2012年8月30日

パソコンをロックするだけでは盗難対策になりません

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 9:25 AM

パソコンロック4を使用してパソコンがロックされた状態とは、パソコンの操作ができないことを意味します。

ロックされた状態では、キーボードの操作ができないため、データを取り出したり、アプリケーションを操作したりすることはできません。

しかし、ディスク自体に暗号化やセキュリティをかけているわけではありません。コンピュータからディスクを取り外して、他のコンピュータに接続すれば、保存したデータを開いたり、取り出したりすることができます。

パソコンロックはオフィスでの離席時や展示用のコンピュータに使用する場合、たいへん有効ですが、盗難対策等のセキュリティを考える場合には適しておりません。

コンピュータ盗難時のデータ保護を検討されている場合は、暗号化による保護領域を作成できるUSB HardLocker 4等の検討をお勧めいたします。

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