2018年7月20日

iPad当たりました!(詐欺に注意 その2)

カテゴリー その他, パソコンの安全, 初心者向け — フラット @ 10:01 AM

Google Chromeを使ってニュースを見ていたら、突然こんな画面が表示されました(ネットアクセスの分析テストをしているのでニュースサイトは普通の人よりも頻繁に利用します)。なんと、私は幸運にも無作為に選出された10人のうちの一人として無料でiPad Air2をゲットできるのだそうです。
【注意】もしこの画面に遭遇したら、すぐにブラウザを終了してセキュリティソフトを使ってPCをスキャンすることをお勧めします。今回はChromeですが、以前Firefroxの利用中にもこの当選画面を見たことがあります。

ただし、次のクイズに正解しなければいけないようです。とても簡単な問題ですが、ネット情報によると、ハズレても問題ないらしいです。

見事正解しましたが、商品はiPadではなく、Movie Card Streaming なってしまいました(聞いたことありませんが、13,000円相当の音楽配信サービスチケットのようです)。選択ボタンを押すと…

入力フォームへ進むよう促されます。

来ました。ここで個人情報の登録です。ここでデタラメな情報を登録して何が起こるか見る手もありますが、そんな暇も無いのでこの辺で終わりにしておきます。

【説明】
これは典型的なフィッシング(Phishing)です。
「フィッシング」はfishing(釣る)とsofisticated(洗練された)を組み合わせた造語で、「だまして釣る」という意味になります。
メッセージの通りに操作を進めても結局は何も貰えず、最終的にはクレジットカード番号や口座番号を盗まれて終わることになるはずです。
更に、個人情報の収集を目的としたツールのダウンロードやインストールを求められる可能性もあります。
画面をご覧のとおり、秒読みを実行して考える時間を与えないようにしたり、クイズを仕組んだりと、なるほど、洗練されたつくりにはなっています。

▲UP

2018年7月13日

Windowsセキュリティシステムが破損しています(詐欺に注意)

カテゴリー その他, パソコンの安全, 初心者向け — フラット @ 11:23 AM

先日、IEを起動してニュースを見ていたら、いきなりこんな画面が表示されました(超メジャーポータルから普通のニュースを閲覧中)。
もし、この画面が表示されたら、IEを終了させるか、タスクマネージャーからIEを強制終了することをお勧めします。ブラウザがフリーズしたり、「終了」をクリックしても勝手に再起動して同じ画面が何度でも表示される場合がありますが、その場合もタスクマネージャーから終了させればトラブルは回避できると思います。「×」以外のボタン「続行」「更新」「ダウンロード」等は押さないでください。


如何にもありそうな危険表示ですが…


セキュリティシステムが破損しています

これは詐欺です! ブラウザの強制終了をお勧めします!!

ブラウザの強制終了方法

「プロセス」タブから「Internet Explorer」を選択して「タスクの終了」をクリックします。

※ブラウザの終了後は念のため、セキュリティソフトでPCをスキャンしてマルウェア等の侵入がないかチェックしてください。

【説明】
これは「詐欺警告」「ダウンロード爆弾」などと呼ばれているものです。
メッセージに従って操作を進めていくと、システム修復ツールやセキュリティスキャンツール(偽物)をダウンロード・インストールすることになります。
それらのツールは「システムが破損している」等の偽診断をして、ある電話番号(03で始まっていたりします)を示して、電話で指示を仰ぐよう促します。
電話をすると、「リモートでお客様のPCに接続して診断したいので、診断用のソフトをインストールしてください」と指示されるようです。
実際にニセのセキュリティソフトのインストールまでは試していないので、上記はネットの情報や聞き込みの話になりますが、電話までかけてしまうと、金銭的な被害に遭う確率が高まるので、速やかにブラウザを強制終了することをお勧めします。

画面はよく作り込まれており、ファイル破損までの秒読みが開始されたり、終了ボタンでブラウザを終了できなかったりするうえ、いかにもWindowsの一部であるかのようなデザインの警告が、03で始まる電話番号を表示するので、いきなりこの画面を見るとはじめは焦ります。
「Windowsセキュリティシステムが破損しています」で検索するともっと踏み込んでテストされた方の情報もあるので、自己防衛のために見ておかれるとよいかもしれません。

