2013年9月19日

Windows PE版 起動CDの32ビット(x86)、64ビット(x64)の確認方法

カテゴリー OS関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — dragonfly @ 9:21 AM

LB イメージバックアップ11 ProやLB パーティションワークス15などの製品では、起動CDをお客様に作成して頂く仕組みになっております。環境によって、作成されるCDのPEのバージョンだけでなく、64ビットベースか、32ベースかも異なるため、後で確認するときに困ることがあります。

すこし乱暴ですが、フォルダ構成などで識別が可能です。

■PE4.0の場合
(1) CD起動後、[オプション]-[ファイル転送]を選択して、[ファイル転送ウィザード]を起動します。

(2) ウィザードが起動したら、[次へ]をクリックします。

(3) ソース欄で、<Boot (X:)>を展開します。<Program Files (x86)>フォルダの有無を確認します。<Program Files (x86)>フォルダがある場合は、64bitベースです。ない場合には、32ビットベースとなります。

■PE3.0の場合
(1) CD起動後、[オプション]-[ファイル転送]を選択して、[ファイル転送ウィザード]を起動します。

(2) ウィザードが起動したら、[次へ]をクリックします。

(3) ソース欄で、<Boot (X:)>を展開します。さらに<Windows>フォルダを展開します。

(4) <SysWOW64>フォルダの有無を確認します。<SysWOW64>フォルダがある場合は、64bitベースです。ない場合には、32ビットベースとなります。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。


 

コメントフォームは現在閉鎖中です。