パソコンの領域を無料で50GB増やす!?

「クラウドストレージ」、ご活用されていますか?
インターネットを介した、雲の上の保存ドライブ、と言えますね。

クラウド については こちらをご参照ください!

「 Dropbox」や「Google Drive」、「One Drive」 など、有名だと思います。

ハードディスクの空き容量が少なくなってきたときや、外付ハードディスクの持ち運びが面倒、という場合など、どなたでも登録をすれば無料で使用することができます。

<例>  Dropbox の使用方法はこちら(他社サイト)
https://techacademy.jp/magazine/10852

クラウドストレージを提供している会社はたくさんありますが、ほとんどどこの会社でも、メールアドレスと名前(ニックネーム)を登録する(=アカウント作成)ことで使用できます。


無料だと、大きい所で15GBほどになるようです。 比較しているサイトも多いので、見比べてみるとよいかもしれません。一例↓↓
https://synclogue-navi.com/online-storage
https://imitsu.jp/matome/online-storage/4925350834707935

MEGA」というところは無料で50GBとあるので試してみました。

「MEGA」は、ニュージーランドのクラウドストレージですが、日本語で利用可能です。
無料で50GBのストレージを使用でき、さらにMEGA製アプリをインストールしたり、知り合いを紹介したりすることで、使用領域を拡大できるようです。

* * *
といっても、50GBは最初の30日間のみ、のようです。
また、数か月ログインがないとアカウントを削除される、など、
無料サービスならではのご注意が必要です・・・
* * *

     

MEGA 新規アカウント作成

1、MEGA(https://mega.nz/) にアクセスし、「アカウント作成」をクリック

2、お名前、メールアドレス、パスワードを決めて「アカウント作成→」をクリック

3、登録したメールアドレスに確認メールが届くので、メールを開いて、メール本文のURLをクリックします。初回のログインをします。

4、メールからログインすると、プラン選択画面が表示されます。「無料」をクリック

5、無料で大容量を提供されているので、パスワードを忘れてしまったら、下記のキーが無いとアクセスできなくなるようです。

万一に備えこのキーをどこかに保管しておく必要があります。「キーをダウンロード」をクリックすると、「ダウンロード」フォルダにテキストで保存されます。


OKをクリックしてください。

6、Web上でログインをした画面は下記のようになります。これでMEGAのクラウドストレージを使用できるようになりました。

Webでログインして使用したり、MEGAのアプリをインストールすれば、50GBの領域を自由に使用できます。

           

           

Dropbox、GoogleDrive、One Drive、MEGA、その他・・・・・

無料なのでついつい活用していると、使用するたびにログインしたり、それぞれのストレージで使い勝手が違って覚えられず、効率が悪い・・・
それぞれの専用アプリをインストールしてそれぞれ立ち上げる?

何より、専用アプリを使用すると、ローカルドライブを消費するではありませんか!

などなど、何かと面倒な点が増えてきます。


Air Live Drive Pro』(エアー ライブ ドライブ プロ)をインストールすると、ログイン操作が不要になり、 Dropbox、GoogleDrive、One Drive も、同様に操作できるようになります。専用アプリは不要です。ローカルドライブを消費しません。

クラウドストレージをますます活用しやすくなる『Air Live Drive Pro』について、次回ご紹介いたします! c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

クラウドとは

最近よく聞く単語で「クラウド」「クラウドサービス」「クラウドストレージ」等がありますね。「クラウド」とは「雲」の事。「cloud」です。

インターネット世界上のインターネット世界の「巨大なサーバー」の繋がりを意味します。インターネット通信回線速度が上がり、手軽になった事で、データを預けたり、取り出したり、自宅の外付けハードディスクからでは出来ない事が手軽に外からできるようになりました。まるで雲の上からデータが飛んでくるようです。(昔の様にSD/USBメモリを持ち運ぶ必要もありません)

その利便性の為、クラウドストレージはどんどん広がっています。ただクラウドサービスは、無料では容量制限もありますし、アクセス速度、セキュリティもありますので、課金したり、複数のクラウドサービスを使い分けるのがお勧めです。

代表的なクラウドサービスとして「Dropbox」「Google Drive」「One Drive 」等があります。

ちなみに、インターネットで最近目立つ「クラウドファンディグ」という仕組みがあり『こんな発明や新製品作りたいけど、募金しない? 目標額いくら。完成したら優待サービスします』という募金公募?システムがありますが、こちらのクラウドは不特定多数を意味する「Crowd」です。同じクラウドでも全然違いました。

