2016年10月13日

MacOSのバックアップ

カテゴリー Mac, OS関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — 小人 @ 4:53 PM
サポートは対象外となりますが、『LB イメージバックアップ11 Pro』でMacのバックアップ/復元も可能でした。

MacOSにインストールはできませんがメディアブートで操作可能です。
または、ブートキャンプのWindowsにインストールしてバックアップ、メディアブートで復元 という手順になります。


ブートキャンプのWindows10にインストールし、HDD全体をバックアップします。


バックアップウィザードで、バックアップ対象にチェックを入れます。



保存先を指定します。USB外付ハードディスクに保存します。



■復元
LB イメージバックアップ11Pro SP1の起動USBを接続すると、オレンジ色のアイコンが2つ表示されました。いずれを選択しても、起動できます。



未使用のHDDに復元してみます。

<

「復元ウィザード」でバックアップイメージを選択し、復元します。


↑このイメージを、↓ここに復元すると。



Macも無事起動しました。C(*゚ー^)ノ*・’゚☆

▲UP

2016年8月18日

OSの種類とアプリケーションの入手先

カテゴリー Android、iphone, Mac, OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, 製品関連 — miso-Oden @ 11:54 AM

OSとは『Operation System』の頭文字ですね。
パソコンやスマホ、タブレットを動作させるシステム自体を指します。

■パソコン用OS

Windowsパソコンの場合は、Windows7、Windows8、Windows10と言われているものが「OS」です。
WindowsOSは【Microsoft社】が作っています。

個人向けWindowsは「95/98/98SE/ME/2000/XP/Vista/7/8/10」と進化して来ました。(その他サーバー用(企業向け)OSとして、WindowsNT/2000S/2003Server/2008/2012Server等がありますが、割愛します)

パソコン売り場に行くと「Mac」と書かれたコーナーがあります。正式には「Macintosh」(マッキントッシュ)と言います。「Windows」とは開発元や源流が異なるパソコンです。

MacintoshのOSは【Apple社】が作っています。

実は「Mac」のOSも進化して変わっているのですが、名前が似ている為、愛好者でないといまいちピンときません。安定してメジャーになった『Mac OS X』(マック オーエス テン)という名前が「Windows」に意味に近いでしょうか。
Mac OS X v10.1、Mac OS X v10.2、…  Mac OS X v10.7 まで進んで、改名によって冒頭の「Mac」が取れ、OS X v10.8(オーエス テン)…  「OS X v10.11」まで進んでいます。2016年秋に公開の「v10.12」で名前が「macOS」と変わる予定です。
実はv10.2とかv10.8とかでは分かりにくいため、「Mac OS X v10.6 Snow Leopard(雪豹)」とか「OS X v10.10Yosemite(ヨセミテ)」とかニックネームが付いています。

アプリケーションやプログラムソフトは、『Windows用(PC/AT互換機)』『Macintosh用』とありますので、ご注意下さい。パッケージでもダウンロードソフトでも、「Windows用」「Mac用」と区別されています。最近は、office製品(Wordやエクセル)、Adobe社製品(illustrator、photoshop)はどちら用のものも販売されています。ライフボート製品は『Windows用(PC/AT互換機)』用です。

その他「Linux」というオープンソースのOSがあります。WindowsがMicrosoft、MacintoshがAppleの独占OSに比べて、個人にも開発ソースが解放されて自由に作成できるOSです。法人や企業、大学などで多数開発されていて、「Redhat」「SUSE」「Fedora」等、非常にたくさんLinuxシリーズがあります。(無料のものもあります)
Linux用のアプリケーションに元から組み込まれている事も多く、フリーのものが多いです。

■タブレット/スマートフォン用OS

OSはもちろんパソコン以外にスマートフォンやタブレット用のOSもあります。やはり「Windows」系のもの、「Macintosh」系のもの、「Linux」系のものがあります。

パソコン用のOSの主流とは異なり、「Linux」系OSである『Android』が先行しています。Androidは【Google社】が作成しました。(Androidスマホやタブレットを購入すると、最初にGoogle(Gmail)アカウントを作るのはその為です。)
『Android』用のアプリは、Googleの「Playストア」からダウンロードしてインストールします。

「iPhone」「iPod」「iPad」のOSは『iOS』です。『iOS』用のアプリは「App Store」からダウンロードしてインストールします。(「iOS」の方が「OS X v10.…」より有名で、MacのOSが「iOS」だと思っている方が多いようですが、「iOS」はパソコン系のOSではありません。『Mac用』のダウンロードストア「Mac App Store」がある為、混同してしまいますね)

タブレット用のWindowsは、Windows10になって普及が追い付いてきました。タブレット用アプリは「Windows ストア アプリ」から入手できます。環境が対応すればパソコン用Windowsのソフトやダウンロードプログラムが流用できます。

▲UP

2016年8月4日

iPhoneで撮影した動画が逆さまに。

カテゴリー Android、iphone, Mac, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 9:57 AM

iPhoneで撮影した動画(mov)を、iPhone本体や、Macの「QuickTimePlayer」で見るとちゃんと上下があっているのに、Windowsの動画再生ソフト(例:WindowsMediaPlayer)で見ると、上下が反転してしまうことがあります。

ビデオカメラでは上下が機械的に間違えないような形状ですが、iPhoneのように四角い形状では、上下は意識しないで撮影してしまいます。

実はiPhoneは上下があり、間違えると動画も逆さまになっているのです。

正しい撮影時の「iPhone」の向きはこの通りです。

Mac系のソフトである「QuickTimePlayer」では、mov動画の中にある情報を使用して、上下を補正して正しく再生してくれますので、通常は気が付きません。
iPhoneで撮影した動画をWindowsの再生ソフトで見てみたら上下が逆になって再生されて驚く事となります。

そんな場合、『ConvertX to Video』があれば簡単に回転させて修正が可能です。元のデータはそのままで変換して保存しますので安心です!

