【Audials2020】Spotifyを10倍速録音、他。

Audials One 2020では、Spotifyの録音がさらに便利になりました。下記の2通りの方法をご紹介しています。ぜひお試しください!

■ ドラッグ&ドロップでダウンロード録音
■ 10倍速で録音する
 

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『Spotify』を使用するには、あらかじめSpotifyのプログラムをダウンロード、インストールしておく必要があります。
こちらをクリックするとSpotifyのサイトに移動しプログラムのダウンロードが開始されます。

インストールが完了すると、デスクトップに以下のアイコンが作成されます。ダブルクリックで起動し、音楽が再生できることをご確認ください。

録音するには、Audialsを起動し「音楽ストリーミング」を開きます。

            

■ドラッグ&ドロップでダウンロード録音

録音したいプレイリストや曲を、AudialsのURL入力欄にドラッグ&ドロップします。

読み込まれますので「ダウンロード」をクリックしてください。ダウンロード録音が開始されます。

この例ではプレイリストになっています。下記のようにプレイリストの全曲目が読み込まれます。( 曲数によっては読み込みに時間がかかることがあります。 )「今すぐダウンロード」をクリックすると全曲のダウンロード録音が開始されます。

録音不要のものがあれば、リストから削除してください。

 

Spotifyに接続され、ダウンロード、保存処理が行われます。

「完了」となっているものは保存済です。

          

            

■10倍速で録音する

「音楽ストリーミング」から「Spotify」をクリックすると、録音スタンバイします。

録音したい音楽をSpotifyで再生してください。再生と同時に録音が開始されます。

10倍速録音にするには、オプションを開いて、「速度」のスライダーを「Very high(10x)」へ動かしてください。「品質」も同様に設定することができます。

「Spotify#2を開始」をクリックすると、2曲同時に高速録音することも可能です。

2020年 よろしくお願い致します。

令和の初のお正月も明け、いよいよオリンピックイヤーの2020年がスタート致しました。

今年もお役に立つ、様々なソフト、そして裏ブログをお届けたいと存じます。

最近はハードディスクがSSDとなり、接続方法や形が大きく変わっています。 IDE接続、からSATA接続に進んだ2000年初期から10年、ハードディスクは巨大化し2TB越えも安くなりました。

そして起動デバイスには、ハードディスクより、起動が早いSSDが増えてきました。そのSSDも小型化が進み「2.5インチ」だったものが「M.2 SSD」が普及し始めています。パソコンもタブレットも軽くなっていきます。今年はどんな機器が公開されるのでしょうか。楽しみですね。

また一年よろしくお願い致します。

よいお年を

2019年も残り5日。今日は仕事納めの金曜日の会社も多いかと思います。

2020年はWindows7のサポート終了に加速がついた気がします。盛んにWindows7サポート終了、Windows10乗り換えの告知を見ますね。

Windows7からWindows10への無償アップグレードは無償期日が終わっている為できない場合もあるようですが、まだ出来た方もいるようで。Windows7/8で「システム」にある「Windowsライセンス認証」があるか、ないか、確認したり。メーカーパソコン側の対応などもお調べ下さい。

なお、Windows10は「インストールディスク」がISOイメージで公開されています。最新のWindows10 Update 1909 へWindows10をアップデートする場合も、ディスクを作りたい方はこちらを作成してから行うこともできます。

マイクロソフトのこのサイトに進み「ツールを今すぐダウンロード」ボタンを押します。(「今すぐアップデート」ボタンは押しません)

「MediaCreationTool1909.exe」というプログラムがダウンロードされて保存されます。保存後、これを実行すると「ライセンス同意後」-「別のPCのインストールメディアを作成する(USB フラッシュ ドライブ、DVD、またはISOファイル)」を指定し「次へ」と進みます。(ここでも「このPCを 「今すぐアップグレード」は指定しないように)
言語、エディション、アーキテクチャー画面を「次へ」と進むと 「USB フラッシュ ドライブ」「ISOファイル」の指定がありますので「 ISOファイル」 を指定し「次へ」と進みます。

ドキュメント内に「Windows.iso」が作成されます。あとは「isoイメージからディスク作成」を実施すると、インストールディスクが作成されます。

もしこのディスクでWindows7からWindows10にアップグレートする場合、上記のように無償アップグレード期間が終わっている為、インストール後ライセンスが引き継がれるかはグレーです。できなかった場合に備えて、アップグレードを実施する前に必ず「LB イメージバックアップ 11 Pro」「LBイメージバックアップ12 Pro」「LBパーティションワークス15」「LB コピーワークス13」等で、必ずWindows7環境でバックアップ、ハードディスクコピー、等を行ってから実施されることをお勧め致します。

