2016年12月2日

Aqua Real 2 にクリスマスステージを追加!♪

カテゴリー お知らせ, 製品関連 — 小人 @ 4:51 PM


12月になりました。『Aqua Real 2』(アクアリアル2)をお持ちのユーザー様は、クリスマスステージを追加していただくことができます。どうぞお楽しみください。(ゲストもクリスマス仕様?!)



追加手順

1. Aqua Real 2は停止しておいてください。

2. こちら をクリックして、ダウンロードします。

3. ダウンロードしたプログラムを実行すると下記の画面が表示されますので「ファイルの更新」をクリックしてください。


4. OKをクリックします。



5. Aqua Real 2を起動し、ステージ6が追加されていることをご確認ください。


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2016年11月18日

ADKを使用する時の注意

「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」等で起動メディアを作成して頂きます。
起動メディアの作成先が、USBメモリでしたらインストールOS内部のPE相当情報を借りて作成しますので、非常に簡単に作成できます。

起動CDを作成する時は、ちゃんと「Windows ADK」をダウンロードしインストールする必要があります。Windows ADKとは「Windows アセスメント & デプロイメント キット」の事です。入手したWindows ADKによって、PE5.1ベースの起動CDになったり、PE6.0の起動CDになったりするわけです。

WindowsPEのバージョンを扱った記事は

ADK/AIKとWindows PEのバージョンについて

をご確認ください。上記記事は2014年のもので2016年の現在は【Windows10】が増えています。Windows10ではPEは6.0だと言われています。

さて、Windows ADKをインストールして、PE版の起動CDを作成する時に注意点があります。

Windows ADKをインストールしたパソコンで、ログインユーザー名に「日本語」を使っていると作成や起動に失敗するのです

■Windows ADK for 8.1 を使用した時

▼「SP1」のない製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro」LBコピーワークス13 」「LBパーティションワークス15 」
作成中にメッセージが出て作成に失敗します。この問題についてはFAQも公開しています。

FAQ:「ブート メディア ビルダーを完了できません。」

と表示されて起動CD作成に失敗します。

▼「SP1」のある製品では
「LBイメージバックアップ11 Pro SP1」「LBコピーワークス13 SP1」「LBパーティションワークス15 SP1」
作成はできますが、下記の青いエラー画面で「起動」に失敗します。(起動メディア作成ガイド 29ページにもご案内があります)

■Windows ADK for 10 を使用した時
作成後の動作はサポートはしていませんが、作成してみました。なんと Windows ADK for Windows 10が2つありました。

「Windows ADK for Windows 10 Version 1511」
「Windows ADK for Windows 10 Version 1607」

です。「1511」は「初期のWindows10」、「1607」は「Anniversary Update」適用のものでした。

「1511」では、Windows ADK for 8.1と同じで、起動時に青いエラー画面で起動に失敗します。
「1607」では、作成途中で止まる事もなく、起動に失敗もしませんでしたが!!

起動後の画面の「日本語が全滅」しています。あらら。(タイトル部分は「画像」なので日本語ですね)


操作画面に進んでも、このような状態


Windows ADKが日本語に完全に対応していないのかもしれません。とにかくログイン名に日本語は使用しないで作成をお試しくださいねー。


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2016年11月10日

Tunebite 2016 Platinum 録画サイズの比較

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — 小人 @ 4:33 PM

Audials Tunebite 2016 Platinum の手動録画で、大きく録画した時と、小さく録画したときで、どのくらい違いがあるかテストしてみました。

以下に 「全画面」とあるのは、22インチ(48×27cm)くらい、「小画面」は 5インチ(11×6cm)くらいです。

Youtubeの同一の動画です。若干秒数に差があり、すみません。

URL録画では、この動画の最高画質 1920×1080(HD)を選択しました。
全画面で撮るより、URL録画のほうが やはりきれいです。




続いて iPhone用プロファイルにして比較してみます。Androidも同じ形態のようです。

URL録画mp4.mp4 は、全画面に拡大してもなかなかきれいでした。

ご参考にしてくださいc(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2016年10月21日

Audials Tunebite 2016 Platinum 【マイプレイリスト】について

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — Onaka-ippai @ 11:08 AM

Audials Tunebite 2016 Platinumをご利用頂く際、知っていると少し便利かもしれない機能についてご紹介したいと思います。
今回は「マイプレイリスト」の作成についてご説明します。

「プレイリスト」は、通常Audials Tunebite 2016 Platinumの画面右側に表示されているもので、録画した動画をここから簡単に再生できます。

通常はスマートリスト(最新・最後の1000ファイル)の状態になっており、下から録画した順に動画が表示されるのですが、このスマートリスト以外にも、表示したい動画のリストを自分で作成し、プレイリスト上に「マイプレイリスト」として表示する事が可能です。

「マイプレイリスト」を作成するには、「プレイリスト」の横の「▼」(下記画像の青枠部分)をクリック後に「+新規」(下記画像の赤枠部分)を選択します。

作成する「マイプレイリスト」に名前をつけて、入力します。

画面左側メニューを「メディアセンター」の「動画」や「音楽」にしたら、表示される動画や音楽の一覧から「マイプレイリスト」に追加したいものをドラッグ&ドロップで、右側のリストに移動します。

「マイプレイリスト」に追加したい動画や音楽を全てドラッグ&ドロップで移動し終わったら、それだけで作成は完了です。
作成後は、「プレイリスト」の横の「▼」をクリックして、スマートリストや作成した「マイプレイリスト」の内どれをプレイリスト上に表示するか選択できます。

■プレイリストを折りたたんで非表示にする場合

ちなみに、プレイリストを非表示にしたい場合、折りたたんで表示されないようにする事が可能です。
その場合は、画面上の「<<」の部分(マウスカーソルを合わせると「プレーヤーを隠す」と表示されます)をクリックして、プレイリストを非表示にして下さい(「プレーヤーを隠す」とありますが、実際にはプレイリストのみが非表示となり、再生ボタンや停止ボタン等のプレーヤー自体は下の段に表示されます)。
再びプレイリストを表示させる時は右上の「>>」(マウスカーソルを合わせると「プレーヤーの表示」と表示されます)をクリックして下さい。

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2016年10月13日

MacOSのバックアップ

カテゴリー Mac, OS関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — 小人 @ 4:53 PM
サポートは対象外となりますが、『LB イメージバックアップ11 Pro』でMacのバックアップ/復元も可能でした。

MacOSにインストールはできませんがメディアブートで操作可能です。
または、ブートキャンプのWindowsにインストールしてバックアップ、メディアブートで復元 という手順になります。


ブートキャンプのWindows10にインストールし、HDD全体をバックアップします。


バックアップウィザードで、バックアップ対象にチェックを入れます。



保存先を指定します。USB外付ハードディスクに保存します。



■復元
LB イメージバックアップ11Pro SP1の起動USBを接続すると、オレンジ色のアイコンが2つ表示されました。いずれを選択しても、起動できます。



未使用のHDDに復元してみます。

<

「復元ウィザード」でバックアップイメージを選択し、復元します。


↑このイメージを、↓ここに復元すると。



Macも無事起動しました。C(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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