2012年2月8日

USBブートでLBパーティションワークス14を使用!

カテゴリー 製品関連 — 小人 @ 10:01 AM

USBメモリでLBパーティションワークス14を立ち上げて操作する方法です!

LB イメージバックアップシリーズや、
LBコピーワークスシリーズでも、同様に行えます。


・・・USBブート(USB起動) とは?
ハードディスクに保存されているOSを立ち上げるのは ハードディスク起動、
CD内のプログラムを読み込んで パソコンを起動させるのはCD起動、
USBメモリ内のプログラムを読み込んで パソコンを起動させるのはUSB起動です。

少し古い機種ですと、UBSブートする機能がBIOS(バイオス)に
そなわってなかったりします。

USBブートするための手順や、画面はPCメーカーにより異なりますので、
ここでは一例のご紹介です。



1.  「リカバリメディアビルダ」を使用して、
LBパーティションワークス14のプログラムをUSBに書き込みします。

USBメモリをご用意ください。




2. 書き込みが完了したこのメモリをパソコンに接続して、
パソコンを再起動します。


3. 現在操作しているこの機種の場合、
起動時にF11キーを押すと、起動デバイスを選択できるメニューが出ます。

※パソコンによっては、
あらかじめBIOS画面で、USBブートの優先順位をあげておく場合もあります。
「USBブート機能が備わっているかどうか」と、詳細手順は、
パソコンメーカー様にご確認ください。


4. 手順1 で作成したUSBメモリが、メニューに出ていますので、
カーソルを合わせてEnterします。

(USBメモリを接続していないときは、メニューに表示されません。)



5. メモリ内のプログラムが読み込まれ、
LBパーティションワークス14の画面が表示されます。

USBブートの場合は、「Normal Mode(ノーマル モード)」をお選びください。




メニューより「LB Partition Works」をクリックすると、操作画面が出ます。

c(*゚ー^)ノ*・’゚☆操作してね♪

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2012年2月2日

コピーとバックアップの違い(初心者向き)

カテゴリー コピー/バックアップ, 初心者向け — miso-Oden @ 1:21 PM

▼コピーとは

ハードディスク上のCドライブやDドライブが1軒のお家だとして、土地面積が小さくて手狭になった時に、大きな土地を買って、今住んでいる家をそっくりそのままコピーすると、各部屋の面積が大きくなります。部屋に置いてある家具や荷物はそのままですので、生活しやすくなります。

これが「コピー」です。

■利点 復旧が早い
予備としてコピーしておけば、ハードディスクが壊れたときに、裏ぶたを開いてドライバーで数本ネジ留めを外してコピー先ハードディスクに交換すれば、10分かからず復旧できます。

■欠点 他のデータは保存できない
コピー先はまるまる1台コピー専用に占有されますので、個別データは保存できません。またの1対1の関係ですので、複数保存したいときは複数台のコピー用ハードディスクが必要です。

▼バックアップとは

自宅をいったん「設計図」の形にしてデータとして保存します。保存先は外付けハードディスクがお勧めです。外付けハードディスクは自宅とは別の倉庫と考えましょう。倉庫ですので、他の一般の音楽や写真、書類などの保存も同時にできます。

■利点  複数保存できる
イメージデータとなりますので、データ名を変えれば複数のバックアップが可能です。定期的にバックアップしておき、必要な時期のバックアップから復元できます。

■欠点  やや復旧時に時間がかかる
ハードディスクを復旧させる場合、CD起動で「復元」作業を行いますので、復元作業時間がかかります。

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2012年2月1日

ライフボート非公式グロブ 開始

カテゴリー お知らせ — miso-Oden @ 10:32 AM

この度、ライフボート社では「非公式ブログ」を開始することとなりました。

ライフボート製品の「サポート」外の技や、パソコン、ハードディスク、OSのミニ知識など、堅い内容から、ぐっと柔らかい内容まで、織り交ぜて定期的に公開していきたいと思います。
ライフボート(救命艇)の名前のように、何かの手助けになるといいですね。
どんな内容が出るかお楽しみになさってください。

ほんの少し、足を止めてお楽しみください。

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