  

「イベントビューアー」の「」をクリックします。

  
  

「Windowsログ」の「」をクリックします。

   
  

「Aapplication」(アプリケーション)をダブルクリックしてください。

   
    

画面の中央に、日付と時刻と、いろいろなログの一覧が出てきます。
「ソース」の欄にある 「Wininit」(ウイニット)を見つけ、ダブルクリックしてください。


※エラーチェックを行ってから、時間をおいて結果を確認している場合は、「Wininit」が下の方に
 あります。「日付と時刻」から、エラーチェックを実施しただいたいの時刻を先に見つけてから、
 「Wininit」を探してください。

  

  

「Wininit」をダブルクリックすると、以下の画面が開きます。少しずつ下へスクロールしていきます。

  

  

Cleaning up *** という行を見つけてください。Cleaning up *** が2、3行続けて出てきます。「***」の数値が一桁になるまで、「エラーチェック」を繰り返し行ってください。多くの場合、2、3回で一桁になります。

    

   

 

よくわからない場合は、「コピー」ボタンを押してメモ帳に貼り付けて保存します。サポートセンターへメールに添付してお送りください。

ライフボート サポートセンター support@lifeboat.jp

   

    

   

 

■不良セクタの検査

  

HDDの物理的な傷を検査します。傷があるかどうかの検査のみで、修復はできません。また、非常に時間がかかります。

元々のディスクの状態(消耗具合)によっては、この検査の負荷によって問題を拡大してしまう危険性もあります。

不良セクタの検査を行うには、エラーチェック手順 の「4、」で

CHKDSK(スペース)/R と入力します。

 

 

そのあとの手順は同じです。

    

結果の確認手順も こちら と同じです。
Wininit を開き、「* KB in bad sectors.」の行に「0」以外の数値が出ていると、不良セクタが存在しています。