2018年9月7日

集合写真から、一人だけ切り抜いてポートレートにしたい。

カテゴリー 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 5:39 AM

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『PortraitPro 17』で、やってみようと思います。

PortraitProを起動し、ご希望の写真を開きます。



ご希望の人物を選択して進みます。




■切り抜き

切り抜きをするには、「写真」の項目から「切り抜き」をクリックします。



切り抜き画面が表示されます。



写真の四隅をドラッグし、トリミングしてください。



指定できましたら「OK」をクリックします。

※切り抜きだけでよろしければ、この段階で「保存」してください。


■背景を差替える

「背景」をクリックし、「マスクの作成」をクリックします。



しばし待つと、マスクを微修正するための画面が表示されます。
※切り抜きを実行した場合も、元写真全体のマスクが表示されます。



マスクが確認しづらい場合は、「表示オプション」をクリックし、見やすいものをお選びください。例では「オーバーレイマスク」が選択されています。青くなっている部分が、これから指定する新しい画像で差し代わる部分です。



拡大表示させたい場合は、画面右上の「ズーム」でスライダーを動かします。
四角い枠を見やすい位置に動かしてください。



元画像の背景が残ってしまっていると、きれいに差し替えできません。



髪の際のような細かな修正は、「スマート背景」をクリックして、際をなぞってください。一度に広範囲を指定したい場合は「背景」をクリックして塗りつぶしてください。ブラシサイズは変更可能です。



前景を誤って塗りつぶしてしまった場合は「スマート前景」、「前景」でなぞってください。



マスクがきれいに仕上がったら「次へ」



差替える背景画像を指定します。
「新しい背景画像」をクリックし、「画像を選択してください」をクリックしてください。

※ 画像の他に、単色の背景やグラデーションを選択することもできます。



ご希望の画像を選択し、「開く」



背景画像に差し代わります。人物(前景)は修正前の元画像が表示されます。
背景画像をドラッグすると、自由に移動させることができます。背景画像の位置がよろしければOKをクリックしてください。



顔の補正と、トリミングされた完成形がプレビューされます。よろしければ「保存」ボタンをクリックしてください。



完成。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2018年8月22日

Paragon アカウント とは

「LBイメージバックアップ12 Pro」が新発売されました!

「LB イメージバックアップ シリーズ」の最新版です。(LB イメージバックアップ11 Proも販売は続きます)。
画面周りや機能、バックアップウィザード等の流れも変わりましたが、機能は今まで通り頼もしいソフトです。

ただ、今までのLB イメージバックアップシリーズと異なった点があります。
今まで製品化認証はライフボート用の短いシリアル番号でした。この「LBイメージバックアップ12 Pro」では、認証用の「クーポン」番号でParagon社のサーバー認証となりました。その為Paragon社で「ライセンス」は管理されます。
(「ユーザー登録」とは異なり、パソコンとソフトの紐付け情報だけです)

この「LBイメージバックアップ12 Pro」ライセンス認証はパソコンに紐付けされますので、何台ものパソコンにインストールして同時にバックアップする事はできません。(別にこの「1パソコン1ライセンス」は、LBイメージバックアップ12 Proから始まったものではなく、ライフボート製品は使用許諾書にずっと昔から記載されています。もちろんマルチライセンス製品は契約に従った台数分です)

一番、確実で安心なのは、ライセンスを認証して製品化された状態で、「ハードディスクのバックアップ」を取っておけば、認証済みの情報が含まれていますので、復元後はそのままLBイメージバックアップ12 Proが使用できます。

でも、パソコンは消耗品で、数年で買い換えることや、故障、トラブルは日常的です。(だからこそ、バックアップが必要です)

ライセンスがパソコン本体と紐付けされてしまった場合、新しいパソコンで使用できないなんて!と思われますが、ご安心を!
「Paragonアカウント」あれば、このParagonサーバーの「ライセンス管理」の確認、解除が自分で可能となります。

詳しくは

PARAGON(パラゴン)マイアカウントとは何ですか?

ライセンスを解除することはできますか。

で確認頂く事となりますが、「パソコンに紐付けされて、将来困った事にならないか」という事はありませんのでご安心下さい!!

もちろん、何度も何度も登録と解除をあちこちで繰り返すと、解除にも制限がありますので、ご注意を!

やはり、複数のパソコンにて複数のバックアップイメージを作るのは、ライセンス違反ですので、ぜったいにしないで下さいね!!

