2017年1月27日

長時間の録音から曲の部分だけを抽出―Audialsシリーズ

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 1:30 PM

「聞き逃したラジオ番組を録音」の続きです。
数時間録音したラジオ番組から、曲の部分だけ(必要な個所だけ)抽出します。

旧バージョン製品で同様の手順をご紹介しておりますが、あらためてAudials One 2017でご紹介いたします。


「メディアセンター」-「すべてのメディアファイル」の画面から、元となる音楽ファイルを右クリック「曲の冒頭と終端を編集」をクリックします。 ※ 動画ファイルでは行えません。


ファイルサイズが大きい場合(長い録音の場合)は読み込みに時間がかかります。


視覚データが表示されます。再生しながら、抽出したい箇所を特定します。


抽出箇所を指定できたら、「保存」をクリックします。


曲名等、わかりやすい名前を付けて「OK」をクリックしてください。


メディアセンターを確認すると、抽出したファイルが確認できます。元のデータは変更されませんので、同じ手順で何か所でも抽出することができます。C(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2017年1月20日

聞き逃したラジオ番組を録音 ― Audialsシリーズ

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 10:35 AM

このたび、Audialsシリーズの新バージョン、『Audials One 2017』をリリースいたしました。

「One」は「Tunebite」の上位製品で、音楽やラジオの検索機能がついておりますが、検索機能については残念ながら海外サイト向け機能になります。

日本では「radiko.jp」で、過去1週間であれば聞き逃した番組を聞くことができるサービスが始まっているようなので、『Audials One 2017』と組み合わせれば、活用の幅がさらに広がりますね。


http://radiko.jp/ の「タイムフリー」機能で、1週間以内であれば、過去の番組を聞くことができます。


聞きたい番組を検索。


こちらを聞きながら、Audials One 2017で録音してみます。「再生する」をクリック。


「連続サウンド録音」を使用すると、分割されることなくまるごと録音できます。今回は 番組全体を丸ごと録音して、あとから曲だけ抽出してみようと思います。


録音が開始されました。


録音完了後、メディアセンターを確認すると「サウンド録音」の名称で2時間50分の録音が確認できます。
次回は、この全体のファイルから、音楽だけ(必要な個所だけ)抽出する手順をご案内いたします。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2017年1月12日

2017年 今年もよろしくお願いします。

カテゴリー 未分類 — miso-Oden @ 2:17 PM

2017年の裏ブログもよろしくお願いします。

Windows10の無償アップグレード後初の大きなメジャーアップデートのWindows1 Anniversary Updateも殆どの方が意識せずに導入されて、問題なくWindows10が広く使用されている最近です。

WindowsXPのサポートが長かったせいで目立ちませんが、いよいよ今年の4月には「WindowsVista」のマイクソロソフトのサポートが終わります。2006年に公開されたので、約11年の活動でした。
(Windows7でもCPUによってはサポートが2018年で終わる場合もあります)

弊社でも、WindowsVistaをサポートしない製品が増えてきています。また、Vistaを新規インストールしても、InternetExplorerが古くてサイトによっても映らない事があります。もしVistaを使用しているのでしたら、早めに新しいパソコンをご検討下さいね。

ハードディスクが6TBや8TBも発売され、今度はSSDの1TBが手の届く価格となりました。USBメモリすら1GBや2GBなんてサイズが店頭からなくなりました。バックアップ先としては使いやすくなっていますね。

また、タブレットやスマートフォンのケーブルが、microUSBがまもなく全面的にタイプCになると言われています。iPadやiPhoneでは、今年のモデルで無接続充電になるのではないかともいわれています。今年のデジタルガジェットも面白そうです!

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