2017年6月16日

ConvertX to Video「詳細編集」メニューの一部のボタン

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 11:25 AM

ConvertX to Videoでは、登録した動画の不要部分のカット、回転、結合、字幕追加、等ができる「詳細編集」機能があります。
裏ブログでもご紹介をいくつかしています。

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

ConvertX to Videoで字幕を追加

利用ガイドでは、この「詳細編集」の詳しい使い方をご案内していますが、このガイドの画面では次のようなボタン配置です。

『「詳細編集」に進んでも「ビットレート」ボタンがマニュアル通りにない』という問い合わせがあります。でも大丈夫!

実は作成形式によって「ビットレート」が固定されている形式があり、その場合このボタンは表示されません。作成作業として一番使用頻度が多い「DVDビデオ」や「Blu-rayディスク」作成ではこのボタンが出ません。これは異常ではありませんのでご安心ください!

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2017年5月18日

クイックスタートメニューの一覧

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 1:05 PM

Audials Tunebiteは起動時に初期化が実施されます。

この時にインターネット接続のIPアドレスを確認しています。この情報は「動画の録画」で表示される「クイックスタート」メニュー内の一覧に反映されます。

日本のインターネット接続(IPアドレス)を使用していれば、下記の様に日本国内の動画サービスが表示されます。「ニコニコ動画」日本の「テレビ系動画サイト」等が一覧にはあります。

海外のIPアドレスを使用した通信でAudialsを起動すると「クイックスタートオプション」の一覧は全く変わります。
何かの事情で日本以外のIPアドレスを使用した時や、ノートパソコン等で海外にて使用する場合、一覧が変わって驚かれない様に☆

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2017年4月28日

ビデオ撮影した動画に入る時刻

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 画像の加工・編集, 製品関連 — miso-Oden @ 3:01 PM

デジタルビデオカメラで動画を撮影すると、再生環境によって画面内に何年何月何日何時何分が入ります。デジテルビデオカメラの液晶画面側で再生している時はカメラ側に時刻の表示オンオフができます。パソコンに取り込んで再生ソフトで見ると表示されない事が殆どです。

このmts、m2ts形式の動画を「ConvertX to Video」で取り込んで、DVDビデオに変換すると画面に時刻表示が出てしまい、驚く事があります。

実は、この日付時刻表示、撮影時に動画に記録されているのです。再生側でこの表示をオフにしているだけで、ConvertX to Videoに取り込むとこの表示が現れます。
この表示を出さない方法は、ConvertX to Videoで「詳細編集」にて可能です。この動画の「詳細編集」をクリックしてみると

動画と音声だけのトラックの下に、黄色の帯部分が増えています。これは「字幕」と同様の色ですが、字幕でなく日付時刻データです。この冒頭のチェックを外します。

上の「保存して閉じる」後に、開始から変換すれば、時刻表示のない動画として書き出せます。

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2017年4月7日

ドライブのアイコンが変だ?!

カテゴリー OS関連, 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 11:31 AM

「エクスプローラー」で本来「ローカルディスク」であったハードディスクの「ドライブ」のアイコンが、なぜかソフトのアイコンになってしまう事があります。
これは、CDドライブにインストール用のCDを入れた時に、そのソフトのアイコンになる事と同じ現象が発生しています。CDは取り出せば元のCDドライブに戻せますが、ハードディスクの「ドライブ」はそうは行きません。

では、どうしてこうなってしまったか、対処はどうするのでしょうか。

発生する方は恐らくダウンロード版のプログラムを購入していて、ダウンロードしたプログラムアイコンがドライブアイコンとなっているはずです。ダウンロード製品は、購入後解凍してからインストールを実施します。この時に「CD内と同じデータ」を解凍して保存します。通常は「ダウンロード」フォルダがダウンロード保存先で、展開もここにするのですが、間違えてドライブの直下へ解凍展開してしまった場合、CDの中身と同じものが直接ドライブ直下に出来てしまいます。

CDの中にある「Autorun」といくつかのデータが、CDを挿入すると認識して自動起動する機能を持っているのですが、それがアイコンデザインを変える機能を持っています。
これがドライブの直下にある為、展開直後は気づきませんが、パソコンを再起動すると、ハードディスクドライブのアイコンが、ソフトのアイコンになってしまいます。

こんな時は慌てず、【インストールが終わってればダウンロードしたデータは不要です】 インストール済みであることを確認してから、ドライブの直下を確認します。(「エクスプローラー」の「表示」で「拡張子」を見えるようにして確認しましょう)

この4つのデータがあるはずです。(ここでは「ib11.ico」ですが「.ico」のデータ名はダウンロードしたソフトによって異なります。目安として、変わってしまっているドライブアイコンと同じデザインで表示されています。)

これを削除してから、パソコンを再起動すれば元に戻ります。


ダウンロード購入されたソフトによって、これ以外に「Install」フォルダ「Manual」フォルダ等インストールプログラム本体のフォルダもありますが、命名が様々ですのでこちらは割愛します。

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2017年3月24日

Audialsのプレイリスト活用

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 3:43 PM

以前の記事で

Audials Tunebite 2016 Platinum 【マイプレイリスト】について

をご案内いたしましたが、この「プレイリスト」は別の運用にも活用できます。

Audialsでは録音したり、録画した動画から音声だけに変換した等の「MP3」データから音楽CDを作成できます。この時に同じ曲だけCDを何枚も作成したい時にも「マイプレイリスト」が活用できます。

①まずは「プレイリスト」を新しく作成し、好きな曲だけを集めてみましょう。(お好きな曲だけ集めたコレクション音楽CDと同じようになります) もちろん動画でも「ブレイリスト」を作成できますが、今回は音楽だけ集めます。

「プレイリスト」をクリックして「新規」を指定し、「名前」を付けます。

②ブレイリストに「メディアセンター」-「音楽」から、曲をドラッグして指定します。

④曲を足します。画面下には合計時間が表示されますので目安にします。

⑤これで好きな曲だけ集めたブレイリストが出来ました。CDにするときは作成した「プレイリスト」を表示しシフトキーを押しながら全曲を指定してから、右クリックして「送る」-「ファイルをCDに書き込む」を選択します。「CD書き込みウィザード」が表示されます。「音楽ディスク」にマークして「次へ」と進めると毎回同じ曲の組み合わせのCDが作成できます。

なおAudials Tunebiteでは曲の順番は「ファイルの作成日順」「アーティスト(アルファベット)順」「ジャンル別」しか指定ができません。もしお好みの順にしたい時はWindowsMediaPlayerなどで作成して下さい。

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