2015年12月25日

2015年 ありがとうございました

カテゴリー 未分類 — miso-Oden @ 1:26 PM

2015年最後の裏ブログです。裏ブログ4度目の年末の挨拶です。

2015年も激動の「IT」関連の進化の日々でした。この間までWindows8/8.1なんて言っていたのに、もうWindows10が普及しています。Windows10はWindows7等に近い起動画面の為、Windows8系よりも受け入れやすかったせいもありますし、Microsoftからの自動更新で導入を促されるせいもあるのでしょうか。

ライフボート製品もWindows10対応が揃っていますので、是非ともWindows10用のアップデートが必要な方は「ダウンロード」コーナーへお進みください。

毎年お勧めしていますが、年末や新年のキリのタイミングは、区切りとして覚えて置きやすいタイミングです。是非とも『バックアップ』を実施しましょう!

デバイス的にはHDD的にはSSDとの価格差が縮まって来ました。USBメモリ、SDカードも容量もどんどん増えていきますね。最近では2GBのUSBメモリでさえ探すのが大変です。
パソコンの小型化も進み、タブレットと間違うばかりの「2 in 1」「3 in 1」等も増えています。
昔はパソコンが起動できない時の回復に「フロッピー起動でコマンド入力」しましたが、廃れて「CD起動で自動修復」の時代になりました。今は「USBメモリ起動」に変遷しようとしています。ソフトのインストールもパッケージ販売のCD製品が廃れて、インターネット必須のダウンロードインストールになりつつあります。
目まぐるしく変わる情勢ですが、2016年はどんな技術が生まれて、どんな流れとなるのか。楽しみですね。

■年始年末のお知らせ
サポート窓口
◆ 年内最終受付日   2015年12月25日(金) 17:00まで
◆ 年始受付開始日   2016年1月5日(火) 10:00から
電子メールのお問合せは、年末年始の期間も受付は可能ですが、返答は年始営業開始日以降となります。
なお、通常よりご返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承頂きますようお願いいたします。
良い年の瀬を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。来年も何卒よろしくお願い致します。

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2015年12月10日

「エクスプローラー」!?(初心者向け)

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, 初心者向け — miso-Oden @ 4:31 PM

Windows XPではパソコンの内部を見たい時はデスクトップにある「マイコンピュータ」のアイコンをクリックしました。
Windows Vista、Windows 7でも同様にデスクトップに「コンピュータ」ってアイコンがありましたので、これをクリックしてパソコン内部を確認しましたね。(デスクトップアイコンはなくても「スタート」メニューの「コンピュータ」からも進めますし、この「コンピュータ」の上で右クリックして「デスクトップに表示」にすれば表示されます)

Windows 8/8.1/10になると、デスクトップに「コンピュータ」というアイコンがなくなりました。
「スタート」から「コンピュータ」に進んで、各ドライブや「ドキュメント」「ビデオ」「ピクチャ」探していた人は、いちいちUI画面に戻して「PC」を探したり、Windows10だと「スタート(タイル部分)」から「PC」を探したり、結構面倒だったり、手間が大変です。(詳しい人はタスクバーにピン留めされているかもしれませんね)

実は「コンピュータ」「マイコンピュータ」って言われているものは、別名でずっと分かりやすい場所にあります。それは「エクスプローラー」という名称です。エクスプローラーとは「探索者」の意味です。Windows95の時代から綿々と、「スタート」ボタンの上で右クリックすると「エクスプローラー」は選択できます。

実はWindows7以降はタスクバーに「エクスプローラー」アイコンが常駐しているのです。が、、、

いまいち「マイコンピューター」イコール「エクスプローラー」の認知度も低く、「アイコン」のデザインも口頭で説明しにくい形状です。

更に「インターネット エクスプローラー」のブラウザの方が有名になってしまって(タスクバーでは隣にいたりする)いるため、『タスクバーの「エクスプローラー」を選択してCドライブを…』とご案内していると、「yahooのホームページが出ている」なんて食い違いが…。
そんなこんなで意外にタスクバーの「エクスプローラー」からの説明はやりにくかったりします。

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2015年12月3日

「関連付け」その2 (やや中級者向け) 後篇

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, その他, 上級者向け — miso-Oden @ 5:32 PM

「レジストリ」というWindows内部のデータベースを管理するものがWindows内部にあります。

例えばWindowsにソフトをインストールすると「コントロールバネル」の「プログラムのアンインストール」の一覧に追加されますね。アンインストールはここから実施ししますね。

この「プログラムのアンインストール」用の一覧の情報がどこにあるかというと、「レジストリ」にあります。何かの問題でアンインストールできなくなったり、プログラムの異常で手動で消す時等も触ります。

先回「関連付けのない」データに手動で「関連付け」してしまった場合、Windowsの標準的な画面では、クリアすることが出来ないので、直接このレジストリ内部の 『「****.spdb」は「Word」を使用して開く』 という情報を消す事となります。

レジストリは「スタート」-「すべてのプログラム(アプリ)」にはありません。大切なWindowsのデータベースですので、間違って触ればWindowsが正常に動作できなくってしまうからです。今回、ご紹介はしますが、レジストリは、バックアップを取った上で、自己責任で触ってください。

まず「レジストリ」を触るには「レジストリエディター」という画面を表示する必要があります。「スタート」ボタンで右クリックして「ファイル名を指定して実行」をクリックします。入力窓が表示されたら

regedit

と入力して「OK」します。「レジストリエディター」が起動します。

通常のファイルやデータと異なり、ここでは各項目を「キー」と呼びます。キーの前のマークをクリックして展開し、階層を下記位置まで進みます。レジストリは大変項目が多く、似た名前のものが並びますので、間違えない様十分ご注意ください。

「HKEY_CURRENT_USER」内の「Software」内「Microsoft」-「Windows」-「CurrentVersion」-「Explorer」-「FileExts」に進みます。

この「FileExts」の以下には拡張子が並んでいます。間違えない様目的の拡張子を探します。

ここに「関連付け」されたデータベースが存在します。「.spdb」キーの中身を確認するとWordで開く情報が記録されているのが判りますね。この「.spdb」キーを選択して右クリックし「削除」を指定します。(サブキーのOpenWithListではなく、その上の「.spdb」キーを指定)

確認画面が出ますので「はい」を指定します。これで終わりです。「レジストリエディタ」を閉じて、パソコンをログオフしてログインし直すか、再起動します。元のアイコンに戻ります。

簡単ではありますが、間違えると何が起こるか判りません。レジストリの案内は率先してできるものではありませんので、何かのデータを開こうとして「このファイルを開く方法を選んでください」と出たら指定しない事が一番です。

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