パソコンの自動ロック機能

パソコンのロックとは、ちょっと離席した時に、他人にパソコンを触られないにする「スクリーンロック」機能のことです。ロックがかかると「鍵」がないとパソコンの操作はできなくなります。(「鍵」はUSBメモリやパスワード等で設定)

ロックがかかる、つまり「鍵」がないと自宅に入れないのと同じです。鍵を開けっぱなしにして、ちょっとゴミを捨てに行っている間に泥棒が…なんて事があり得ます。こんな事が起きないように、パソコンの入り口をロックするソフトです。

個人向け用ソフトとして「パソコンロック」が販売されており、法人向けには「USB HardLocker」が販売されています。

この2つのソフトは鍵を抜いたり、「画面のロック」というメニュー(ショートカットキーも対応)を押せば、即時ロックがかかりました。

不意の来客等で「ロック」し忘れて離席した時など、「パソコンロック」は何分間パソコンの操作がないと自動的にロックがかかる「自動ロック」機能があります。ところが「USB HardLocker」には自動ロック機能はありませんでした。

来客や打ち合わせで、突然離席する事もあるので、この機能もUSB HardLockerに付けて欲しいという要望が今までにもありました。ついに今回この希望が叶えられました!

それも無償アップデートです! やったね!!!
USB HardLockerユーザーはアップデートして設定をオンにするだけです。

USB HardLockerは、パソコンロックにはない機能、他のUSBストレージの追加禁止、ネットワーク禁止、鍵による秘密領域の使用等もありますので、使用目的やセキュリティの必要性によって使い分けるといいですね。

ちなみに「スクリーンロック画面」は自分で好きな画面を作って差し替えることもできます。