2015年10月15日

大幅な縮小コピー1TB→40GB

Windows10対応 LBコピーワークス13 SP1 を公開しました。

ハードディスクにインストールされているOSを、SSDにコピーして起動できるか?というお問い合わせをたまにいただきます。

コピー先HDD/SSDが、コピー元の実際の使用量よりも大きければ、ディスクサイズ自体は小さくても縮小コピーが可能です。
過去のバージョンでは、コピー元>先でディスクサイズが大幅に違う場合、パーティションごとにコピーしないとうまくできないケースもありましたが、最近のバージョンでは十分に対応できているようです。

LBコピーワークス13 SP1 で、極端な縮小コピーをテスト的に試してみました。

コピー元のWindows10は、1TBのハードディスクで、システム領域を含め、5つのパーティションに分かれています。
Cドライブは265.2GB、Dドライブは665.7GBで、比率は1:2.5 です。

コピー先は、昔買った40GBのSSDを使ってみます。



使用量を見るとC:31.7GB、D:2.6GBで、加えてシステム領域の450MB、100MB、16MBを合計すると、40GB(実質37.2GB)のSSDにぎりぎり収まるサイズです。

こういう場合、通常は、Dドライブ内のデータを一時的にどこかにコピーし、Dドライブは削除してシステムのみをSSDにコピーしていただくのですが、ここはこのままワンクリックウィザードで強行突破してみます。

コピー元のデータ量に合わせて、コピー先のパーティションは自動的にサイズ調整され、コピーされます。
「回復パーティション」等のシステムパーティションは、サイズ変更されずそのままコピーされます。






コピーが完了し、付け替えると起動もできました。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆


(データの保存やWindowsアップデートをするゆとりがないので、こんなにきつきつでは現実的ではありませんが。)


同じ縮小コピーでも、500GBのHDDにコピーした場合は、C:Dの割合が1:2.5で保たれてコピーされます。
450MB、100MB、16MBのシステムパーティションは、サイズ変更は行われません。

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