Audials 2021「曲の冒頭と終端の編集手順」

以前の裏ブログでAudialsでの音楽の「曲の冒頭と終端の編集」をご案内致しましたが、最近のAudialsでは少し手順が変わりましたので、最新の手順をご案内致します。

編集作業の前準備

Audials側の表示方法を、曲の時間や形式が分かりやすく変更しましょう。
Audialsを起動し左の「音楽」を指定します。「詳細」①にて「全アーティスト」②を指定し、項目バーが出ましたら、項目枠の上で右クリック③します。項目枠に表示する一覧が出ます。編集時の確認用に「長さ」「形式」にチェックして下さい。

また「項目」の表示順は、枠をつかんでドラッグし、好きな順序にできます。
ここでは「長さ」を分かりやすい位置に移動しました。

「曲の冒頭と終端の編集」

曲(MP3)を指定して「曲の冒頭と終端の編集」を指定します。

曲の前半分が「曲の先頭」、曲の後半分が「曲の最後」の対象となります。

「曲の先頭」では、最初から指定の位置までを。「曲の最後」では指定位置から終わるまでをカットできます。(中間でのカットはできません)

起動時には30秒間だけが波形に表示されていますが。以下のボタンを使うと範囲の「拡大」「縮小」が出来ます。またマウスのホイールでも波形範囲を拡大縮小できます。

■冒頭カットの方法

画面上の「曲の先頭」を指定します。
波形上の「ハサミ」ボタンでカットできます。曲の冒頭から消したい部分まで右にドラッグします。「フェードイン」ボタンはハサミ位置から右に最大10秒分指定可能です。

■終端カットの方法

画面上の「曲の最後」を指定します。
波形上の「ハサミ」ボタンでカットできます。曲の最後から消したい部分まで左にドラッグします。 「フェードアウト」ボタンはハサミ位置から左に最大10秒分指定可能です。

■再生しながら確認

上の「再生」ボタンを押すと曲が再生されます。 波形をクリックして縦線で位置を指定して 、再生しながら「ハサミ」「フェードイン/アウト」を調節して下さい。

■保存方法
指定後、「曲の冒頭と終端の編集」画面左下の「保存」を押します。

「音楽ストリーミング」の一覧画面で元の時間より短くなったことが確認できます。(「編集作業の前準備」で変更した項目)

■曲について
Audialsで再生しても、他のプレーヤーソフトで再生しても、編集後の曲で再生されます。 保存先(初期設定では「ミュージック」内「Audials」フォルダ内)から、該当の曲をコピーして持ち出しても編集されたサイズで再生されます。

この「編集前」の情報は残っていて、いつでも、「曲の冒頭と終端の編集…」で元に戻すことができます。
元に戻したくない場合は、編集後の短い曲の状態で、一度「変換」にて、書き出してしまうと便利です。

Air Live Drive Pro 対応クラウドストレージが追加されました。

Air Live Drive Proのアップデート1.6.1、1.7.0で下記のストレージが対応しました。

無料で使用できるサイズと、アカウント作成URLは下記の通りです。
Koofr     2GB https://app.koofr.net/signup 
OpenDrive 5GB https://www.opendrive.com/signup
Backblaze 10GB https://www.backblaze.com/free-trial.html
MediaFire 10GB https://www.mediafire.com/upgrade/?promo=1&

Backblaze は、AmazonやWasabiと同様、アクセス設定が難しいタイプ(法人向け)でしたのでAir Live Drive Proでの登録方法を記載しておきます。
           

こちら からBackblazeアカウントを作成(サインアップ)します。
※ Google Chromeの日本語自動翻訳の画面でご案内します。

「B2クラウドストレージ」をクリックします。

 

「10GB無料」をクリックします。

使用するメールアドレスと、パスワードを決めて入力

「クイックスタートをスキップ―アカウントに移動」をクリックします。

SMS等で確認しないと使えないようです。(自動翻訳なので、訳が変です。)

 

認証が終わったら二要素認証の警告がでました。「×」で閉じて無視して進めました。(自動翻訳で訳が変です。)

続いて、AmazonやWasabiのように、バケットを作成します。「Buckets」をクリックして作成してください。

 

入力内容によっては、他で使用されているとか記号は不可だとかエラーが出ます。適当な名称にして作成してください。

バケットが作成できました。続いて、アクセスキーを発行します。「App Keys」をクリックします。

※ブラウザの自動翻訳をやめて、サイトで日本語を選択すればよいようです。

Air Live Drive Proでは、マスターアプリケーションキーでは不可でした。「新しいアプリケーションキーを追加する」をクリックしてください。

 

条件を設定して「Create New Key」をクリックします。

キーが表示されます。この画面を閉じると二度と表示されないのでご自身で管理してください。
Air Live Drive Proでは、このキーを使用します。

Backblazeの準備は完了しました。
続いて、Air Live Drive ProにBackblazeを登録します。

Air Live Drive Proを起動し、「クラウドストレージを追加」をクリック、Backblazeを選択します。

 