2019年はUSB3.1が公開され、SSDが「SATA」から「M.2」接続が増えてきました。どんどん容量も増えています。来年は何GBまで増えるのか、楽しみです。

2020年もよろしくお願い致します。

Windows7 間もなく終わるサポート

Windows7は2009年に公開されたOSです。いよいよ2020年1月14日にMicrosoftのサポートが終了します。

10年間活躍したOSとなります。
2001年に公開され延長サポートや更新配信が例外的に2014年まであったWindowsXPよりは短いですが、それでも長く活躍したOSです。

後継としてWindows10を使用している方がほとんどでしょうか。
(Windows8/8.1もかなり少ないですが、使用されている方は多いですね)

Windows7サポート終了はこんな画面が表示されます。

Windows7からWindows10にアップグレードするか、新パソコンにしてデータを移行するか、それぞれ悩まれるかと思いますが、どちらにせよ、Windows7のデータが失われたら大変です。

Windows7でもWindows10でもバックアップが可能な「LBイメージバックアップ11 Pro」または「LBイメージバックアップ12 Pro」、そして「LBパーティションワークス15」等でバックアップしてから、移行作業をお試し下さい。

LBイメージバックアップ12 Pro 製品情報https://www.lifeboat.jp/products/ib12/index.php

なおWindows7の初期のころは「32ビット」「MBRハードディスク」が普通で「64ビットOS」は法人や上級ユーザーが使用していましたが、今や個人向けパソコン新規購入すると、殆どが「64ビット」「GPTハードディスク」です。

Windows7環境からアップグレードした場合に、かなりの確率で「32ビット」Windows10となります。時々サポートで64ビットのつもりで話を進めていて、よくよく伺ったらアップグレード版Windows10の事があります。

32ビットWindows7はアップグレードしても、Windows10 32ビットにしかできません。ビット数を変えるには、新規インストールするしかない為、バックアップ、復元時にはご注意くださいね。

■Windows10でビット数を確認する手順
「スタート」の上で右クリックして「システム」を指定します。表示された画面内に記載されます。

ちなみに32ビットと64ビット パソコンの大きな違い

OSで処理できるメモリが大きく異なります。Windows10では、32ビットは4GBまで。64ビットは上限は2TBです。ただしスロットの数も限りがありますので、2枚(32GB)が、最大的かと思われます。メモリが多ければパソコンの処理速度は速くなります。

64ビットでかつ、UEFI搭載パソコンだけが、OSインストール時に「GPTディスク」としてハードディスクが初期化できます。GPTディスクの場合、パーティション数やハードディスクの最大容量が増えます。
64ビットパソコンでも「MBRディスク」を使っている場合もあります。(Windows7の初期のころはUEFIは世の中には存在しませんでした)
(MBRとGPTの違いはこちらの記事をご参考下さい)

「回復パーティション」を挟んだパーティション操作

Windows7/8からWindows10へアップデートしたPCでは、下図のようにCドライブとDドライブの間に「回復パーティション」が作成されることがあります。

そのような環境でのCドライブの拡大を以前もご案内していますが、手順も含めて改めてご紹介します。
Windows10アップグレード環境のパーティション操作
https://www.lifeboat.jp/newblog2/?p=6594

            

この例では、Windows7からWindows10へアップデートしたPCで、CとEの間に「回復パーティション」があり、Eの隣に「未割り当て」領域が123GBあります。

この「未割当て」領域を、Cドライブにくっつけて拡大したいです。

※ 「未割り当て」領域が無く、単にCドライブを大きくEドライブを小さくしたい場合は、
  「空き領域の移動」ウィザードで簡単に操作できます。(マニュアル操作は不要です。)                  

        

少々複雑な構成になっているため、『LBパーティションワークス15』でマニュアル操作を行います。
1、 E:を右に移動する
2、 回復パーティションを右に移動する
3、 C:を拡大する、 の手順になります。

「適用」ボタンを押すまで、実際の処理は行われませんので、途中まで実際にやってみても安全です。

        

まず最初にEドライブを右に移動させます。
Eドライブを右クリックし、「パーティションの移動/サイズ変更」をクリックしてください。

Eドライブの編集画面が表示されます。
「後の空き領域」に「0」を入力し、Enterしてください。

するとEが右に移動しました。「はい」をクリックします。

続いて回復パーティションを右に移動します。 同様に、右クリック「パーティションの移動/サイズ変更」を選択。
回復パーティションは小さいので、画面上でも小さく表示されています。選択する際にご注意ください。

「後の空き領域」に「0」を入力し、Enterしてください。 回復パーティションが右に寄ったら「はい」をクリックします。

続けて Cドライブを拡大します。
Cを右クリック「パーティションの移動/サイズ変更」をお選びください。

数値を入力しても可能ですが、Cドライブの端を右にドラッグすると、拡大できます。最大まで広げてください。

「はい」をクリックします。

元の操作画面に戻ります。確認し、よろしければ「適用」ボタンをクリックしてください。パーティション処理が開始されますので、完了するまでお待ちください。

操作完了後。「未割り当て」領域がなくなり、Cドライブが357GBになりました。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