2014年1月30日

Windows8.1対応版 Cドライブを大きくDドライブを小さく

カテゴリー GPT/UEFI, Windows 8 関連, 製品関連 — 小人 @ 9:41 AM


8.1アップグレード!謎のパーティション出現! でもご紹介しておりますが、
Windows8から Win8.1へアップデートすると、回復パーティションがもう一つ新たにできます。


UEFIベースのWindows8×64で試しますと・・・。



WindowsストアからWindows8.1へアップデート後
CドライブとDドライブの間に新たな回復パーティションパーティションが。↓↓↓

BIOSモードのPC等、条件によってはできないこともあります。
また、サイズは363MBに限らず、環境により変わることがあるようです。


これまでのLBパーティションワークスシリーズでは、システムが関係する「回復パーティション」は誤操作を防ぐため、移動やサイズ変更を行えないようにしていました。

Windows8.1対応版では、上記のような現象に対応するため、「回復パーティション」を取り扱えるようにいたしました。


CドライブとDドライブの間に回復パーティションがあっても、
Paragon Hard Disk Manager 12 やLBパーティションワークス15を使用するとCドライブとDドライブの比率をかんたんに変えることができます!(「空き領域の移動」ウィザード)


もちろんCドライブを大きくDドライブを小さくすることも可能。


なんだか、小さなパーティションがいくつもあって、ごちゃごちゃしています・・・。

CとDの間にある回復パーティションはWin8.1用なので、削除すると修復機能等が動作しなくなりますが、
いちばん左に元からある回復パーティションはWin8用なので、8.1では無くても問題ありません。


そこで・・・・

もし、もう一台ハードディスクがあれば、起動に必要なパーティションだけをコピーして、もっとすっきり Win8.1を使用する方法もあります。

次回はその手順をご紹介いたします。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆
→→(Windows8.1対応版 ハードディスクコピー

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