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2017年12月28日

一年ありがとうございました。よいお年を

カテゴリー お知らせ, その他 — miso-Oden @ 1:20 PM

2017年、最後の裏ブログです。

一年間の総括と挨拶を毎年締めの日にアップするのですが、過去の記事を参考にすることもあります。ふと2013年末の締めの挨拶を見ていると、今年はWindows 8.1が公開されて…なんて書いてありました。え!つい最近発売されていたと思っていたWindows8は約5年、Windows 8.1はもう4年経過しているのです。最新OSのWindows 10は2015年発売ですから、2年は経過していたのですね。

ただ、最初に発売されたWindows 10と今買うWindows 10は中身はずいぶん変わります。

昔はWindows「Vista」、Windows「7」のようにOS名が代わることで刷新が印象づけられましたが、今は大規模Updateとして公開されます。同じ「10」でもバージョンが異なることで、中身はOS名が「Vista」が「8」に変わるくらい違っています。一括にWindows 10と言っても大差があり、サポートの時に「コントロールバネル」や「設定」「バージョン情報」を確認するのが、とても大変になってしまう2017年でした。

また問い合わせも、64bit版の方がほとんどとなってきて、昔のように「IEの画面が真っ白」「応答なし」なんてメモリ不足で起きる問題ももう聞いたことがありません。最近のPCデビューの方に「不正な処理を行ったので強制終了します」というメッセージ画面を見せたらなんて言うのでしょうか(笑)  (メモリ不足でPCが不安定になって多発したエラーです)

こうして一年を振り返ると、日進月歩の時の流れを感じます。

さて、年末恒例の、2017年総括のバックアップを是非とも!!
何かあったときに、普段忘れていても、この様な大きな節目のバックアップがあるととても便利です。大掃除の間にバックアップをスタートしておきましょう!

来年も面白い記事をお届けしたいと思います!!

===== 年始年末のお知らせ ======
【営業窓口】
◆年内最終営業日: 2017年12月28日(木) 17:30まで
◆年始営業開始日: 2018年1月5日(月) 9:00から

【サポート窓口】
◆年内最終受付日:2017年12月28日(木) 17:00まで
◆年始受付開始日:2018年1月5日(月) 10:00から
電子メールのお問合せは、年末年始の期間も受付は可能ですが、返答は年始営業開始日以降となります。
なお、通常よりご返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承頂きますようお願いいたします。

良い年の瀬を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒よろしくお願い致します。

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2016年7月28日

Audials Tunebite 2016 Platinum 【タグの編集】について

カテゴリー その他, 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:53 AM

Audials Tunebite 2016 Platinumをご利用頂く際、知っていると少し便利かもしれない機能についてご紹介いたします。
今回は動画のタイトルの変更や、説明文を加えたりすることが出来る「タグの編集」についてご説明したいと思います。


まずAudials Tunebite 2016 Platinumを起動し、画面右側のプレイリストから編集したい動画を右クリックして、「タグの編集」を選択します。
(「メディアセンター」から編集したい動画を右クリックして「タグの編集」を選択、でもOKです)


「タグの編集」画面が開きます。ここから動画名の変更等を行えます。

【基本タグ】
この画面の左上(赤枠のところ)の「基本タグ」の「名前:」部分を変更する事で、プレイリストに表示される動画名にも反映されます。

【保存先の実際のファイル名】
「基本タグ」の少し右下にある部分(黄色い枠のところ)は、保存先に保管されている実際のファイル名が表示されています。「基本タグ」の「名前:」部分を変更すると、こちらも変更されます。

【ディスプレイ】
「基本タグ」の上(緑枠のところ)の「ディスプレイ」は、変更してしまうとメディアセンターでの表示先が変わってしまうので、【動画】から変更しないようにして下さい。基本的に触る必要はありません。

