2015年3月26日

Sticky Passwordでアプリのパスワードも管理 – その1(起動パスワード編)

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — dragonfly @ 9:40 AM

『Sticky Password』を利用すると、様々なWebサイトのログイン情報(ユーザ名/パスワード)を一元管理できますが、アプリケーションのパスワードの管理も対応できるのものであれば可能です。

メールにも起動パスワードを設定しておけば、第三者に不正使用される心配もなくなりますので、安心ですね。

1. Beckyの起動パスワード
以下のように、Beckyの起動パスワードもStickyで管理することができました。Stickyを有効にしなければ、ソフトの起動ができなくなります。

2. FFFTPの起動パスワード
FTPクライアントの定番、FFFTPの起動パスワードもStickyで管理することができました。Stickyを有効にしなければ、ソフトの起動ができなくなります。

3. TuneUp Utilities 2013の起動パスワード
TuneUp Utilities 2013にも起動パスワードが設定できますが、Stickyでは管理できませんでした。

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2015年3月19日

ハイブリッド ダイナミックディスク

カテゴリー GPT/UEFI, ハードウェア, パーティション — miso-Oden @ 9:32 AM

以前、「気が付けばダイナミックディスク」の記事で、ご案内した「変なダイナミックディスク」は、最新のLB イメージバックアップ 11 proやLB パーティションワークス15で見ると、「ハイブリッドMBRダイナミックディスク」として表示されます。発生条件は次の組み合わせです。

1.「MBR」環境のパソコン

2.基本パーティションが4つある状態で、ディスクの管理でさらに新しいハードディスクを追加しようとすると、「ダイミミックディスクへ変換する必要があります」と表示され、それに「はい」と答えて新しいパーティションを作成。

3.先頭に特別なパーティションが存在。

この場合に、「ハイブリッド ダイミナックデイスク」となります。

原因は先頭のパーティションIDが通常のタイプでない為、Windowsの機能でベーシックとして残してしまった事です。「パーティションID」が「27」や「DE」等で、「メーカー独自のツールや回復キット」用のパーティションです。

「LB パーティションワークス15」等には「ダイナミックディスク」を「ベーシックディスク」に戻せる機能があります。「ハイブリッド ダイナミックディスク」でもパーティションテーブルに問題がなければ変換可能です。

■異常なパーティションテーブル

「ダイナミックディスク」を「ベーシックデイスク」へ変換できないハードディスクもあります。

どんなディスクでも「ディスクの管理」でのパーティションサイズと配置が、Windows上の表記と異なっている様な、異常なパーティションでは、何もできません。

なお「GPT」ディスク環境では、基本パーティションは128個まで作れます。…のでパーティションの数が足りなくて誤って変換してしまう「ダイナミックディスク」の出番はありません。作ってもドライブ文字が足りなくて意味がないのですが(笑)

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2015年3月12日

Mac(Boot Camp)でAudials Tunebite を使用する

カテゴリー Mac, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 9:14 AM

Audials Tunebiteは、インストールはWindowsにしかできませんが、保存した動画/音楽は、形式を選択すればMac上でも再生可能です。
Mac(Boot Camp)を使用して、具体例をご紹介いたします。


Macの電源を入れ、まずはWindowsを起動します。




Audials Tunebite をインストールします。




Tunebiteを起動します。

録画/録音するときに、Apple OS (iOS)用の形式で保存するように設定すると、 MacOS上での再生がスムーズです。
録画/録音後に、データをiOS用形式に変換することも可能ですが、ここではあらかじめ設定する手順でやってみます。


保存形式は、初期設定ではWindowsメディアプレイヤー用になっています。 「形式」をクリックします。




「iPhone/iPad/iPod」を選択し、「OK」します。



「形式」がiOS用になりました。



この状態で動画を録画すると、動画ファイルはmp4形式で保存されます。
Tunebiteはこの形式に対応しているので そのまま再生できます。





この動画をMacOS上で見てみましょう。MacOSを起動します。




この例ではBootcampのWindows上で保存した動画なので、初期設定の保存先
C:\Users\ユーザー名\Videos\Audials\Audials Recorded Webvideos を開きます。

見たい動画をダブルクリックすれば、そのまま再生されます。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆





ちなみに wmv形式の動画は、Mac上では以下のエラーになります。

・wmv対応の動画再生ソフトをインストールする  または、
・Tunebite 上で、mp4 形式に変換する

いずれかで再生できるようになります。
(データの変換手順は利用ガイドをご参照ください!<(_ _)>)

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2015年3月5日

LB ブートマネージャー3でWindows 10 Technical Previewをマルチブート

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, パーティション, 製品関連 — dragonfly @ 9:12 AM

Windows 10 Technical Previewのダウンロードが開始されました。もちろんLB ブートマネージャー3の正式なサポート環境ではありませんが、Windows 7のPCに追加インストールして、LB ブートマネージャー3でマルチブート環境が作成できるか試してみました。

特に問題なくマルチブート環境が構築できました。手順も特別なことは必要ありませんでした。

1. LB ブートマネージャー3の起動メディアからして、Windows 7がインストールされているパーティションの後ろに、Windows 10用の未割り当て領域を用意しました。

2. Windows 10用のパーティションを作成、アクティブにして、前2つのWindows 7のパーティションは、非アクティブ、非表示に設定します。

3. Windows 10のインストールDVDからブートします。Windows 7や8と同じようなインストーラが起動するので、ウィザードを進めます。

4. インストール先では、作成したWindows 10用パーティションを選択して、ウィザードを進めます。

5. インストール後、初期設定が完了すると、Windows 10が起動します。

6. LB ブートマネージャー3の起動メディアから起動します。非表示にした7のパーティションを表示に戻し、LB ブートマネージャーをインストールします。

7.PCを再起動すると、起動時にLB ブートマネージャーの選択画面が表示されます。上から2つ目がWindows 10のパーティションになりますが、LB ブートマネージャー上で認識されています(表示はもちろんVista/2008/7のままですが・・・)。この例では、1番目を選択すれば、 Windows 7が起動し、2番目を選択すれば、Windows 8が起動できるようになりました。

※もちろんサポート外です。お試し頂くにしてもご自身の責任の範囲で行って頂きますようお願いいたします。

※UEFIベースのPCの場合にはこの方法では対応できません。

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