2017年11月10日

AbemaTVも録画可能!

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 4:32 PM
Audials One 2017は、Web上の動画や音楽を、録画/録音できる製品です。


AbemaTVの番組を録画してみました。録画すると、一般的な動画ファイルとして保存されますので、いつでも好きな時に見ることができます。スマホやMacにコピーして見ることなども可能です。


まず、Audialsを起動します。「動画の保存」をクリックしてください。


録画モードはいくつかあるのですが、手動で範囲を指定する手順を選択してみます。


Audialsが録画スタンバイします。


保存したい動画を再生し、青い枠をドラッグ&ドロップして動画に合わせます。よろしければ「録画」をクリックしてください。


枠の色が赤くなると、録画中です。録画を終了するときは、動画を閉じるか、Alt+Sを押します。


Audialsの画面に「録画済」と表示されたものは、「ビデオ」フォルダに保存されています。保存先は変更可能です。


なお、録画モードはいくつかあり、Youtubeでは、URLを指定して時短で録画が可能です。


AbemaTVやYoutubeに限らず、Amazon、Netflix等、ほとんどの動画サイトの動画が録画可能です。

DVDやBDも、パソコン上で再生させた状態で同様に操作すれば録画できます。DVDの動画をスマホで見たい場合など、便利です。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆



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パソコンに溜まってしまった動画は、ConvertX to VideoでDVD/BDに!テレビやプレーヤーで再生可能なDVD/BDを作成できます!

ConvertX to Video


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2017年10月12日

友人のPC操作をリモートサポート?

カテゴリー お知らせ, 製品関連 — 小人 @ 2:52 PM

ライフボートではこのたび、リモートソフト『TeamViewer 12』のパッケージ版をお取り扱いさせていただくことになりました。

この製品は、個人様でのご利用は無料です!

インストールしなくても使用でき、リモートコントロールが簡単に行えますので試してみました。ご家族、ご友人がパソコン操作でお困りの際など、助けて差し上げては・・・?
※セキュリティはがっちりしています。
※Windows XP~10 対応しています。
※商用は2週間無料です。



製品詳細はこちら

以下の流れになります。

1、接続元: 自分のPCにTeamViewer をダウンロード、実行またはインストール
2、接続先: ご家族ご友人のPCにTeamViewerをダウンロード、実行またはインストール
3、認証してリモートコントロール開始。



1、接続元にTeamViewer

下記よりTeamViewerをダウンロードして実行してください。「インストール」または「実行」を選択します。
https://www.teamviewer.com/ja/

TeamViewerが起動します。スタンバイできました。




2、接続先にTeamViewer

ご家族ご友人のPC等、サポートしたいPCにTeamViewerをダウンロード、実行またはインストールします。1、と同じ手順でもよいですし、最も簡単に行うには下記よりTeamViewer QuickSupportをダウンロード実行してください。

このプログラムはPCにインストールされません。
https://download.teamviewer.com/download/TeamViewerQS.exe

通常はダウンロードフォルダに保存されるので、ダブルクリックします。

ダブルクリックすると以下の画面が開きますので、接続元に「使用中のID」と「パスワード」をお知らせください。





3、認証

接続元のTeamViewerの画面に、2、のIDを入力し「パートナーに接続」をクリックします。続いてパスワードを入力すると、リモート接続が開始されます。





4、リモートコントロール中は、双方に同じ画面が表示されます。接続元、接続先のいずれかがTeamViewerを画面を閉じるとリモートコントロールは終了されます。

モバイル用のアプリをスマホにインストールすれば、スマホからリモートコントロールすることも可能です。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2017年9月14日

ISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行う

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 10:19 AM

前回の『ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする』の記事では、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内しましたが、今回はこの書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内します。

書き出したISOイメージファイルを「マウント」して、問題なく再生が可能であれば、今度はこのISOイメージファイルを使って、ConvertX to VideoでDVD・ブルーレイの作成を行ってみましょう!

■【ISOイメージファイルからDVDやブルーレイを作成する】

1.

ConvertX to Videoを起動し、画面上の右から2番目のアイコンをクリックするか、画面左上の「操作」→「既に変換済のプロジェクトを書き込む」をクリックし、「ISOイメージファイルから」をクリックします。

2.

ディスクに書き込むISOファイルを選択して、「開く」をクリックします。
(DVDに書き込む場合は「NTSC(自動)」で変換したISOイメージファイルが、ブルーレイに書き込む場合は「Blu-ray」で変換したISOイメージファイルが必要です)

3.