【グループ/カテゴリ】
「基本タグ」の右側(青枠のところ)にある「グループ/カテゴリ」を変更すると、「メディアセンター」で表示される動画の「アーティスト」部分やプレイリストに表示される動画名の下の部分、実際のファイル名に反映されます。

【説明】
この画面の右下(黒枠のところ)の「説明」の部分には、自分で動画についての説明文等を入力する事ができます。どのような動画であるかを文章で確認したい場合等は簡単に入力しておくといいかもしれません。

【カバー】
この画面の左下(ピンク枠)の「カバー」の部分では、動画のサムネイル画像を変更する事が可能です。「読み込み」から動画と全く関係ないお手持ちの画像等を選択したりサムネイル画像自体を削除したりできますが、変更や削除を行う場合、最初に設定されているサムネイル画像はあらかじめ「保存」しておかないと二度と元に戻せなくなるのでご注意ください。

各項目の編集が終わったら最後に画面最下部の「保存」をクリックして完了です。


動画名を変更したため、プレイリストにも反映されています。

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2016年6月29日

Windows10のハードコピー

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連, その他, 初心者向け — miso-Oden @ 1:30 PM

以前も同様の記事を紹介しましたが、改めてWindows10中心にご案内します。よくお問い合わせを頂くと、画面の状態を伺うのですが、口ではなかなか説明できるものではありません。

そこで「画面」を画像としてメールで頂く事となります。「ハードコピー」「画面キャプチャー」「スクリーンショット」と言われる操作です。

■Windows8/8.1/10

「Windows」キーと同時に「PrtScr」キーを押すだけです。

自動的に「ピクチャ」フォルダ中に「スクリーンショット」フォルダを作り、「スクリーンショット(1)」「スクリーンショット(2)」「スクリーンショット(3)」と自動的に名前が付いて保存されます。

最近ではこらちをご案内することも増えました。

■「PrtScr」キー

どのWindowsでも可能なのは、キーボードの「PrintScreen」(「PrtScr」)キーを押す方法です。WindowsXPやVistaではこの方法となります。

「PrtScr」キーはだいたい「F12」キーの横あたりにあります。

(ノートパソコン等でキー側面や下段に青い文字などで「PrtScr」と記載されているときは、同じ色の「Fn」キーと一緒に押すことで有効になります)

取りたい画面が表示された状態で、「PrtScr」キーを押します。何も起きないように見えますが、「ペイント」を開き「編集」-「貼り付け」すると全画面が貼り付きます。
(「ALT」キーと「PrtScr」キーを同時に押せば、全画面でなく、アクティブなウィンドウだけが取得できます)

「名前を付けて保存」で好きな形式で、好きな位置に保存できます。

■「Snipping Tool」

Windowsには、表示画面をそのまま切り取って保存するソフトも標準であります。

Windows10では「スタート」-「すべてのアプリ」-「W」の項目-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」

Windows8は「すべてのアプリ」-「Windowsアクセサリ」-「Snipping Tool」を指定します。

Windows7/Vistaでは「スタート」-「プログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」

残念ながらWindowsXPにはこの機能はありません。

画面全体が半透明になり、その上に操作用ツールが表示されます。

「新規作成」をクリックして必要な範囲をドラッグします。「Snipping Tool」はドラッグして、必要な範囲が指定できますので、不必要な画面を省けます。(また「新規作成」の横の▼を押して、「自由形式の領域切り取り」にすれば、好きな形の画像が保存できます)

指定した画面を取り込んだ、「Snipping Tool」が表示されたら「ファイル」-「名前を付けて保存」できます。

■デジカメ

ただし上記の方法のいずれもWindowsが起動できる状態でのみ取得できます。
パソコンが起動しない時や、ブルースクリーンの状態では上記の方法はいずれも取得できませんので、その場合は、「スマートフォン」や「デジカメ」で撮影して送っていただく事もあります。

デジカメで撮影する場合は、高解像度では巨大なデータ(一枚の写真が1MBもあると高解像度です)となりますので、メールで送る場合は解像度は下げて撮影するか、圧縮して送るなども手です。最近はクラウドにアップロードしてダウンロードとかも便利ですね。

▲UP