変換形式を「MP4」にすれば動画データとして他のパソコンやスマホで見られます。『ConvertX to Video』では、テレビ接続のデッキ(BR/DVD用録画レコーダー)でも見られるDVDビデオにもできます。

具体的な修正(他にも加工等)方法は、次回の記事をお楽しみに!

▲UP

2015年3月12日

Mac(Boot Camp)でAudials Tunebite を使用する

カテゴリー Mac, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 9:14 AM

Audials Tunebiteは、インストールはWindowsにしかできませんが、保存した動画/音楽は、形式を選択すればMac上でも再生可能です。
Mac(Boot Camp)を使用して、具体例をご紹介いたします。


Macの電源を入れ、まずはWindowsを起動します。




Audials Tunebite をインストールします。




Tunebiteを起動します。

録画/録音するときに、Apple OS (iOS)用の形式で保存するように設定すると、 MacOS上での再生がスムーズです。
録画/録音後に、データをiOS用形式に変換することも可能ですが、ここではあらかじめ設定する手順でやってみます。


保存形式は、初期設定ではWindowsメディアプレイヤー用になっています。 「形式」をクリックします。




「iPhone/iPad/iPod」を選択し、「OK」します。



「形式」がiOS用になりました。



この状態で動画を録画すると、動画ファイルはmp4形式で保存されます。
Tunebiteはこの形式に対応しているので そのまま再生できます。





この動画をMacOS上で見てみましょう。MacOSを起動します。




この例ではBootcampのWindows上で保存した動画なので、初期設定の保存先
C:\Users\ユーザー名\Videos\Audials\Audials Recorded Webvideos を開きます。

見たい動画をダブルクリックすれば、そのまま再生されます。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆





ちなみに wmv形式の動画は、Mac上では以下のエラーになります。

・wmv対応の動画再生ソフトをインストールする  または、
・Tunebite 上で、mp4 形式に変換する

いずれかで再生できるようになります。
(データの変換手順は利用ガイドをご参照ください!<(_ _)>)

▲UP

2015年2月26日

Paragon NTFS for Mac OS X 12 +HFS+ for Windows 10 試してみました。

カテゴリー Mac, OS関連, パーティション, 他社便利ソフト紹介 — 小人 @ 9:07 AM



ライフボートストアで販売を開始した、Paragon NTFS for Mac OS X 12 +HFS+ for Windows 10 を試してみました。





MacのフォーマットHFS+ と、WindowsのフォーマットNTFSでは、そのままではデータのやり取りができませんが、このソフトはその橋渡しをします。
『Paragon NTFS for Mac OS X 12』、『Paragon HFS+ for Windows 10』のセット製品です。


MacのBoot Campを使用した環境で、Paragon NTFS for Mac OS X 12 +HFS+ for Windows 10 をインストールし、どのような動作になるか、ご紹介いたします。


Macの電源を入れ、ブートメニューからまずはWindowsを選択してみます。



ディスクの管理を開くと、MacOSとWindowsがあるのが確認できます。

MacOSがインストールされているDドライブは、開くことはできますが、Cドライブ内のデータをコピーしようとするとアクセスが拒否されます



そこで、「HFS+ for Windows 10」をインストールします。この製品は、OSで標準で対応していないファイルシステムを扱うための「ドライバ」で、アプリケーションを起動させたり、ユーザー設定して使用するソフトではありません。インストールするだけになります。




インストール後、データのコピーを試すと、エラーなくコピーできるようになりました。




一方、Mac OS上では。

MacOSを起動します・・・・・・



Mac OS上から、BootCamp(Windows)内の「Pictures」フォルダに、画像を保存しようとしていますが、ドラッグ&ドロップすると進入禁止のマークが出て、「Pictures」フォルダに入って行きません。

※MacOS上からでも FATであれば扱えます。FATでは、扱えるファイルサイズ等にNTFSよりも制限があります。


そこで「Paragon NTFS for Mac OS X 12」をインストールし、アクティベート。



すると、また簡単に保存できるようになりました。



こちらはWindowsで使用しているNTFSのUSB外付ハードディスクですが、同様にデータのコピーが可能になります。



MacとWindowsを両方ご利用されているユーザーさまは、ご検討いただいてはいかがでしょうか!
c(*゚ー^)ノ*・’゚☆


『Paragon NTFS for Mac OS X 12 +HFS+ for Windows 10』  はPARAGONソフトウェア社の製品です。ライフボートではストアでの販売のみになり、お問い合わせやサポートはお受けしておりませんのでご了承ください。
製品の詳細につきましては、下記までお願いいたします。

●Paragon NTFS for Mac OS X 12
http://www.paragon-software.com/jp/home/ntfs-mac/index.html

●Paragon HFS+ for Windows 10
http://www.paragon-software.com/jp/home/hfs-windows/index.html

▲UP