2018年8月22日

Paragon アカウント とは

「LBイメージバックアップ12 Pro」が新発売されました!

「LB イメージバックアップ シリーズ」の最新版です。(LB イメージバックアップ11 Proも販売は続きます)。
画面周りや機能、バックアップウィザード等の流れも変わりましたが、機能は今まで通り頼もしいソフトです。

ただ、今までのLB イメージバックアップシリーズと異なった点があります。
今まで製品化認証はライフボート用の短いシリアル番号でした。この「LBイメージバックアップ12 Pro」では、認証用の「クーポン」番号でParagon社のサーバー認証となりました。その為Paragon社で「ライセンス」は管理されます。
(「ユーザー登録」とは異なり、パソコンとソフトの紐付け情報だけです)

この「LBイメージバックアップ12 Pro」ライセンス認証はパソコンに紐付けされますので、何台ものパソコンにインストールして同時にバックアップする事はできません。(別にこの「1パソコン1ライセンス」は、LBイメージバックアップ12 Proから始まったものではなく、ライフボート製品は使用許諾書にずっと昔から記載されています。もちろんマルチライセンス製品は契約に従った台数分です)

一番、確実で安心なのは、ライセンスを認証して製品化された状態で、「ハードディスクのバックアップ」を取っておけば、認証済みの情報が含まれていますので、復元後はそのままLBイメージバックアップ12 Proが使用できます。

でも、パソコンは消耗品で、数年で買い換えることや、故障、トラブルは日常的です。(だからこそ、バックアップが必要です)

ライセンスがパソコン本体と紐付けされてしまった場合、新しいパソコンで使用できないなんて!と思われますが、ご安心を!
「Paragonアカウント」あれば、このParagonサーバーの「ライセンス管理」の確認、解除が自分で可能となります。

詳しくは

PARAGON(パラゴン)マイアカウントとは何ですか?

ライセンスを解除することはできますか。

で確認頂く事となりますが、「パソコンに紐付けされて、将来困った事にならないか」という事はありませんのでご安心下さい!!

もちろん、何度も何度も登録と解除をあちこちで繰り返すと、解除にも制限がありますので、ご注意を!

やはり、複数のパソコンにて複数のバックアップイメージを作るのは、ライセンス違反ですので、ぜったいにしないで下さいね!!

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2017年9月26日

「システムのプロパティ」

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連 — miso-Oden @ 10:49 AM

使用中パソコンのスペック(OSの詳しいエディション、bit数、CPU、RAMメモリ)を知りたい時は、Windows95の時代から「コンピュータ」を右クリックして「プロバティ」で「システムのプロパティ」で確認していました。

WindowsXPの時の「マイコンピュータ」-「プロパティ」選択画面

Windows7の時の「コンピュータ」-「プロパティ」選択画面

Windows10 (Creators Updata以前まで、「スタート」右クリック「システム」選択画面するとこ、この様な情報画面となっていました。

ずっとこの設定は変わらないままで来ていましたが。
Windows10 (Creators Updata後「スタート」右クリック「システム」選択画面となりました。

なんとWindows10 Creators Updata後、「スタート」右クリック「システム」選択画面は「設定」内のバージョン情報が出るようになっています。記載内容的には確かに同様の情報が表示されます。が、厳密には見慣れていた「コンピュータの基本的な情報の表示」とはデザインが異なります。

「スタート」を左クリックしても「設定」ボタンがあり、右クリック内も「コントロールバネル」に代わり「設定」があり、「システム」ですら「設定」内の「バージョン情報」です。どれだけCreators Updata後は「設定」推しなのか…。

「コンピュータの基本的な情報の表示」画面から「システムの詳細設定」へ誘導してサポートする事も多いため、このように「設定」が出てしまうと、地味にサポート対応が面倒になっていたりするんですね。

Windows 10 Creators Update後、従来の「システムのプロパティ」画面が必要な場合は!
「コントロールバネル」を出し、「システムとセキュリティ」から「システム」を選択すると表示されます。「コントロールバネル」の出し方も変わっていますのでこちらの

Creators Update後コントロールパネルの位置が変更された

の記事をご参考下さい。

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2017年6月2日

無効なデバイスの表示

「Audials」をインストール直後に、稀にサウンドドライバの変更が実施されることで、スピーカーからの音が出なくなる事があります。

これはAudialsから警告が表示されたますし、下記FAQが公開されています。

Q サウンドデバイスに関するメッセージが表示されます。

そこでこのFAQに従って「再生デバイス」の設定を修正に行くと「再生デバイス」一覧には『なんだか知らないAudialsの情報が大量にある』事で驚かれることがあります。

実はこのドライバはAudialsでは昔からインストール後に加わっています。ただし「無効なデバイス」として表示されない設定でした。

Windows10ではなぜかこの「無効なデバイス」が表示される仕様になっていたのです。以前の様に「無効なデバイスの表示」をオフにすれば見えなくなります。

「再生デバイス」一覧がスッキリしました。

無効なものの表示をなぜするようになったのかは不明です………気になる方はお試しください。

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2016年11月18日

ADKを使用する時の注意

「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」等で起動メディアを作成して頂きます。
起動メディアの作成先が、USBメモリでしたらインストールOS内部のPE相当情報を借りて作成しますので、非常に簡単に作成できます。

起動CDを作成する時は、ちゃんと「Windows ADK」をダウンロードしインストールする必要があります。Windows ADKとは「Windows アセスメント & デプロイメント キット」の事です。入手したWindows ADKによって、PE5.1ベースの起動CDになったり、PE6.0の起動CDになったりするわけです。