「書き込みエンジン」が表示されますので、CD/DVDドライブ(ブルーレイドライブ)を選択して空のディスクを挿入し、「書き込み」をクリックします。

4.
書き込みが完了したら、実際にそのディスクで再生をお試し下さい。

勿論、ConvertX to Videoを使わなくても、書き込みソフト等でISOイメージファイルをDVD-RやBD-Rに「イメージとして書き込み」する事でもご作成は可能です!(※下記のFAQご参照)

■FAQ:ISOファイルを作成後、DVD/BDへの書き込みはどうすればよいでしょうか。

ご利用の環境に合わせてご作成下さい☆

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2017年8月31日

ConvertX to Videoで書き出したISOイメージファイルをマウントする

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:55 AM

ConvertX to Videoでは、取り込んだ動画ファイルを「NTSC」や「Blu-ray」の形式に変換した際に「書き込みエンジン」が表示されますが、ここではDVD-RやBD-Rに直接書き込みを行う他、変換した動画のデータを「ISOイメージファイル」として書き出すことが可能です。
(ここで作成される「ISOイメージファイル」は、ConvertX to Video でDVDやブルーレイを作成する際にディスクに書き込まれるデータを一つにまとめたものです)

書き出した「ISOイメージファイル」は、変換した動画データが問題なく再生できるものであるかどうかを、PCの再生ソフトで実際に再生して確認するためにご利用頂きます。
(PCでDVDやブルーレイを再生するには別途で再生用のソフトが必要となります)

ただ、そのままでは「ISOイメージファイル」を再生できない再生ソフトもございます。
その場合、Windows8以降のOSであれば「マウント」を行い、この「ISOイメージファイル」が仮想的にDVD(ブルーレイ)としてCD/DVD(ブルーレイ)ドライブにセットされている状態にする事で、一時的にPCの再生ソフトで再生できるようになります。

今回はWindows8以降の環境にて、ConvertX to Videoで書き出した「ISOイメージファイル」を「マウント」する方法についてご案内します。
(Windows7以前のOSだと、標準で搭載されている機能ではマウントを行う事はできません。別途、マイクロソフト等からソフトをダウンロード・インストールする必要がございます)

■【ISOイメージファイルの書き出しとマウント】

1.

ConvertX to Videoを起動し、動画ファイルを追加後、「開始」ボタンの上の形式をDVDの場合は「NTSC(自動)」、ブルーレイの場合は「Blu-ray」に指定して、「開始ボタン」を押して変換します。この記事ではDVD(「NTSC(自動)」)で行っております。

2.

変換後は「書き込みエンジン」が表示されるので、ここで「作業フォルダのISOイメージ」を選択して、「書き込み」をクリックするとISOイメージファイルが作成されます。

3.

ISOイメージファイルの作成が完了したら、「エクスプローラー」→「ドキュメント」内の「ConvertXtoVideo」フォルダを開き、作成されたISOイメージファイルを選択後、右クリックして「マウント」をクリックします。

4.

「エクスプローラー」内の「デバイスとドライブ」を見ると、ISOイメージファイルが「マウント」された状態になってますので、これをダブルクリックするか右クリックメニュー内の「再生」をクリックして、実際に再生が問題なく行われるか確認します。
(再生確認後、「マウント」の状態を解除する時は、右クリックメニュー内の「取り出し」をクリックして下さい)

5.

問題なく再生されればOKです!
(PCで再生を行うには別途でDVDやブルーレイ再生用のソフトが必要です)

再生に問題がなければ、この「ISOイメージファイル」を使ってDVDやブルーレイを作成する事も可能です。
次回は、書き出した「ISOイメージファイル」を使って、ConvertX to Video でDVD(ブルーレイ)を作成する方法についてご案内したいと思います。

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2017年8月4日

危険なパスワード付きZIPファイル

カテゴリー パソコンの安全, 暗号化, 製品関連 — フラット @ 9:51 AM

仕事柄、マル秘っぽいデータが添付されたメールを受信することが頻繁にあります。添付ファイルは一応パスワードで保護されたzipの場合が多いのですが、これはあまり安全ではありません。
zip形式は普及率が高いので、パスワードを解析する手法がいろいろと紹介されてます(もし気になったらWebを検索してみてください)。
これは有名なファイル圧縮ツールですが、圧縮ツール自体に「パスワード検索」という機能が付属しています。


このツールで試すと、4桁の数字パスワードは一瞬で、文字を混ぜても6桁くらいまでは数十分程度でパスワードが解析できてしまいます。
一般的に推奨されている8桁もあれば、このツールとパソコンではそう簡単には解析できないようですが、スーパーコンピュータなど用意しなくても、他のツール+ゲーム用PC(高機能グラフィックチップ搭載)があれば、なんとかなってしまうようです。

そこで添付ファイルの簡単な保護方法をご紹介しておきます。
LB ファイルロック3」のファイル暗号化には圧縮機能がついています。内部的な圧縮自体はzipを利用していますが、強力な暗号化処理をしているので高い安全性があります。
メールにファイルを添付する場合は、解凍用ソフト不要で利用できる自己解凍形式のファイルにすることもできます。

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