コピー/バックアップ元のディスクはこちらです。

ハードディスク/SSDのクローンを作成します。コピー先を開くと、コピー元と同じ階層でデータが並んでいます。接続を替えればコピー先から起動可能です。

対象をフォルダに圧縮して保存します。戻すときは「復元」操作が必要です。圧縮処理が入る分、コピーよりも時間がかかります。

core i5 2.67GHz(DELL)内蔵ハードディスクSATA 500GB 1時間23分
コピー/バックアップ元のディスクはこちらです。



昨年あたりから、タブレットやモバイルノートPCでこんなインターフェースを備えたものが増えてきています。
USB Type-Cという名称ですが、ここにUSBフラッシュメモリーなどを差し込んで「USB HardLocker」の鍵に利用できるでしょうか。

Type-c コネクタ(メス) Type-cコネクタ(オス)
これは充電器専用機なので実際には使用できません)
手元にあったサンプル機器の例がよくないのですが、Type-cのコネクタやUSBフラッシュメモリーは「USB HardLocker」や「LB パソコンロック」のロックに利用できます。USB-Type-Cのコネクタの説明には、USB3.1、USB2.0、サンダーボルト対応などと表記されていますが、USB3.1、3.0、USB2.0のどれかが表記されていれば、利用可能です。
「ROCKEY2」はType-Aのコネクタですが、アダプタを利用してインターフェースを揃えれば、Type-CのみのタブレットPCで利用することもできます(下図の右2つのアダプタを使って無理にType-Cにします)。

USBのコネクタは何種類もあって面倒ですが、左の2種類はよく見かけると思います。
左から順に「Type A」、「Type B micro」、「Type C」となります。
ついでに他のUSBコネクタの写真も載せておきますが、これらを「USB HardLocker 」などで利用することもできます。

左から順に「Type B mini」、「USB 3.0 micro」、「Type B」
※ PC側、USB機器共に「USB HardLocker」に利用可能でも、ケーブルだけが充電専用のために実際には使えないこともあります。「Type B micro」の場合は特に充電専用のケーブルが多く出回っているようです。ロックの解除ができないと困るので、利用前には鍵チェック用のツールでチェックしておくことをお勧めします。
チェック用のツールはこちら → https://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.php
コピー機で簡単に文書コピーができる時代です。
パソコンライフの中で、様々に「コピー」と言われるものの動作があり、一括に【コピー】と言っていても仕様や動作が分かれています。
■データのコピー
通常は、データを右クリックして「コピー」して、コピー先で同様に右クリックして「貼り付け」します。文字列であったり、フォルダやデータ自体であったりしますが、複製を作るという意味では同じです。
右クリックして「コピー」や「貼り付け」が出ない場合は、キーボードの「CTRL」キーと「C」キーで『コピー』、「CTRL」キーと「V」キーで『貼り付け』、「CTRL」キーと「X」キーで『切り取り』です。

■データをコピーしてバックアップ
個々のデータを間違えて消さないように、『コピー』して別のハードディスクに『貼り付け』して、バックアップするのはファイル単位のバックアップです。
自分で、チマチマと1データずつコピーするのではなく、自動的に(世代も重ねて)コピーしてくれるソフトがあります。
「LB ファイルバックアップ4 Pro」です
■ハードディスク/パーティションのコピー
ハードディスク/パーティションは、ファイルやデータの様に、右クリックして『コピー』はできません。ハードディスク/パーティションは「セクタ」というハードディスク構成データが集まってできています。このセクタ単位でコピーします。専用ソフトが必要です。
購入したパソコンのハードディスクが小さく容量が足りない、高速起動するSSDへ変えたい(でもパソコン自体は買い変えたくない)。ハードディスクの故障に備えてハードディスクごと複製を取りたい。Windows10のアップグレード前に前のWindowsのコピーを取っておく等に使用します。(Windowsもプログラムも設定もコピーできます)
ハードディスクやパーティションのコピーとなりますので、コピー先の相手にも、物理的にハードディスクが必要です。
コピー後は、同じパソコンで、交換して使用することとなります。
専用ソフトは『LB コピーワークス13』、コピー以外の機能もあるのは『LB イメージバックアップ11 Pro』や『LB パーティションワークス15』です