RESTエンドポイントは、ドロップダウンリストから選択してください。

   


「アクセスキーID」欄に「keyID」、「シークレットアクセスキー」欄に「applicationKey」を入力すると、 Air Live Drive Proで認識されます。

                     

設定ボタンでわかりやすい表示に変更できます。 c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

            


           
「10GBまで無料」とありましたが、ドライブのサイズが表示されていませんでした。10GBを超えると何かメッセージが表示されるのでしょうか。

Apple M1チップを搭載のMacで動作確認

アップルの独自チップ「M1」を搭載したMacで、下記の製品を動作確認しました。
 CleanMyMac X
 Disk Drill 4 Pro
 PortraitPro
 Sticky Password プレミアム

これらの製品はいずれもIntelチップ搭載Mac用の製品なので、製品のインストール時または起動時に、「Rosettaが必要」という以下のメッセージが表示されます。

              

PortraitProはインストール時、CleanMyMac X、Disk Drill 4 Pro、Sticky Passwordは、製品起動時にメッセージが表示されます。
                 

上記のメッセージから「インストール」をクリックすると、Rosettagaのインストールがほんの一瞬走ります。
画面にそってインストールを完了してください。

      

その後は製品を問題なくご利用いただけます。
               

現時点で、Disk Drill 4 Proだけは、下記の状態になり、システムドライブはスキャンできませんでした。 今後Disk Drill 4 Proのアップデートで対応されると思われます。 → アップデート公開しました。(2021/2/15)

Rosettaをインストール後、Disk Drill 4 Proを起動
システムドライブが「?」なので「続ける」をクリック

  ↓

  ↓

  ↓

一年ありがとうございました。よいお年を

2020年は、「コロナ感染症」によって、かなり変則的な業務の日々でした。年末年始はお出かけせず、自宅や近隣公園などで密にならず、過ごすのでしょうか。こんな時こそ、Windows10のメンテナンスをお試し下さい。

なおメンナンス前には、大切なデータのバックアップ、不要データの削除など、ライフボート製品をご活用ください。

Windows10のメンテンナスですが、WindowsUpdateはちゃんとしていますか。バージョンは確認されていますか。

Microsoftのサポートは「windows7」と「Windows8」は既にサポート終了なのはご存知かと思います。(「Windows8.1」は2023年1月10日にサポート終了予定)

「Windows10」だからサポートは問題ない、と思っていると大きな間違いです。

windows10は毎年、春頃、初冬頃 大規模アップデートが配信されます。
Windows10も公開されて4年ですから、9回中身が変わっています。

Updateしているかどうかは「バージョン情報」で見ることができます。このバージョンよっては「Windows10 サポート終了」のものがあります。

■Windowsの「スタート」マークを右クリックし「システム」を指定します。「バージョン情報」画面内に「Windowsの仕様」に「バージョン」として4桁の英数字が記載されます。

「1507」「1511」「1607」「1703」「1709」「1803」「1809」「1903」「1909」 「2004」
2020年12月での最新が「20H2」です。

実は、この数字の「1903」まではサポート終了です。(2019年5月頃配信されたUpdate)

最近、Microsoftは「1903」までのユーザーには強制アップデートを配信するとの告知もございました。

自分のWindows10のバージョンを確認し、もし古い場合、「スタート」マークを右クリック「設定」-「更新とセキュリティ」から「WindowsUpdate」に進んで「最新の状態です」になっているか確認してください。
その下に「ダウンロード」とか「Windows10、バージョン 20H2の機能更新プログラム」等が待機状態になっているときは早めに実行してください。

WindowsUpdateは、ある程度時間が必要なので、バックアップした後、「大掃除中」「年末の暇な時間」「外出自粛中」のお正月にぜひお試し頂くといいかと!

■年始年末のお知らせ

◆◆営業窓口
  年内最終営業日:2020年12月25日(金) 17:00まで
  年始営業開始日:2021年1月6日(水) 9:00から
 
◆◆電話サポート窓口
  年内最終受付日:2020年12月25日(金)16:00まで
  年始受付開始日:2021年1月6日(水)10:00から

良い年の瀬を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒よろしくお願い致します。

外付HDDをつなげると、Audialsが起動してしまう。

外付HDDをつなげただけなのに、Audials Oneが起動するようになってしまいました。外付HDDをつなげるたびに、Audials が起動してしまいます。

                

最初に外付HDDをつなげたときに右上に出てくる画面で、「Audialsで使う」をついクリックしてしまったからのようです。

          

これを解除するには、外付HDDを右クリックし「自動再生を開く」を選択します。

       

「フォルダーを開いてファイルを表示」や「何もしない」を選択すれば、解消されます。