WindowsPEのバージョンを扱った記事は

ADK/AIKとWindows PEのバージョンについて

をご確認ください。上記記事は2014年のもので2016年の現在は【Windows10】が増えています。Windows10ではPEは6.0だと言われています。

さて、Windows ADKをインストールして、PE版の起動CDを作成する時に注意点があります。

Windows ADKをインストールしたパソコンで、ログインユーザー名に「日本語」を使っていると作成や起動に失敗するのです

■Windows ADK for 8.1 を使用した時

▼「SP1」のない製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro」LBコピーワークス13 」「LBパーティションワークス15 」
作成中にメッセージが出て作成に失敗します。この問題についてはFAQも公開しています。

FAQ:「ブート メディア ビルダーを完了できません。」

と表示されて起動CD作成に失敗します。

▼「SP1」のある製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」
作成はできますが、下記の青いエラー画面で「起動」に失敗します。(起動メディア作成ガイド 29ページにもご案内があります)

■Windows ADK for 10 を使用した時
作成後の動作はサポートはしていませんが、作成してみました。なんと Windows ADK for Windows 10が2つありました。

「Windows ADK for Windows 10 Version 1511」
「Windows ADK for Windows 10 Version 1607」

です。「1511」は「初期のWindows10」、「1607」は「Anniversary Update」適用のものでした。

「1511」では、Windows ADK for 8.1と同じで、起動時に青いエラー画面で起動に失敗します。
「1607」では、作成途中で止まる事もなく、起動に失敗もしませんでしたが!!

起動後の画面の「日本語が全滅」しています。あらら。(タイトル部分は「画像」なので日本語ですね)


操作画面に進んでも、このような状態


Windows ADKが日本語に完全に対応していないのかもしれません。とにかくログイン名に日本語は使用しないで作成をお試しくださいねー。


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2016年8月18日

OSの種類とアプリケーションの入手先

カテゴリー Android、iphone, Mac, OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, 製品関連 — miso-Oden @ 11:54 AM

OSとは『Operation System』の頭文字ですね。
パソコンやスマホ、タブレットを動作させるシステム自体を指します。

■パソコン用OS

Windowsパソコンの場合は、Windows7、Windows8、Windows10と言われているものが「OS」です。
WindowsOSは【Microsoft社】が作っています。

個人向けWindowsは「95/98/98SE/ME/2000/XP/Vista/7/8/10」と進化して来ました。(その他サーバー用(企業向け)OSとして、WindowsNT/2000S/2003Server/2008/2012Server等がありますが、割愛します)

パソコン売り場に行くと「Mac」と書かれたコーナーがあります。正式には「Macintosh」(マッキントッシュ)と言います。「Windows」とは開発元や源流が異なるパソコンです。

MacintoshのOSは【Apple社】が作っています。

実は「Mac」のOSも進化して変わっているのですが、名前が似ている為、愛好者でないといまいちピンときません。安定してメジャーになった『Mac OS X』(マック オーエス テン)という名前が「Windows」に意味に近いでしょうか。
Mac OS X v10.1、Mac OS X v10.2、…  Mac OS X v10.7 まで進んで、改名によって冒頭の「Mac」が取れ、OS X v10.8(オーエス テン)…  「OS X v10.11」まで進んでいます。2016年秋に公開の「v10.12」で名前が「macOS」と変わる予定です。
実はv10.2とかv10.8とかでは分かりにくいため、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard(雪豹)」とか「OS X v10.10Yosemite(ヨセミテ)」とかニックネームが付いています。

アプリケーションやプログラムソフトは、『Windows用(PC/AT互換機)』『Macintosh用』とありますので、ご注意下さい。パッケージでもダウンロードソフトでも、「Windows用」「Mac用」と区別されています。最近は、office製品(Wordやエクセル)、Adobe社製品(illustrator、photoshop)はどちら用のものも販売されています。ライフボート製品は『Windows用(PC/AT互換機)』用です。

その他「Linux」というオープンソースのOSがあります。WindowsがMicrosoft、MacintoshがAppleの独占OSに比べて、個人にも開発ソースが解放されて自由に作成できるOSです。法人や企業、大学などで多数開発されていて、「Redhat」「SUSE」「Fedora」等、非常にたくさんLinuxシリーズがあります。(無料のものもあります)
Linux用のアプリケーションに元から組み込まれている事も多く、フリーのものが多いです。

■タブレット/スマートフォン用OS

OSはもちろんパソコン以外にスマートフォンやタブレット用のOSもあります。やはり「Windows」系のもの、「Macintosh」系のもの、「Linux」系のものがあります。

パソコン用のOSの主流とは異なり、「Linux」系OSである『Android』が先行しています。Androidは【Google社】が作成しました。(Androidスマホやタブレットを購入すると、最初にGoogle(Gmail)アカウントを作るのはその為です。)
『Android』用のアプリは、Googleの「Playストア」からダウンロードしてインストールします。

「iPhone」「iPod」「iPad」のOSは『iOS』です。『iOS』用のアプリは「App Store」からダウンロードしてインストールします。(「iOS」の方が「OS X v10.…」より有名で、MacのOSが「iOS」だと思っている方が多いようですが、「iOS」はパソコン系のOSではありません。『Mac用』のダウンロードストア「Mac App Store」がある為、混同してしまいますね)

タブレット用のWindowsは、Windows10になって普及が追い付いてきました。タブレット用アプリは「Windows ストア アプリ」から入手できます。環境が対応すればパソコン用Windowsのソフトやダウンロードプログラムが流用できます。

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