LB コピーワークス13製品情報 LB イメージバックアップ11 Pro製品情報 LB パーティションワークス15製品情報
■OSの引っ越し
同じ「OS」でしたら「ハードディスク」をコピーして、乗せ換えれば別のメーカーのパソコンでも起動する気がしますが、パソコンの土台にある「マザーボード」「CPU」「メモリ」「ドライバ」等ののハードウェアが異なると、同じWindowsでも動作はしません。
OS(システム)内にはその土台(ハードウェア)のドライバ等の情報がありますので、ブルースクリーンエラーなどをはいて立ち上がりません。
パソコンを乗り換える場合には通常は、ソフト類を再インストールして、設定や情報を移行するという、大変な作業が必要です。でも、前のパソコンで使用していたソフトが『正規ユーザーで、インストールCDもライセンスもどこかにあるけど、今は行方不明』、どうしてもこっちのパソコンで使いたい』事もありますね。
このような場合は、引っ越しソフトがあります。『Zinstall WinWin』 ライフボート社では優待案内しています。
以前も同様の記事を紹介しましたが、改めてWindows10中心にご案内します。よくお問い合わせを頂くと、画面の状態を伺うのですが、口ではなかなか説明できるものではありません。
そこで「画面」を画像としてメールで頂く事となります。「ハードコピー」「画面キャプチャー」「スクリーンショット」と言われる操作です。
■Windows8/8.1/10
「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーを押すだけです。
自動的に「ピクチャ」フォルダ中に「スクリーンショット」フォルダを作り、「スクリーンショット(1)」「スクリーンショット(2)」「スクリーンショット(3)」と自動的に名前が付いて保存されます。
最近ではこらちをご案内することも増えました。
■「PrtScr」キー
どのWindowsでも可能なのは、キーボードの「PrintScreen」(「PrtScr」)キーを押す方法です。WindowsXPやVistaではこの方法となります。
「PrtScr」キーはだいたい「F12」キーの横あたりにあります。


(ノートパソコン等でキー側面や下段に青い文字などで「PrtScr」と記載されているときは、同じ色の「Fn」キーと一緒に押すことで有効になります)
取りたい画面が表示された状態で、「PrtScr」キーを押します。何も起きないように見えますが、「ペイント」を開き「編集」-「貼り付け」すると全画面が貼り付きます。
(「ALT」キーと「PrtScr」キーを同時に押せば、全画面でなく、アクティブなウィンドウだけが取得できます)
「名前を付けて保存」で好きな形式で、好きな位置に保存できます。

■「Snipping Tool」
Windowsには、表示画面をそのまま切り取って保存するソフトも標準であります。
Windows10では「スタート」-「すべてのアプリ」-「W」の項目-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」
Windows8は「すべてのアプリ」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を指定します。
Windows7/Vistaでは「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」
残念ながらWindowsXPにはこの機能はありません。
画面全体が半透明になり、その上に操作用ツールが表示されます。

「新規作成」をクリックして必要な範囲をドラッグします。「Snipping Tool」はドラッグして、必要な範囲が指定できますので、不必要な画面を省けます。(また「新規作成」の横の▼を押して、「自由形式の領域切り取り」にすれば、好きな形の画像が保存できます)


指定した画面を取り込んだ、「Snipping Tool」が表示されたら「ファイル」-「名前を付けて保存」できます。
■デジカメ
ただし上記の方法のいずれもWindowsが起動できる状態でのみ取得できます。
パソコンが起動しない時や、ブルースクリーンの状態では上記の方法はいずれも取得できませんので、その場合は、「スマートフォン」や「デジカメ」で撮影して送っていただく事もあります。
デジカメで撮影する場合は、高解像度では巨大なデータ(一枚の写真が1MBもあると高解像度です)となりますので、メールで送る場合は解像度は下げて撮影するか、圧縮して送るなども手です。最近はクラウドにアップロードしてダウンロードとかも便利ですね。