弊社でクラウドストレージを便利に使う新しいソフトが発売となりました。次回記事以降で、もっと具体的にクラウドストレージの話を掘り下げていきます。

LBイメージバックアップ12 Pro USB機器の認識

LBイメージバックアップ11 ProやLBイメージバックアップ12 Proでは、USB一体型外付けハードディスクにはバックアップを。ハードディスクケースやUSB-SATA接続アダプタで内蔵型ハードディスクを外付けハードディスク化してコピーにもバックアップにも使用する事が普通です。

最新の「LBイメージバックアップ12 Pro」では、バックアップ先を指定する際に、「外付け」「ローカル」で区分が出来ますが、「USB」で接続したハードディスクでも、接続デバイスによって『外付け』としては認識されない様子です。

試してみました。

よくあるポータブル外付けハードディスクです。LBイメージバックアップ12 Proでバックアップウィザードを「保存先」まで進めました。ちゃんと「外付けデバイス」として中のパーティションが表示されました。

ところが

SATA-USB接続アダプタ
お立ち台型ハードディスクケース

で接続して同様に「バックアップ先」まで進むと「外付けデバイス」には表示が出ず、『外部デバイスが見つかりません。デバイスを接続して下さい』とアラートが出ます。

何らかの要因で、USB-SATA変換チップ接続は、純然たる「外部デバイス」= USB機器としては、判定していない様子です。こんな場合、焦らず「ローカルボリューム」をご指定下さい。ちゃんとバックアップ先として使用可能となります。バックアップもコピーも可能でのでご安心を。

モニターの切り替え設定について

Share Mouse4の設定の「切り替え」画面で、「以下の場合はモニターを切り替えない」という項目にそれぞれチェックを入れると、その場面に応じてマウスカーソルが別のモニターへ移動しなくなります。
誤って別のモニターへマウスカーソルを移動してしまったり見失ってしまうといった事を防ぎ易く、便利な機能ですので、使っている方もいると思います。

けど、場合によっては「制限下であってもちょっとだけ別のモニターへ移動したい!」というような時がないでしょうか?
設定の「切り替え」画面から該当項目のチェックを外せば良いとはいっても、その都度いちいち設定画面を開いて、チェックを入れたり外したりして設定を切り替えるのは少し面倒です。

そんな時に役に立つのが「モニターの境界線をダブルタップして切り替えを無効にする」という機能です。

この項目にチェックを入れていると、2つのモニターの境界線でマウスを左右に2回シャカシャカと振るようにして移動させる事で、「以下の場合はモニターを切り替えない」の設定を無視してモニター間を移動できます。

例えば、「最大化されたウインドウで使用中」にチェックが入っている場合、通常はウインドウが最大化された状態だと別のPCのモニターへの移動ができなくなりますが、同時に「モニターの境界線をダブルタップして切り替えを無効にする」にもチェックを入れていると、ウインドウが最大化された状態でも、モニターの境界線でマウスを左右に小さく2回振るようにして移動させる事で、別のPCのモニターへ移動できます。

ここでいうダブルタップとは、マウスをダブルクリックする事ではございませんのでご注意下さい。

Sticky PasswordをMacで使用する

ブラウザ「Safari」を例にご案内します。GoogleChrome、Fire Foxも、同様の手順でご利用可能です。

1、 下記よりMac版をダウンロードしてください。
http://www.stickypassword.jp/support/downloads

2、ダウンロードプログラムを実行し、Sticky Password を起動します。 


3、画面にそって「次へ」すすみ、インストールしてください。

4、すでにSticky Passwordをご利用中の場合は「アカウントを持っています」、Sticky Passwordを初めて使用する場合は、「新規アカウントを作成」をクリックしてください。

※ Stickyアカウントの新規作成には、ライセンスキーが必要です。

※ 新規アカウント作成の場合も、画面にそってすすむことで完了できますが、下記利用ガイド12ページ~をご参考にしてください。
http://www.support.lifeboat.jp/docs/spp/SPP_guide.pdf

5、「アカウントを持っています」をクリックした場合は、ログインします。

6、「続行」をクリックしてください。(あとから変更可能)

7、「今すぐ追加」をクリックします。

8、Sticky Passwordが起動した状態で、メニューバーの「Sticky Password」から「ブラウザーエクステンションをインストール」-「Safari」をクリックしてください。
※Chrome、Fire Foxも同様の操作で設定可能です。

9、拡張機能が有効になりました。

10、続いて、Safariが起動した状態で、「Safari」-「環境設定」をクリックしてください。

11、「機能拡張」を選択し、「Sticky Password」にチェックを入れて、画面を閉じます。

12、これで、SafariでSticky Passwordを使用することができます。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