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2018年7月20日

iPad当たりました!(詐欺に注意 その2)

カテゴリー その他, パソコンの安全, 初心者向け — フラット @ 10:01 AM

Google Chromeを使ってニュースを見ていたら、突然こんな画面が表示されました(ネットアクセスの分析テストをしているのでニュースサイトは普通の人よりも頻繁に利用します)。なんと、私は幸運にも無作為に選出された10人のうちの一人として無料でiPad Air2をゲットできるのだそうです。
【注意】もしこの画面に遭遇したら、すぐにブラウザを終了してセキュリティソフトを使ってPCをスキャンすることをお勧めします。今回はChromeですが、以前Firefroxの利用中にもこの当選画面を見たことがあります。

ただし、次のクイズに正解しなければいけないようです。とても簡単な問題ですが、ネット情報によると、ハズレても問題ないらしいです。

見事正解しましたが、商品はiPadではなく、Movie Card Streaming なってしまいました(聞いたことありませんが、13,000円相当の音楽配信サービスチケットのようです)。選択ボタンを押すと…

入力フォームへ進むよう促されます。

来ました。ここで個人情報の登録です。ここでデタラメな情報を登録して何が起こるか見る手もありますが、そんな暇も無いのでこの辺で終わりにしておきます。

【説明】
これは典型的なフィッシング(Phishing)です。
「フィッシング」はfishing(釣る)とsofisticated(洗練された)を組み合わせた造語で、「だまして釣る」という意味になります。
メッセージの通りに操作を進めても結局は何も貰えず、最終的にはクレジットカード番号や口座番号を盗まれて終わることになるはずです。
更に、個人情報の収集を目的としたツールのダウンロードやインストールを求められる可能性もあります。
画面をご覧のとおり、秒読みを実行して考える時間を与えないようにしたり、クイズを仕組んだりと、なるほど、洗練されたつくりにはなっています。

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2018年7月13日

Windowsセキュリティシステムが破損しています(詐欺に注意)

カテゴリー その他, パソコンの安全, 初心者向け — フラット @ 11:23 AM

先日、IEを起動してニュースを見ていたら、いきなりこんな画面が表示されました(超メジャーポータルから普通のニュースを閲覧中)。
もし、この画面が表示されたら、IEを終了させるか、タスクマネージャーからIEを強制終了することをお勧めします。ブラウザがフリーズしたり、「終了」をクリックしても勝手に再起動して同じ画面が何度でも表示される場合がありますが、その場合もタスクマネージャーから終了させればトラブルは回避できると思います。「×」以外のボタン「続行」「更新」「ダウンロード」等は押さないでください。


如何にもありそうな危険表示ですが…


セキュリティシステムが破損しています

これは詐欺です! ブラウザの強制終了をお勧めします!!

ブラウザの強制終了方法

「プロセス」タブから「Internet Explorer」を選択して「タスクの終了」をクリックします。

※ブラウザの終了後は念のため、セキュリティソフトでPCをスキャンしてマルウェア等の侵入がないかチェックしてください。

【説明】
これは「詐欺警告」「ダウンロード爆弾」などと呼ばれているものです。
メッセージに従って操作を進めていくと、システム修復ツールやセキュリティスキャンツール(偽物)をダウンロード・インストールすることになります。
それらのツールは「システムが破損している」等の偽診断をして、ある電話番号(03で始まっていたりします)を示して、電話で指示を仰ぐよう促します。
電話をすると、「リモートでお客様のPCに接続して診断したいので、診断用のソフトをインストールしてください」と指示されるようです。
実際にニセのセキュリティソフトのインストールまでは試していないので、上記はネットの情報や聞き込みの話になりますが、電話までかけてしまうと、金銭的な被害に遭う確率が高まるので、速やかにブラウザを強制終了することをお勧めします。

画面はよく作り込まれており、ファイル破損までの秒読みが開始されたり、終了ボタンでブラウザを終了できなかったりするうえ、いかにもWindowsの一部であるかのようなデザインの警告が、03で始まる電話番号を表示するので、いきなりこの画面を見るとはじめは焦ります。
「Windowsセキュリティシステムが破損しています」で検索するともっと踏み込んでテストされた方の情報もあるので、自己防衛のために見ておかれるとよいかもしれません。

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2018年6月29日

バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<3>

カテゴリー コピー/バックアップ, ハードウェア, 製品関連 — 小人 @ 11:14 AM

バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<2>から続きます。

■仮想PCで起動

『VMware』に、LB イメージバックアップ11 Pro でバックアップした仮想ハードディスクを設定しました。起動させます!



起動しません!!



思い当たることは、実機のUEFI環境ですが、仮想PCのUEFI設定はどうなっているのでしょうか。

こちらのサイトにありました。
https://freesoft.tvbok.com/freesoft/virtual/vmware_cd_bios.html



「vmxファイルを編集すればOK。」とあります。仮想PCの保存先を開くと、仮想PCの構成ファイルが並んでいますので、「.vmx」をメモ帳で開きます。



そして、最後の行に firmware = “efi” と追加して、保存。



再度起動(再生)を試すと、起動しました!!



実機と同様ログインすると、デスクトップが表示されました。仮想PCを「全画面」表示にすれば、 画面比率(アスペクト比)がおかしいのも解消します。大成功!



おしまい。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆


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